| Laメンdeイタリアーノ! |
【閉店】イル・ピアット

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'21.4'' E138゚54'53.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/07/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- メンdeマイアーレ(コーヒー付き)
- 980円
- メンdeポモドーロ(コーヒー付き)
- 980円
- メンdeサーレ(コーヒー付き)
- 980円
- ■サイドオーダー
- ミネストローネ(コーヒー付き)
- 750円
今日は土曜日。
昨夜は自社の飲み会もあったり、地元に戻ってからは行きつけのバーに寄ったりと、ナカナカの弾けっぷり。
どよーんとした気分で朝を迎えた。本当は休日出勤しようかと考えていたが時間は既に10時をまわっている。風呂も入ってないので朝風呂に浸かりながら仕事のことは忘れることにした。
そろそろ、ネタ的に地元の取材先がなくなっている。いや、正確に言えば行っていない店は多くある。しかし、既に取材を終えている店の支店だったりすると新鮮味が半減である。
昼過ぎに取り敢えず、自宅を出発した。
さて、どこに行くか?
アテもなく走っているとある店のことを思い出した。もう、だいぶ前の話になるがイタリアンなラーメンを出している店が三島市内にあるという。
しかし、イタリアンなラーメンってなんだか味が想像できるというか、触手が伸びないでいた。こういう状況じゃないと多分、この先も行かないのであろう。早速、現地に向かうことにした。
20分後。
現地に到着した。店の名を「イル・ピアット」といった。
話は逸れるが昔、静岡市内にもイタリアンなラーメン店ができたことがあった。トマトベースのスープだったり、生クリームベースだったりと、内容はパスタなんだけど、麺はラーメン…というず図式が嫌でも浮かぶ。
店先に駐車場があるので入庫。この店は元々、鐘庵というそば屋のフランチャイズだった店。イタリアンなのに思いっきり、和風な店構えである。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席もある。先客は女性ばかり3名1組。既に食事は終わっているのであろう。座敷席で話に花を咲かせている。
右手に券売機が見えた。一番人気はやはり、トマトベースのラーメンのようだ。他にはあさりを使用したアッサリタイプ。そして、醤油ベースのラーメンがあるという。イタリアンなのに醤油って思いっきり和風な一杯だ。今回は変化球を投げてみた。オーダーは食券制。メンdeマイアーレをオーダーした。
ラーメンにはコーヒーが付くと言うことでアイスコーヒーをお願いした。
店内は男性2名で切り盛りする。初老の男性が店主であろう。
厨房観察。
実はオーダーしたラーメンの内容があんまりよく判っていない私。丼を湯で温めながら、先ずは何だかフライヤーで揚げ物を作り始めている。その揚げ物が揚がるとスープと麺をスタンバイ。醤油ダレにお湯とも見れる透明な液体を注ぐ。麺茹では自動麺上げ機で深ざるを使用したもの。冷凍麺を使用している。茹で時間が非常に早く、不安になるが杞憂であることは後で知ることになる。揚げ物の正体はとんかつのようだ。とんかつを盛り付け、更にその上からモッツァレラチーズソースをかけて完成だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはソースに汚染されていない部分のスープをすすってみた。
琥珀色をしたスープは前述通り、醤油がベースになっており、とんかつからの油も相まって、不思議と物足りなさはない。後半になってモッツァレラチーズソースも絡んでくると、一気にイタリアン・テイストに変化していく。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。もう少し太い麺を想像していただけに少し驚いたが、この細さなら早く茹で上がるであろう。茹で時間は目測で20秒程度だ。
具はとんかつ、水菜。いつもの味玉はメニューにない。イタリアっぽいカツにミラノ・カツと言うのがあるが、パン粉の粗さを考えるとやっぱ「とんかつ」だろう。豚ロース肉を使用している。厚さもそこそこ厚く、揚げたてなのでサクサクした食感も良い。ただ、具を食べるのに一生懸命になりがちで、麺を完全に脇役へと追いやる。
私の後に来た客も女性客で、男性客は私だけ…。意外と女性に人気のある店なのかもしれない。
ラーメン以外にもピッツァなどもあるので良いのだが、残念なのはお酒がないこと。
ビールやイタリア・ワインの一本でも置いてあれば、夜の食事に使うとか出来るのでは?と考えてしまうのは私だけであろうか。
昨夜は自社の飲み会もあったり、地元に戻ってからは行きつけのバーに寄ったりと、ナカナカの弾けっぷり。
どよーんとした気分で朝を迎えた。本当は休日出勤しようかと考えていたが時間は既に10時をまわっている。風呂も入ってないので朝風呂に浸かりながら仕事のことは忘れることにした。
そろそろ、ネタ的に地元の取材先がなくなっている。いや、正確に言えば行っていない店は多くある。しかし、既に取材を終えている店の支店だったりすると新鮮味が半減である。
昼過ぎに取り敢えず、自宅を出発した。
さて、どこに行くか?
