| 「燕がえし」じゃないんだ |
【閉店】鶏白湯らーめん 燕かえし

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 9:00~14:15(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜・第3水曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚50'15.5'' E138゚13'07.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/09/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏白湯ラーメン(しょうゆ)+味付け煮玉子
- 830円
- 鶏白湯つけ麺+味付け煮玉子
- 900円
- 炙りチャーシューネギ鶏白湯(塩・魚系)
- 880円
- 炙りチャーシューネギ鶏白湯(しょうゆ・味噌)
- 910円
今日は木曜日。
シルバーウィークが明けたが結局、連休は一日しか休めなかった。今日と明日、頑張れば土日は休めそうだ。がんばれ!>俺 管理人です。
今日も相変わらず島田市方面へ。
いつもは一人で行くのだが、今回は勤務先のI氏と車で現地に移動している。午後から入れば良いので先ずは腹ごしらえ。という訳で行ったことのないラーメン屋へ連れて行ってもらった。
その店を「燕かえし」と言った。勿論、屋号だけは知っている。麺屋 燕がオープンしたネクストブランドで鶏白湯をウリにしているとブログで読んだ事があった。
店の場所が良く判らないので食べログで検索。島田市かと思っていたが実は藤枝市になるらしい。
現地に到着。
店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内は二重扉になっており、入店すると直ぐ券売機があった。メニューは大別すると通常のラーメンとつけ麺の構成。後は炙りチャーシューを推している感があるが、私はトッピングにはあまり興味がない。オーダーは食券制。鶏白湯ラーメンのしょうゆ、味付け煮玉子をオーダーした。I氏は鶏白湯つけ麺、味付け煮玉子をオーダーしたようだ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。今回はお一人様ではないのでテーブル席に通された。ただ、テーブル席でも厨房観察は充分出来そうだ。
昼時の店内は結構繁盛しており、ほぼ満席に近い状態。男性2名、女性1名の計3名で切り盛りする店内だ。
厨房観察。
寸胴の姿はなく、電気式の加温器でスープを温めている。オーダー毎に片手鍋でスープを加温するのだが、こちらもIH式の調理器でガスを使用している感はない。最近のラーメン屋にありがちなことだが、チャーハンなどの高火力を使用するメニューはあまりない。簡単に作れるチャーシュー丼などがご飯物の主流になっている。また、餃子なども最近は焼き加減をタイマーで教えてくれるので、調理経験があまり必要ない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減は何で管理しているのかは判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした鶏白湯であるのは確かだが、添加されている香油の香りにも影響され感じている可能性もあり推測の域を超えないが若干豚の風味も感じ、それが雑味に感じる。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減もかなり普通で、馴染みは悪くないがあまり印象に残る麺ではない。
具はチャーシュー、紫キャベツ、なると、のり、ネギ。そして別注の味付け煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。若干、甘めの味付けが施されている。
鶏白湯をウリにしている店で鶏白湯をストレートに堪能したいと感じた時、醤油と塩が選べる時に迷う事が個人的にはある。今回は醤油を選んだが、塩の方がもっとベースのスープを堪能出来たであろうか。
まぁ、そもそも鶏白湯をウリにする店で醤油、味噌、塩、魚介系と選べる時点であまり好感が持てない自分がいるのだが。
折角の鶏白湯が勿体ない気がしてならない。
シルバーウィークが明けたが結局、連休は一日しか休めなかった。今日と明日、頑張れば土日は休めそうだ。がんばれ!>俺 管理人です。
今日も相変わらず島田市方面へ。
いつもは一人で行くのだが、今回は勤務先のI氏と車で現地に移動している。午後から入れば良いので先ずは腹ごしらえ。という訳で行ったことのないラーメン屋へ連れて行ってもらった。
その店を「燕かえし」と言った。勿論、屋号だけは知っている。麺屋 燕がオープンしたネクストブランドで鶏白湯をウリにしているとブログで読んだ事があった。
店の場所が良く判らないので食べログで検索。島田市かと思っていたが実は藤枝市になるらしい。
現地に到着。
店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内は二重扉になっており、入店すると直ぐ券売機があった。メニューは大別すると通常のラーメンとつけ麺の構成。後は炙りチャーシューを推している感があるが、私はトッピングにはあまり興味がない。オーダーは食券制。鶏白湯ラーメンのしょうゆ、味付け煮玉子をオーダーした。I氏は鶏白湯つけ麺、味付け煮玉子をオーダーしたようだ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。今回はお一人様ではないのでテーブル席に通された。ただ、テーブル席でも厨房観察は充分出来そうだ。
昼時の店内は結構繁盛しており、ほぼ満席に近い状態。男性2名、女性1名の計3名で切り盛りする店内だ。
厨房観察。
寸胴の姿はなく、電気式の加温器でスープを温めている。オーダー毎に片手鍋でスープを加温するのだが、こちらもIH式の調理器でガスを使用している感はない。最近のラーメン屋にありがちなことだが、チャーハンなどの高火力を使用するメニューはあまりない。簡単に作れるチャーシュー丼などがご飯物の主流になっている。また、餃子なども最近は焼き加減をタイマーで教えてくれるので、調理経験があまり必要ない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減は何で管理しているのかは判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした鶏白湯であるのは確かだが、添加されている香油の香りにも影響され感じている可能性もあり推測の域を超えないが若干豚の風味も感じ、それが雑味に感じる。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減もかなり普通で、馴染みは悪くないがあまり印象に残る麺ではない。
具はチャーシュー、紫キャベツ、なると、のり、ネギ。そして別注の味付け煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。若干、甘めの味付けが施されている。
鶏白湯をウリにしている店で鶏白湯をストレートに堪能したいと感じた時、醤油と塩が選べる時に迷う事が個人的にはある。今回は醤油を選んだが、塩の方がもっとベースのスープを堪能出来たであろうか。
まぁ、そもそも鶏白湯をウリにする店で醤油、味噌、塩、魚介系と選べる時点であまり好感が持てない自分がいるのだが。
折角の鶏白湯が勿体ない気がしてならない。
