| 食べた事のない味 |
【閉店】麺家 北京ヌードル

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'17.6'' E138゚54'23.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/08/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 北京ヌードル(単品)
- 690円
- 五目麺(単品)
- 690円
- 麻婆タンメン(単品)
- 690円
- 海鮮タンメン(単品)
- 790円
先日のこと。
仕事が終わり、三島駅から飲み屋を探してブラブラしている時のことだ。
一味という居酒屋があった場所に「ラーメン」の幟を見つけてしまったのだ。
ただ、私は自宅に帰れば夕飯があるので、突然その店に入って取材という訳には行かず、その場はスルーした。
その足で広小路駅近くの知り合いの店へ。この店のマスター、先日、「おれのラーメン」を教えて頂いた方だ。
前述のラーメン屋の事を話すと…
「お隣の北京ダックさんもラーメン屋を出しましたよね」
昔、「さん太」という、やはり居酒屋が別業態で立ち上げた「ひで太」というラーメン屋があり、ラー紀でも当時取材したのだが、その跡地に北京ダックがラーメン屋を出したという話は聞いた事があった。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜、既に取材を終えているのだが、奇しくも近所の飲食業がラーメン屋を始めたということで「セット取材」をと考えたのである。早速、取材を開始した。
5分後、現地に到着。
もう、移動が近すぎて昼時を少し外した13時過ぎに合わせた。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ、券売機がある。正直、事前情報がないのでどんなラーメンが出てくるのか、判らない。こんな時は店の屋号が付いたメニューにしてみよう。オーダーは食券制。北京ヌードルをオーダーした。ちなみに味玉などのトッピングはない。
前の店を居抜きで使用しているようで、当時とあまり変わらない店内。お一人様なのでカウンター席に陣取った。ちなみに厨房に面した席はない。
厨房観察は出来ないので仕方なく店内を観察。
店は4人程度で切り盛りしているようだ。店員の着ているスタッフTシャツには「北京ダック」の文字が書かれており、同店の姉妹店である事が判る。
北京ダック自体は中華料理をメインとする店なので、出てくるラーメンは中華っぽい内容になるのであろうか。撮影した券売機を見直すと「五目麺」、「海鮮タンメン」、「麻婆タンメン」など、ある程度その内容が判るのであるが、私のオーダーした「北京ヌードル」だけはその内容が想像出来ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜などから取られたであろう清湯スープ。所謂、通常のラーメン屋のそれとは違い、動物系の風味が穏やかなタイプで、中華料理屋が用意する中華スープがベースになっているのだろう。そこにラー油を加えてあり、若干の辛味をまとっている。胡麻油の香りも印象として残る。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は若干高めの印象を持った。シコシコとした食感が印象的で、食べ応えのある麺だ。
具はあんかけ、糸唐辛子、ネギ。チャーシューの類は乗らない。あんかけは豚コマ肉、溶き卵、玉ねぎを炒めて、海老チリ風のあんかけになっている。スープの辛さに対し、甘めのあんかけでバランスが取れている。
券売機の配置的に考えると店のオススメは水餃子やライスなどとのセットのようで、まわりの客の殆どがセットでのオーダーをしている。
酸辣湯麺に似ているが、酸味がないのは個人的には好印象で、酸味の苦手な男性諸君には食べやすいラーメンである。
仕事が終わり、三島駅から飲み屋を探してブラブラしている時のことだ。
一味という居酒屋があった場所に「ラーメン」の幟を見つけてしまったのだ。
ただ、私は自宅に帰れば夕飯があるので、突然その店に入って取材という訳には行かず、その場はスルーした。
その足で広小路駅近くの知り合いの店へ。この店のマスター、先日、「おれのラーメン」を教えて頂いた方だ。
前述のラーメン屋の事を話すと…
「お隣の北京ダックさんもラーメン屋を出しましたよね」
昔、「さん太」という、やはり居酒屋が別業態で立ち上げた「ひで太」というラーメン屋があり、ラー紀でも当時取材したのだが、その跡地に北京ダックがラーメン屋を出したという話は聞いた事があった。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜、既に取材を終えているのだが、奇しくも近所の飲食業がラーメン屋を始めたということで「セット取材」をと考えたのである。早速、取材を開始した。
5分後、現地に到着。
もう、移動が近すぎて昼時を少し外した13時過ぎに合わせた。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ、券売機がある。正直、事前情報がないのでどんなラーメンが出てくるのか、判らない。こんな時は店の屋号が付いたメニューにしてみよう。オーダーは食券制。北京ヌードルをオーダーした。ちなみに味玉などのトッピングはない。
前の店を居抜きで使用しているようで、当時とあまり変わらない店内。お一人様なのでカウンター席に陣取った。ちなみに厨房に面した席はない。
厨房観察は出来ないので仕方なく店内を観察。
店は4人程度で切り盛りしているようだ。店員の着ているスタッフTシャツには「北京ダック」の文字が書かれており、同店の姉妹店である事が判る。
北京ダック自体は中華料理をメインとする店なので、出てくるラーメンは中華っぽい内容になるのであろうか。撮影した券売機を見直すと「五目麺」、「海鮮タンメン」、「麻婆タンメン」など、ある程度その内容が判るのであるが、私のオーダーした「北京ヌードル」だけはその内容が想像出来ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜などから取られたであろう清湯スープ。所謂、通常のラーメン屋のそれとは違い、動物系の風味が穏やかなタイプで、中華料理屋が用意する中華スープがベースになっているのだろう。そこにラー油を加えてあり、若干の辛味をまとっている。胡麻油の香りも印象として残る。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は若干高めの印象を持った。シコシコとした食感が印象的で、食べ応えのある麺だ。
具はあんかけ、糸唐辛子、ネギ。チャーシューの類は乗らない。あんかけは豚コマ肉、溶き卵、玉ねぎを炒めて、海老チリ風のあんかけになっている。スープの辛さに対し、甘めのあんかけでバランスが取れている。
券売機の配置的に考えると店のオススメは水餃子やライスなどとのセットのようで、まわりの客の殆どがセットでのオーダーをしている。
酸辣湯麺に似ているが、酸味がないのは個人的には好印象で、酸味の苦手な男性諸君には食べやすいラーメンである。
