| モツ煮を堪能するには… |
煮干らぁめん 佐伝

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町徳倉1881 | |||
| 電話番号 | 055-932-5570 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~水・金~日) 17:30~22:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター11 座敷8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'22.0'' E138゚53'55.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/09/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- モツ煮×2+佐伝玉+味玉
- 850円
- 煮干チャーシューめん
- 980円
- 特製煮干らぁめん
- 980円
- 羽衣煮干つけめん
- 880円
先日の事。
いつものようにブログをチェックしていると、先日取材したろたすの跡地にタブーの別暖簾である「佐伝」が店舗としてオープンした旨の記事があった。
早速、覗いてみると、煮干を使用したラーメンや、タブーでも出している二郎系のラーメンなどもあるのだが、私の琴線に触れたのは全然別も物だった。
おでん鍋一杯に煮込まれたモツ煮が何とも美味そうだ。このモツ煮。伝二郎というモツ煮を乗せた二郎や、モツめしというご飯に乗せたメニューなどもあるのだが、モツ煮として単品でもオーダーも可能のようだ。
更にそのブログでは、「佐伝玉」という替え玉も紹介してあった。
話は逸れて金曜日の事。
地元のショットバーのマスターの所へ久しぶりに赴いた。
話は何となくラーメンの話になり、佐伝の話になる。そこで私はある計画について話をした。
「モツ煮と佐伝玉でつけ麺のように食べる事は出来ないであろうか…」
ただ少し心配だったのは、モツ煮と佐伝玉の量が判らないことである。また、佐伝玉は所謂替え玉なので、ラーメンを食べていない状態でオーダー出来るのか?という疑問もあった。
「じゃあ、俺が普通にラーメン食べますよ。そうすれば替え玉の権利があるんじゃないですか?」
なるほど、それなら大丈夫だ。という訳で明日、一緒に取材することになった。
話を戻して今日は土曜日。
今日は午前中に会社の会議があるため社用を済ましてからマスターに連絡。
自宅に迎えに来てくれると言うことで自宅で合流後。店を目指した。
15分後。
現地に到着。駐車場は店先と店の横に何台分かを用意してくれている。たまたま1台分だけ空きがあったので入庫後。早速、店へと急いだ。
店は既に満席でナカナカの繁盛振り。マスターはタブーの店主を知っているらしく、挨拶をしている。
先に食券を買う事にする。オーダーは食券制。モツ煮を2杯、佐伝玉、味玉をオーダーした。マスターは煮干チャーシューめんをオーダーしているようだ。
暫く、店外で待っていると席が空いたというので着席する。食券を渡す時、2杯分をつけ汁等の器1杯に入れて頂けるようにお願いした。
佐伝玉は替え玉なので茹で上がりもそれなりに早く、数分でモツ煮と佐伝玉がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は極細ストレート麺。かん水の量はほぼ未使用。加水率は低めの印象を持った。替え玉というのはスープがある前提での替え玉なので、若干ゴワゴワした印象だ。そして、モツ煮へ。
モツ煮は大量のモツとこんにゃく等が入っている。味付けは味噌ベースで味付けもつけ麺として使用できる濃さを持ってる。いやぁ~、このモツ煮は美味い。ビールが飲みたくなってくる。
具は佐伝玉にはサイコロ状のチャーシュー、みじん切りの玉ねぎ、ネギ。モツ煮は前述の通り。そして、別注の味玉。チャーシューは豚腕肉を使用した煮豚。味玉はモツ煮と一緒に煮込んだものでハードボイルドタイプ。後から知った話だが、このモツと一緒に煮込んだ味玉は限定らしい。しかし、ハードボイルドタイプはちょっと好みとは離れる。
これも後から知った話だが、伝二郎にはつけ麺タイプもあるらしい。また、モツ煮2杯のオーダーなので、スープ割りは流石に諦めた。
この佐伝玉、店側としてもつけ麺として食べたり、そのまま食べても良いらしい。この佐伝玉、ナカナカ使い勝ってがよい商品である。
いつものようにブログをチェックしていると、先日取材したろたすの跡地にタブーの別暖簾である「佐伝」が店舗としてオープンした旨の記事があった。
早速、覗いてみると、煮干を使用したラーメンや、タブーでも出している二郎系のラーメンなどもあるのだが、私の琴線に触れたのは全然別も物だった。
おでん鍋一杯に煮込まれたモツ煮が何とも美味そうだ。このモツ煮。伝二郎というモツ煮を乗せた二郎や、モツめしというご飯に乗せたメニューなどもあるのだが、モツ煮として単品でもオーダーも可能のようだ。
更にそのブログでは、「佐伝玉」という替え玉も紹介してあった。
話は逸れて金曜日の事。
地元のショットバーのマスターの所へ久しぶりに赴いた。
話は何となくラーメンの話になり、佐伝の話になる。そこで私はある計画について話をした。
「モツ煮と佐伝玉でつけ麺のように食べる事は出来ないであろうか…」
ただ少し心配だったのは、モツ煮と佐伝玉の量が判らないことである。また、佐伝玉は所謂替え玉なので、ラーメンを食べていない状態でオーダー出来るのか?という疑問もあった。
「じゃあ、俺が普通にラーメン食べますよ。そうすれば替え玉の権利があるんじゃないですか?」
なるほど、それなら大丈夫だ。という訳で明日、一緒に取材することになった。
話を戻して今日は土曜日。
今日は午前中に会社の会議があるため社用を済ましてからマスターに連絡。
自宅に迎えに来てくれると言うことで自宅で合流後。店を目指した。
15分後。
現地に到着。駐車場は店先と店の横に何台分かを用意してくれている。たまたま1台分だけ空きがあったので入庫後。早速、店へと急いだ。
店は既に満席でナカナカの繁盛振り。マスターはタブーの店主を知っているらしく、挨拶をしている。
先に食券を買う事にする。オーダーは食券制。モツ煮を2杯、佐伝玉、味玉をオーダーした。マスターは煮干チャーシューめんをオーダーしているようだ。
暫く、店外で待っていると席が空いたというので着席する。食券を渡す時、2杯分をつけ汁等の器1杯に入れて頂けるようにお願いした。
佐伝玉は替え玉なので茹で上がりもそれなりに早く、数分でモツ煮と佐伝玉がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は極細ストレート麺。かん水の量はほぼ未使用。加水率は低めの印象を持った。替え玉というのはスープがある前提での替え玉なので、若干ゴワゴワした印象だ。そして、モツ煮へ。
モツ煮は大量のモツとこんにゃく等が入っている。味付けは味噌ベースで味付けもつけ麺として使用できる濃さを持ってる。いやぁ~、このモツ煮は美味い。ビールが飲みたくなってくる。
具は佐伝玉にはサイコロ状のチャーシュー、みじん切りの玉ねぎ、ネギ。モツ煮は前述の通り。そして、別注の味玉。チャーシューは豚腕肉を使用した煮豚。味玉はモツ煮と一緒に煮込んだものでハードボイルドタイプ。後から知った話だが、このモツと一緒に煮込んだ味玉は限定らしい。しかし、ハードボイルドタイプはちょっと好みとは離れる。
これも後から知った話だが、伝二郎にはつけ麺タイプもあるらしい。また、モツ煮2杯のオーダーなので、スープ割りは流石に諦めた。
この佐伝玉、店側としてもつけ麺として食べたり、そのまま食べても良いらしい。この佐伝玉、ナカナカ使い勝ってがよい商品である。