アテもなく走っているとある店のことを思い出した。もう、だいぶ前の話になるがイタリアンなラーメンを出している店が三島市内にあるという。
しかし、イタリアンなラーメンってなんだか味が想像できるというか、触手が伸びないでいた。こういう状況じゃないと多分、この先も行かないのであろう。早速、現地に向かうことにした。
20分後。
現地に到着した。店の名を「イル・ピアット」といった。
話は逸れるが昔、静岡市内にもイタリアンなラーメン店ができたことがあった。トマトベースのスープだったり、生クリームベースだったりと、内容はパスタなんだけど、麺はラーメン…というず図式が嫌でも浮かぶ。
店先に駐車場があるので入庫。この店は元々、鐘庵というそば屋のフランチャイズだった店。イタリアンなのに思いっきり、和風な店構えである。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席もある。先客は女性ばかり3名1組。既に食事は終わっているのであろう。座敷席で話に花を咲かせている。
右手に券売機が見えた。一番人気はやはり、トマトベースのラーメンのようだ。他にはあさりを使用したアッサリタイプ。そして、醤油ベースのラーメンがあるという。イタリアンなのに醤油って思いっきり和風な一杯だ。今回は変化球を投げてみた。オーダーは食券制。メンdeマイアーレをオーダーした。
ラーメンにはコーヒーが付くと言うことでアイスコーヒーをお願いした。
店内は男性2名で切り盛りする。初老の男性が店主であろう。
厨房観察。
実はオーダーしたラーメンの内容があんまりよく判っていない私。丼を湯で温めながら、先ずは何だかフライヤーで揚げ物を作り始めている。その揚げ物が揚がるとスープと麺をスタンバイ。醤油ダレにお湯とも見れる透明な液体を注ぐ。麺茹では自動麺上げ機で深ざるを使用したもの。冷凍麺を使用している。茹で時間が非常に早く、不安になるが杞憂であることは後で知ることになる。揚げ物の正体はとんかつのようだ。とんかつを盛り付け、更にその上からモッツァレラチーズソースをかけて完成だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはソースに汚染されていない部分のスープをすすってみた。
琥珀色をしたスープは前述通り、醤油がベースになっており、とんかつからの油も相まって、不思議と物足りなさはない。後半になってモッツァレラチーズソースも絡んでくると、一気にイタリアン・テイストに変化していく。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。もう少し太い麺を想像していただけに少し驚いたが、この細さなら早く茹で上がるであろう。茹で時間は目測で20秒程度だ。
具はとんかつ、水菜。いつもの味玉はメニューにない。イタリアっぽいカツにミラノ・カツと言うのがあるが、パン粉の粗さを考えるとやっぱ「とんかつ」だろう。豚ロース肉を使用している。厚さもそこそこ厚く、揚げたてなのでサクサクした食感も良い。ただ、具を食べるのに一生懸命になりがちで、麺を完全に脇役へと追いやる。
私の後に来た客も女性客で、男性客は私だけ…。意外と女性に人気のある店なのかもしれない。
ラーメン以外にもピッツァなどもあるので良いのだが、残念なのはお酒がないこと。
ビールやイタリア・ワインの一本でも置いてあれば、夜の食事に使うとか出来るのでは?と考えてしまうのは私だけであろうか。
