| あの子も来るって |
ラーメン ろたす

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町堂庭8-7 | |||
| 電話番号 | 055-943-7069 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:30~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 第2水曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'06.6'' E138゚54'26.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/08/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚そば+味玉
- 880円
- 味玉煮干ラーメン
- 780円
- 煮干ラーメン
- 680円
- チャーシュー煮干ラーメン
- 950円
世間一般ではお盆の時期に入り、帰省されている方も多いのではないでしょうか。
私は夏休みありませんが…何か? 管理人です。
最近、地元のラーメン店が新店ラッシュである。
ここ数日で新たな店がオープンしたという情報がそこかしこと入ってくる。
まぁ、私は毎週1軒しか紹介出来ないので、ゆる~りと立ち寄ってみることにするが、早く新店情報が知りたい人は食べログへどうぞ。
そんな新店情報の中から、今回は清水町内で営業をしていた「ろたす」が移転するということで現地に向かった。
最近、思うんだけど、現地取材って本当に移動が楽で良い。
話は逸れるが先日、大和市内で取材した訳であるが、神奈川まで行って1軒のみってやっぱ勿体ない気分になるが、地元取材はそれがない。最近は伊東や中伊豆でさえ遠くに感じる…。
話を戻そう。
車で自宅を出発して10分後。現地に到着した。
営業時間は11時からということで目指したが、少し遅れてしまった。
店先に駐車場があるのだが、既に満車に近い。やっと奥のスペースに入庫出来たので入庫後。店先へ向う。
店先にはウェイティングリストが置いてあるので名前を記入する。食券は事前に買っておくように書かれていたので早速、店内へ。
店内に入ると左手直ぐに券売機があった。前回、前の店ではまぜそばを食べているので別メニューを考えた。オーダーは食券制。豚そばをオーダーした。しかし、味玉のボタンがない。
例えば煮干ラーメンなどは「味玉煮干ラーメン」などトッピングの書かれたボタンがあるのだが、「味玉豚そば」というボタンがない。
女店員に食券を渡す際、味玉のボタンがない旨を伝えると現金で購入出来るというので食券と共に現金を渡した。
すると、「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので丁重にお断りした。
店外には待ち客用のベンチがあり、既に何名かのお客が待っている。
改めて店の外観を見てみる。3階立ての大きな店舗だ。前の店が何だったのか、よく判らないが大きな箱である。2、3階部分は居住スペースとして使えそうである。ちなみに後から確認すると、元々はリフォームメーカーの店舗だったようだ。
数分後。
女店員に名前が呼ばれて入店する。カウンターの隅に通された。
厨房観察。
厨房の更に奥に大型の寸胴が2器、確認出来る。営業用の寸胴は小型の物が2器。スープによって分かれているのであろう。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の非乳化タイプ。スープ表層には背脂も確認できる。メニューに「女性にも人気」と書かれている通り、スープ自体はそれほどコッテリとした印象はない。無料で背脂が増量できるので調整も出来る。
麺は極太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。グルテン値の高い麺でゴワゴワと力強い縮れと歯応えを持っている。製麺所は麺箱から秋山製麺所謹製である事を確認した。
具は豚、ヤサイ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース肉使用の茹で豚。ホロホロと崩れていく程に柔らかい。ヤサイはもやしを中心にキャベツは中央に飾り付けられている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
ろたすもそうだが、まるいなど、支店を増やすのではなく、自分の店舗を拡大していくやり方は個人的には好感が持てる。席数が増えた分、同じ営業時間でも回転率はぐっと高くなり、売上げに繋がるはずである。
自分の目が届く範囲で着実に売上げを伸ばす。そんな姿勢が店が長く続く秘訣なんだろうなと思う今日この頃である。
私は夏休みありませんが…何か? 管理人です。
最近、地元のラーメン店が新店ラッシュである。
ここ数日で新たな店がオープンしたという情報がそこかしこと入ってくる。
まぁ、私は毎週1軒しか紹介出来ないので、ゆる~りと立ち寄ってみることにするが、早く新店情報が知りたい人は食べログへどうぞ。
そんな新店情報の中から、今回は清水町内で営業をしていた「ろたす」が移転するということで現地に向かった。
最近、思うんだけど、現地取材って本当に移動が楽で良い。
話は逸れるが先日、大和市内で取材した訳であるが、神奈川まで行って1軒のみってやっぱ勿体ない気分になるが、地元取材はそれがない。最近は伊東や中伊豆でさえ遠くに感じる…。
話を戻そう。
車で自宅を出発して10分後。現地に到着した。
営業時間は11時からということで目指したが、少し遅れてしまった。
店先に駐車場があるのだが、既に満車に近い。やっと奥のスペースに入庫出来たので入庫後。店先へ向う。
店先にはウェイティングリストが置いてあるので名前を記入する。食券は事前に買っておくように書かれていたので早速、店内へ。
店内に入ると左手直ぐに券売機があった。前回、前の店ではまぜそばを食べているので別メニューを考えた。オーダーは食券制。豚そばをオーダーした。しかし、味玉のボタンがない。
例えば煮干ラーメンなどは「味玉煮干ラーメン」などトッピングの書かれたボタンがあるのだが、「味玉豚そば」というボタンがない。
女店員に食券を渡す際、味玉のボタンがない旨を伝えると現金で購入出来るというので食券と共に現金を渡した。
すると、「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので丁重にお断りした。
店外には待ち客用のベンチがあり、既に何名かのお客が待っている。
改めて店の外観を見てみる。3階立ての大きな店舗だ。前の店が何だったのか、よく判らないが大きな箱である。2、3階部分は居住スペースとして使えそうである。ちなみに後から確認すると、元々はリフォームメーカーの店舗だったようだ。
数分後。
女店員に名前が呼ばれて入店する。カウンターの隅に通された。
厨房観察。
厨房の更に奥に大型の寸胴が2器、確認出来る。営業用の寸胴は小型の物が2器。スープによって分かれているのであろう。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の非乳化タイプ。スープ表層には背脂も確認できる。メニューに「女性にも人気」と書かれている通り、スープ自体はそれほどコッテリとした印象はない。無料で背脂が増量できるので調整も出来る。
麺は極太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。グルテン値の高い麺でゴワゴワと力強い縮れと歯応えを持っている。製麺所は麺箱から秋山製麺所謹製である事を確認した。
具は豚、ヤサイ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース肉使用の茹で豚。ホロホロと崩れていく程に柔らかい。ヤサイはもやしを中心にキャベツは中央に飾り付けられている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
ろたすもそうだが、まるいなど、支店を増やすのではなく、自分の店舗を拡大していくやり方は個人的には好感が持てる。席数が増えた分、同じ営業時間でも回転率はぐっと高くなり、売上げに繋がるはずである。
自分の目が届く範囲で着実に売上げを伸ばす。そんな姿勢が店が長く続く秘訣なんだろうなと思う今日この頃である。
