| 俺のイタリアンとは関係ない! |
【閉店】おれのラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 17:30~21:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・祝日 | |||
| 席数 | テーブル13 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'31.8'' E138゚54'59.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島田町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2015/08/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン
- 700円
- 俺の醤油ラーメン
- 500円
- ■サイドオーダー
- 生姜焼き定食(ランチのみ)
- 500円
- 鯖煮定食(ランチのみ)
- 500円
先日の事。
知り合いの飲み屋に行った時のことだ。
「嫁の住んでいる近くに新しいラーメン屋が出来てましたよ」
話を聞くと南町の方か。(ローカルでスマン!)その辺りには数軒の飲み屋が軒を連ねた建物があったように思えたが、その建物も既にないと言う。
そうなると食べ物屋が出来るような店舗ってあったであろうか。
話を戻して今日は土曜日。
平日に既に取材を終えていた私は朝から取材記の執筆とアップ作業に追われた。
作業が終わるとそろそろ11時。前述のラーメン店へと向かう事にした。新店であるのもそうだが、前述の飲み屋のマスターから聞いた屋号にネタ的な臭いを感じていたからだ。
自宅を出発して5分で店先に到着。
しかし、事前情報が少なかったため、営業時間前に到着してしまったようだ。営業開始は11時半。現在11時過ぎである。
仕方なく、ウロウロと買い物などをして時間を潰し、営業時間を待つ事にした。
営業時間はとっくに過ぎていた。
パチンコ屋でエヴァパチの1パチを3000円も打ってしまった…。全然ダメだった。
思い足取りで現地に向かう。店の横に駐車スペースがあるので入庫。店の屋号を「おれのラーメン」といった。
「俺の~」といって都内ではイタリアンやフレンチなど、色々な店があるのはテレビ番組か何かで見た事があったが今回は「おれのラーメン」である。(多分、関係ないと思うが)
昔、神奈川県内で「男のらーめん」という店を取材した事があったが、汚い店舗に男性一人で切り盛りする二郎系の店だった。今回もそんな感じであろうか。
早速、店内へ入ると女店員が出迎えてくれた。イメージから外れてちょっと拍子抜けである。先客が2名。既に食事を始めている。会議用の長机を使用した壁際のカウンター席のみ。空いている場所に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。店外にも書いてあるが、「俺の醤油ラーメン」という看板メニューは500円という安さ。その他の定食類も500円のようである。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
壁際に面した席ばかりなので厨房観察は難しい。私の座っている場所からはどんな方が調理を行っているのかも角度的に判らない。
そうこうする内にラーメンがやってきた。うぁ、デカい丼である。今回はチャーシューメンにした関係もあるが、この大きさで普通のラーメンなら500円。コスパに優れている。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜、昆布などの乾物系から取られたであろう清湯スープである。醤油ダレの塩梅も良く、全体的にサッパリした印象ではあるが、不満な部分も少ない。新進気鋭のラーメン店が多くなっている中で、こういう正統派醤油ラーメンが新店として出てくるのも個人的には好印象である。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減は若干の硬茹でで提供される。縮れはスープをよく拾ってくる。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用のノンロールの煮豚。厚さもそこそこあり、6、7枚は入っている。この手のバラ肉チャーシューは個人的には好み。肉感も残っている。
500円で食べれるラーメンって気楽で良い。トッピングとかもないけど、ワンコインで腹一杯の昼食。
東芝テックなどの工場も近くにあるので、ある程度の客は見込めると思うし、チャーシューメンを除けば、ワンコインで食べれるこの値段は魅力的である。
知り合いの飲み屋に行った時のことだ。
「嫁の住んでいる近くに新しいラーメン屋が出来てましたよ」
話を聞くと南町の方か。(ローカルでスマン!)その辺りには数軒の飲み屋が軒を連ねた建物があったように思えたが、その建物も既にないと言う。
そうなると食べ物屋が出来るような店舗ってあったであろうか。
話を戻して今日は土曜日。
平日に既に取材を終えていた私は朝から取材記の執筆とアップ作業に追われた。
作業が終わるとそろそろ11時。前述のラーメン店へと向かう事にした。新店であるのもそうだが、前述の飲み屋のマスターから聞いた屋号にネタ的な臭いを感じていたからだ。
自宅を出発して5分で店先に到着。
しかし、事前情報が少なかったため、営業時間前に到着してしまったようだ。営業開始は11時半。現在11時過ぎである。
仕方なく、ウロウロと買い物などをして時間を潰し、営業時間を待つ事にした。
営業時間はとっくに過ぎていた。
パチンコ屋でエヴァパチの1パチを3000円も打ってしまった…。全然ダメだった。
思い足取りで現地に向かう。店の横に駐車スペースがあるので入庫。店の屋号を「おれのラーメン」といった。
「俺の~」といって都内ではイタリアンやフレンチなど、色々な店があるのはテレビ番組か何かで見た事があったが今回は「おれのラーメン」である。(多分、関係ないと思うが)
昔、神奈川県内で「男のらーめん」という店を取材した事があったが、汚い店舗に男性一人で切り盛りする二郎系の店だった。今回もそんな感じであろうか。
早速、店内へ入ると女店員が出迎えてくれた。イメージから外れてちょっと拍子抜けである。先客が2名。既に食事を始めている。会議用の長机を使用した壁際のカウンター席のみ。空いている場所に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。店外にも書いてあるが、「俺の醤油ラーメン」という看板メニューは500円という安さ。その他の定食類も500円のようである。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
壁際に面した席ばかりなので厨房観察は難しい。私の座っている場所からはどんな方が調理を行っているのかも角度的に判らない。
そうこうする内にラーメンがやってきた。うぁ、デカい丼である。今回はチャーシューメンにした関係もあるが、この大きさで普通のラーメンなら500円。コスパに優れている。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜、昆布などの乾物系から取られたであろう清湯スープである。醤油ダレの塩梅も良く、全体的にサッパリした印象ではあるが、不満な部分も少ない。新進気鋭のラーメン店が多くなっている中で、こういう正統派醤油ラーメンが新店として出てくるのも個人的には好印象である。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減は若干の硬茹でで提供される。縮れはスープをよく拾ってくる。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用のノンロールの煮豚。厚さもそこそこあり、6、7枚は入っている。この手のバラ肉チャーシューは個人的には好み。肉感も残っている。
500円で食べれるラーメンって気楽で良い。トッピングとかもないけど、ワンコインで腹一杯の昼食。
東芝テックなどの工場も近くにあるので、ある程度の客は見込めると思うし、チャーシューメンを除けば、ワンコインで食べれるこの値段は魅力的である。
