| 朝からコッテリ… |
【閉店】麺祭 いきぶし

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 5:30~9:00(月・水~日) 10:00~15:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'43.5'' E138゚51'40.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/07/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃厚豚骨醤油らぁめん+たまご
- 1000円
- 醤油らぁめん
- 800円
- 醤油ちゃあしゅうめん
- 1100円
- よくばり醤油らぁめん
- 1150円
今日は土曜日。
今日は午後から会社の社員集会というものが予定されている。
午後一番から行われるこの集会に参加するため、ラーメン取材は昼食か、夜の取材か、選択に迫られた。
会場は沼津駅北口なので、車で行って、取材して、そのまま現地になだれ込む…ということを考えていたが、夕方5時半に終了するこの集会のあと、そのまま飲みに行っちゃう?などと考え始めると電車で行くことも視野に入る。
となると、ラーメン取材は徒歩での取材となるので、沼津駅から遠く離れたラーメン屋には行き辛い。
ネタとして魂心家の沼津店とか、藤堂の沼津店とかあるけど、魂心家はフランチャイズで面白くないし、藤堂の支店は駅からけっこう離れているしで、そう考えると取材がし難い。
『そうか、朝取材が出来れば良いじゃん!』
ある店の事を思い出していた。先日、店前まで行って営業時間外で諦めた、沼津港に出来たと言う朝ラーを食わせる店。ここなら車で出張ってゆっくり取材した後、自宅に戻って電車で会場に向かう事ができる。
と言う訳で早速、現地に向かった。
20分後。
現地に到着した。時刻は8時20分。前回の反省から、営業時間内の現着である。店の外観を撮影し早速、店内へ。
この店、前に山海人というラーメン店が入っていたわけであるが、お世辞にもあまり広くない店舗だったのを思い出す。
店内に入ると券売機があるのだが、タッチパネル式のちょっと面倒臭いやつ。私はメニューを掲載する関係で券売機を撮影するのだが、ボタンを一気に撮影出来ないこの手の券売機は全メニューを撮影するのに時間がかかる。
ポチポチとボタンを押していると何と!とんこつ醤油のラーメンがあるではないか。しかも、「濃厚」ときたもんだ。
オーダーは食券制。濃厚豚骨醤油らぁめん、たまごをオーダーした。
店内はカウンター席のみで、店の外に仮設のテーブル席がある。女性店主なのか、一人で店を切り盛りしている。
前述通り、店内は狭いながらも機能的にレイアウトされている。そして、厨房機器が全て新しく、良いものを揃えており、結構金がかかっている印象で、前述の券売機も含め、別資本の香りがプンプンしている。相当な手足れが関与しているに違いない。
厨房観察。
スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。厨房自体は見辛いのだが多分、寸胴はこの店内にはないだろう。スペース的にこの場所で仕込みをするのは難しい。スープストックは冷蔵保存されているようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは力強さはないが必要充分に湯が切られている。
そして、ラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
うぉ、これは美味いぞ!心の中でガッツポーズ!
ベースのスープは豚頭、げん骨を軸にした印象。高粘度でトロンとしたスープは、豚の油を充分に乳化させたタイプ。昔、卓朗商店が初めて超とんこつを世に出した頃のスープに似ている。醤油ダレの塩梅も良い。このスープは久しぶりに美味い。ただ、朝からこのスープを選んだ50手前のオッサンは昼飯抜きを決定した。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減はやや硬茹でで弾性に富んだもの。濃厚なスープをシッカリと受け止める番手である。
具はチャーシュー、半身の味玉、小松菜、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身がネットリとしたタイプで私好み。味付けは若干甘めである。
食後。店の外観の別ショットや看板などを撮影しているとそこには「Toudou」の文字が。なるほど、全ての謎が解決した瞬間だった。
また、「いきぶし」という変わった屋号の由来をネットで調べてみると、木の節のことらしく、漢字では「生き節」と書くらしい。ちなみに「死に節」もあるらしいが興味のある方はGoogle先生に聞いてみよう。
今日は午後から会社の社員集会というものが予定されている。
午後一番から行われるこの集会に参加するため、ラーメン取材は昼食か、夜の取材か、選択に迫られた。
会場は沼津駅北口なので、車で行って、取材して、そのまま現地になだれ込む…ということを考えていたが、夕方5時半に終了するこの集会のあと、そのまま飲みに行っちゃう?などと考え始めると電車で行くことも視野に入る。
となると、ラーメン取材は徒歩での取材となるので、沼津駅から遠く離れたラーメン屋には行き辛い。
ネタとして魂心家の沼津店とか、藤堂の沼津店とかあるけど、魂心家はフランチャイズで面白くないし、藤堂の支店は駅からけっこう離れているしで、そう考えると取材がし難い。
『そうか、朝取材が出来れば良いじゃん!』
ある店の事を思い出していた。先日、店前まで行って営業時間外で諦めた、沼津港に出来たと言う朝ラーを食わせる店。ここなら車で出張ってゆっくり取材した後、自宅に戻って電車で会場に向かう事ができる。
と言う訳で早速、現地に向かった。
20分後。
現地に到着した。時刻は8時20分。前回の反省から、営業時間内の現着である。店の外観を撮影し早速、店内へ。
この店、前に山海人というラーメン店が入っていたわけであるが、お世辞にもあまり広くない店舗だったのを思い出す。
店内に入ると券売機があるのだが、タッチパネル式のちょっと面倒臭いやつ。私はメニューを掲載する関係で券売機を撮影するのだが、ボタンを一気に撮影出来ないこの手の券売機は全メニューを撮影するのに時間がかかる。
ポチポチとボタンを押していると何と!とんこつ醤油のラーメンがあるではないか。しかも、「濃厚」ときたもんだ。
オーダーは食券制。濃厚豚骨醤油らぁめん、たまごをオーダーした。
店内はカウンター席のみで、店の外に仮設のテーブル席がある。女性店主なのか、一人で店を切り盛りしている。
前述通り、店内は狭いながらも機能的にレイアウトされている。そして、厨房機器が全て新しく、良いものを揃えており、結構金がかかっている印象で、前述の券売機も含め、別資本の香りがプンプンしている。相当な手足れが関与しているに違いない。
厨房観察。
スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。厨房自体は見辛いのだが多分、寸胴はこの店内にはないだろう。スペース的にこの場所で仕込みをするのは難しい。スープストックは冷蔵保存されているようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは力強さはないが必要充分に湯が切られている。
そして、ラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
うぉ、これは美味いぞ!心の中でガッツポーズ!
ベースのスープは豚頭、げん骨を軸にした印象。高粘度でトロンとしたスープは、豚の油を充分に乳化させたタイプ。昔、卓朗商店が初めて超とんこつを世に出した頃のスープに似ている。醤油ダレの塩梅も良い。このスープは久しぶりに美味い。ただ、朝からこのスープを選んだ50手前のオッサンは昼飯抜きを決定した。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減はやや硬茹でで弾性に富んだもの。濃厚なスープをシッカリと受け止める番手である。
具はチャーシュー、半身の味玉、小松菜、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身がネットリとしたタイプで私好み。味付けは若干甘めである。
食後。店の外観の別ショットや看板などを撮影しているとそこには「Toudou」の文字が。なるほど、全ての謎が解決した瞬間だった。
また、「いきぶし」という変わった屋号の由来をネットで調べてみると、木の節のことらしく、漢字では「生き節」と書くらしい。ちなみに「死に節」もあるらしいが興味のある方はGoogle先生に聞いてみよう。
