| 街中に移転オープン |
【閉店】麺や 心粋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 16:30~22:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター11 座敷14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'02.6'' E138゚23'09.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2015/08/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油(魚介だし)つけ麺
- 790円
- 塩つけ麺
- 790円
- 辛味噌つけ麺
- 790円
- カレーつけ麺
- 890円
今日は水曜日。
今週末は仕事が確定している関係で、取材は平日に行おうと考えていた。
勿論、アテがあった。こういう状況を考慮し、平日に取材可能な静岡市内の新店取材はなるべく行わず、イザという時のための取って置いてあるのだ。
今回、取材対象としている店を心粋という。この店、昔は静岡市中心部から離れた場所で営業されており、ラー紀でも取材した事がある店だ。
その店が静岡の中心街に移転したというのだ。
早速、取材を開始した。
店は常磐町にあると言う。出張先への移動の最中、昼飯を取るために向かう事にした。
昼時前。店に到着。旧店舗は居酒屋だったのだが、今回はどうなんだろう。店先に飾られたメニューはラーメンしか書かれていない。
外観を撮影後。早速、入店する。
店内に入ると小上がりがあり、靴を脱いで入店するようだ。何だか、小料理屋って感じの店内。ラーメン屋とは考え辛い内装だ。
「いらっしゃいませ」
女店員によって店内へ。昼時前の店内に先客はない。L字のカウンター席のみの店内。後から判った事だが座敷席もあるようだ。席数を数えるため、L字の頂点に近い席に陣取った。
L字のカウンター席内は厨房ではない。厨房は更に奥にあるようで観察は絶望的なようだ。
席に備え付けのメニューを見てみる。店外にあったメニューの他に、夜の営業用のメニューもあった。
前回、この店ではカレーつけ麺を食べた記憶があったので、今回は別メニューを考えよう。オーダーは口頭。醤油(魚介だし)つけ麺をオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
前述通り、厨房観察は出来ないので店内を観察。
ちょっとした割烹料理屋のような雰囲気である。前の店も居酒屋が昼時だけラーメンを始めた感じなので、営業形態が変わったわけではなく、場所を移転した。という感じであろうか。
女店員はホールが1名とカウンター内に1名。それと調理担当の店主が1名の計3名で回しているようだが、カウンター内の女店員は必要か?と個人的には思ってしまう。
そうこうする内につけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。オーションなどの強力粉を使用したようなゴワゴワした食感で、冷水で〆てあるので余計にそのような印象を抱く。二郎に使用されそうな麺である。啜り心地があまり良くないと言うか、モサモサと口に運ぶ感じで食べる事になりそうだ。
つけ汁のベースはげん骨を軸にした印象の白湯スープに節粉などを併せた印象。表層にはオイルの層が確認できる。粘度はあまりなく、サラッとしたスープである。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。提供前に加温してるようで若干温かい。肉感が残ったもので歯応えもあって美味。しかし、味付けは積極的にはされていないのでつけ汁に浸して食べるのが良いだろう。
麺と具材を食べきった後のスープ割りはカウンター上にステンレス製のポットがあるので自分で行うセルフスタイル。割りスープを直接飲んでみると、動物系の出汁のようだ。私のオーダーはまたおま系ではあるが、この店の真の既食メニューはカレー系である。そこに魚介系の出汁を割っても、出汁の風味が消えてしまうであろう。なので、必然的に動物系の出汁が割りスープになる。
前の店舗の夜の営業時の賑わいは判らないが、ある程度街中に来た事で利用する客数も期待出来る今回の移転だが、店舗の賃料なども上がってくるので、客数や杯数との兼ね合いになるであろう。
近くに来た事で夜の取材なども考えられるので機会があれば利用してみようと考えている。
今週末は仕事が確定している関係で、取材は平日に行おうと考えていた。
勿論、アテがあった。こういう状況を考慮し、平日に取材可能な静岡市内の新店取材はなるべく行わず、イザという時のための取って置いてあるのだ。
今回、取材対象としている店を心粋という。この店、昔は静岡市中心部から離れた場所で営業されており、ラー紀でも取材した事がある店だ。
その店が静岡の中心街に移転したというのだ。
早速、取材を開始した。
店は常磐町にあると言う。出張先への移動の最中、昼飯を取るために向かう事にした。
昼時前。店に到着。旧店舗は居酒屋だったのだが、今回はどうなんだろう。店先に飾られたメニューはラーメンしか書かれていない。
外観を撮影後。早速、入店する。
店内に入ると小上がりがあり、靴を脱いで入店するようだ。何だか、小料理屋って感じの店内。ラーメン屋とは考え辛い内装だ。
「いらっしゃいませ」
女店員によって店内へ。昼時前の店内に先客はない。L字のカウンター席のみの店内。後から判った事だが座敷席もあるようだ。席数を数えるため、L字の頂点に近い席に陣取った。
L字のカウンター席内は厨房ではない。厨房は更に奥にあるようで観察は絶望的なようだ。
席に備え付けのメニューを見てみる。店外にあったメニューの他に、夜の営業用のメニューもあった。
前回、この店ではカレーつけ麺を食べた記憶があったので、今回は別メニューを考えよう。オーダーは口頭。醤油(魚介だし)つけ麺をオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
前述通り、厨房観察は出来ないので店内を観察。
ちょっとした割烹料理屋のような雰囲気である。前の店も居酒屋が昼時だけラーメンを始めた感じなので、営業形態が変わったわけではなく、場所を移転した。という感じであろうか。
女店員はホールが1名とカウンター内に1名。それと調理担当の店主が1名の計3名で回しているようだが、カウンター内の女店員は必要か?と個人的には思ってしまう。
そうこうする内につけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。オーションなどの強力粉を使用したようなゴワゴワした食感で、冷水で〆てあるので余計にそのような印象を抱く。二郎に使用されそうな麺である。啜り心地があまり良くないと言うか、モサモサと口に運ぶ感じで食べる事になりそうだ。
つけ汁のベースはげん骨を軸にした印象の白湯スープに節粉などを併せた印象。表層にはオイルの層が確認できる。粘度はあまりなく、サラッとしたスープである。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。提供前に加温してるようで若干温かい。肉感が残ったもので歯応えもあって美味。しかし、味付けは積極的にはされていないのでつけ汁に浸して食べるのが良いだろう。
麺と具材を食べきった後のスープ割りはカウンター上にステンレス製のポットがあるので自分で行うセルフスタイル。割りスープを直接飲んでみると、動物系の出汁のようだ。私のオーダーはまたおま系ではあるが、この店の真の既食メニューはカレー系である。そこに魚介系の出汁を割っても、出汁の風味が消えてしまうであろう。なので、必然的に動物系の出汁が割りスープになる。
前の店舗の夜の営業時の賑わいは判らないが、ある程度街中に来た事で利用する客数も期待出来る今回の移転だが、店舗の賃料なども上がってくるので、客数や杯数との兼ね合いになるであろう。
近くに来た事で夜の取材なども考えられるので機会があれば利用してみようと考えている。
