| ラーメン紀行初の沖縄の味! |
【閉店】丸安そば

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~23:00(火~祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'19.9'' E139゚40'13.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 下北沢駅(小田急小田原線) 下北沢駅(京王井の頭線) | |||
| 取材日 | 2002/02/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 沖縄そば
- 600円
- ソーキそば
- 850円
- ラフティーそば
- 850円
- ヤサイそば
- 750円
今年の正月、実兄と共に東京ラーメンツアーを敢行した際、夕飯のラーメンとして金太郎というラーメン屋を取材した。この時は石神ラーメン本から数店をセレクト。行く前に店に電話をかけ、正月から営業している店の一軒が金太郎だった。
電話に出なかった店(営業してなかった)の中には「行ってみてぇ~」と思う店も勿論含まれる。そんな一軒が今回取材した丸安そばである。今回は実系との取材である。
丸安そばは、沖縄の店である。勿論、ラーメン紀行では初の取材である。そう言う意味では東京って何でもあるなぁと実感した。金太郎のような本格的なとんこつから、沖縄のラーメンまで。それだけではない。海外の多彩なメニューも東京なら味わう事が出来るであろう。でも、東京に住みたいとはあまり思わないんですけどね…。
店は世田谷と言う事で、落ち着いた感じの「下町情緒」タップリに場所にあった。店に駐車場はないが、周辺にはコインパーキングがいくつか点在しているので入庫後、店へ向かった。店内は泡盛(沖縄特産の蒸溜酒)の瓶が並ぶカウンターとテーブルの構成。オーダーは食券制だ。実兄はラフティそば、私はソーキそばをオーダーした。この2つ、写真を見る限りでは特に違いが判らないので、敢えて違うメニューとしてみた。
店内はJAL系の沖縄向けのポスターや具志堅用高の写真が飾られ、沖縄色溢れる。流れる音楽も琉球音楽でなかなかその気にさせる。店先にはショーウィンドがあるのだが、そこに一冊の台本が飾られていた。その台本はあのNHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の台本だった。沖縄出身のヒロインを中心にしたドラマだったと記憶している。ちなみにその台本の持ち主は「菊地百合子さん」と言う女優さんのものらしい。若手の女優さんのようですね。そんなことをしている内にラーメン(そば?)がやって来ました。
ソーキそばには小皿が付いてきました。
「これに骨を出してください。」と店員。
どうもソーキそばの具は骨付き肉のようです。早速スープからすすった。
この濁り加減を見ると、豚骨、鶏ガラベースであるのが判る。豚骨自体は髄が出る途中で止めているので白濁している訳ではないのでクリーミー感はないが、かつお節を併せているらしく、コクと共に薫り高いスープに仕上がっている。
麺は中太平打ち縮れ麺。ラーメンよりはきしめんに近い食感。ネチッとした感触。
具はソーキ、紅しょうが、ワケギ。ソーキは豚のあばら骨の辺りの肉(スペアリブで使用する部位と同様)をじっくり煮込んであるらしく、肉離れも良い。そして柔かく、脂身はほとんど無いアッサリしたもの。味つけもラフティのような甘辛煮ではなく、薄味である。紅しょうが様はこの薄味スープにパンチを与える役目をしている。最初から乗ってて正解。
私自身は沖縄には行った事が無いので、本場のソーキそばを食したことはない。(と言うか、今回初めて食した。)コッテリ好きの人はラフティそばの方が良いかも。女性やお年寄りなど、コッテリが苦手の方はソーキそばをお勧めです。沖縄にも一度くらいは行ってみたいと思わせる一杯である。
電話に出なかった店(営業してなかった)の中には「行ってみてぇ~」と思う店も勿論含まれる。そんな一軒が今回取材した丸安そばである。今回は実系との取材である。
丸安そばは、沖縄の店である。勿論、ラーメン紀行では初の取材である。そう言う意味では東京って何でもあるなぁと実感した。金太郎のような本格的なとんこつから、沖縄のラーメンまで。それだけではない。海外の多彩なメニューも東京なら味わう事が出来るであろう。でも、東京に住みたいとはあまり思わないんですけどね…。
店は世田谷と言う事で、落ち着いた感じの「下町情緒」タップリに場所にあった。店に駐車場はないが、周辺にはコインパーキングがいくつか点在しているので入庫後、店へ向かった。店内は泡盛(沖縄特産の蒸溜酒)の瓶が並ぶカウンターとテーブルの構成。オーダーは食券制だ。実兄はラフティそば、私はソーキそばをオーダーした。この2つ、写真を見る限りでは特に違いが判らないので、敢えて違うメニューとしてみた。
店内はJAL系の沖縄向けのポスターや具志堅用高の写真が飾られ、沖縄色溢れる。流れる音楽も琉球音楽でなかなかその気にさせる。店先にはショーウィンドがあるのだが、そこに一冊の台本が飾られていた。その台本はあのNHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の台本だった。沖縄出身のヒロインを中心にしたドラマだったと記憶している。ちなみにその台本の持ち主は「菊地百合子さん」と言う女優さんのものらしい。若手の女優さんのようですね。そんなことをしている内にラーメン(そば?)がやって来ました。
ソーキそばには小皿が付いてきました。
「これに骨を出してください。」と店員。
どうもソーキそばの具は骨付き肉のようです。早速スープからすすった。
この濁り加減を見ると、豚骨、鶏ガラベースであるのが判る。豚骨自体は髄が出る途中で止めているので白濁している訳ではないのでクリーミー感はないが、かつお節を併せているらしく、コクと共に薫り高いスープに仕上がっている。
麺は中太平打ち縮れ麺。ラーメンよりはきしめんに近い食感。ネチッとした感触。
具はソーキ、紅しょうが、ワケギ。ソーキは豚のあばら骨の辺りの肉(スペアリブで使用する部位と同様)をじっくり煮込んであるらしく、肉離れも良い。そして柔かく、脂身はほとんど無いアッサリしたもの。味つけもラフティのような甘辛煮ではなく、薄味である。紅しょうが様はこの薄味スープにパンチを与える役目をしている。最初から乗ってて正解。
私自身は沖縄には行った事が無いので、本場のソーキそばを食したことはない。(と言うか、今回初めて食した。)コッテリ好きの人はラフティそばの方が良いかも。女性やお年寄りなど、コッテリが苦手の方はソーキそばをお勧めです。沖縄にも一度くらいは行ってみたいと思わせる一杯である。
