| 中華料理をリーズナブルな価格で |
301餃子 2号店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大手町5-8-16 | |||
| 電話番号 | 055-963-7715 | |||
| 営業時間 | 17:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル23 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'52.0'' E138゚51'38.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2015/06/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 胡麻味噌ラーメン+煮玉子
- 770円
- 醤油ラーメン
- 690円
- 海老醤油ラーメン
- 750円
- 胡麻味噌ラーメン
- 690円
今日は土曜日。
朝から会社のレクレーションと午後からは自分が講師を務める勉強会の講習会が予定されている。
毎週のように土曜日は休日出勤をしている訳だが、それは日曜日にまわすこととして、取材出来る日は今日に限られる。
昼の取材は諦めていたので夜の取材を考えていた私はある店のことを思い出していた。
沼津の街を歩いていると見覚えのある屋号が目に飛び込んだことがあった。その店を「301餃子」といった。
その店は沼津の江原公園に近い立地で味噌ラーメンを食べた覚えと、スープを完飲した私を追いかけてきて、お礼を言っていた店主の姿が思い出される。
話を戻そう。
その店は食べログの情報によると夜営業しかしていないらしく、ラーメン屋というよりは、中華料理をアテに飲むことをメインにしているらしい。
夕刻。
自宅を出発した私は東海道線で沼津駅へ。夜7時前というのに未だ薄暗い程度で夏に向って日が延びているのを感じた。
店先に到着。外観を撮影して早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席と奥にテーブル席もあるようだ。カウンター席には女性客が一人、飲みながら中華料理を食べていた。何だか珍しい光景に映った。その女性と距離を取るようにカウンターの奥端の席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。事前情報で知っていたがこの店は焼き・茹で・揚げの三種類の餃子があるという。先日、行きそびれた宇都宮の餃子もそのような提供スタイルが一般的なのだそうだ。オーダーは口頭。生ビール、焼き餃子、台湾風唐揚げをオーダーした。
先ずは生ビールがやって来る。ジョッキを凍らせてあるようでキンキンに冷えている。プハーッ、美味い!
7時を過ぎ、徐々にお客の数が多くなり、厨房も忙しくなってきた。店内は3名の男性で切り盛りされる。2名が調理担当で1名はホール係と言った布陣だ。
そうこうする内に餃子、そして唐揚げがやってきた。焼き目がしっかりとし、少し油を多めにしてあるのか、名前の通り、カリカリである。
唐揚げの方もかなりカリカリなのだが、餃子と違い、肉自体に熱が入り過ぎて少し硬い。こちらは加減した方が良さそうだ。
唐揚げの量が意外に多く、ビールだけではやっつけられないので白州のハイボールを追加オーダー。これで唐揚げをやっつけるつもりだったが、今度はハイボールが残ってしまった。これ以上、食べるとラーメンが入らないかも…とか思いながらもニラ玉を追加オーダー。もう、完全に取材が後回しである。
ニラ玉は上に肉味噌が乗っていて、卵も柔らかく仕上げられていてナカナカ美味い。本当にヤバい。そろそろラーメンをオーダーしなくては。
メニューを見てみると醤油、味噌、油そばがあり、醤油と味噌には海老風味の別バージョンも存在するようだ。オーダーは口頭。前に食べたであろう、胡麻味噌ラーメン、煮玉子をオーダーした。
厨房観察。
丼に味噌ダレを入れ、スープを注ぐ。味噌ラーメンの調理って中華なべで煮立たせるような作り方が多いが、コチラはスープで伸ばす方式のようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。投入される麺は味噌ラーメンに合わせるにはやや役不足を感じる細ストレート麺。しかも茹で時間1分という早茹でである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたもの。味噌自体の香りは支配的ではなく、胡麻、揚げネギ、花かつをなどの香りが複雑に感じられる。前回も感じたが、一般的な味噌ラーメンとは少しベクトルが違う味付けである。
麺は前述した通り、細ストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を持った。1分という早茹ででプツプツとした小気味良い食感が残っている。前述した通り、スープ自体の味付けが濃い訳ではないので、この番手でも充分、バランスが取れている。
具はチャーシュー2種、水菜、揚げネギ、花かつを。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロースとバラ先を圧力鍋でトロトロにした煮豚が2種類入る。バラ先は軟骨がトロトロになっており美味。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
この後、沼津市内のバーにも寄ろうかと考えているが些か食べ過ぎのようである。
飲んで、たらふく食べて、3000円を切る価格は非常にリーズナブル。
一品の値段も非常に安く、3~4名でシェアしながら色々料理を楽しんだ方が良さそうだ。
朝から会社のレクレーションと午後からは自分が講師を務める勉強会の講習会が予定されている。
毎週のように土曜日は休日出勤をしている訳だが、それは日曜日にまわすこととして、取材出来る日は今日に限られる。
昼の取材は諦めていたので夜の取材を考えていた私はある店のことを思い出していた。
沼津の街を歩いていると見覚えのある屋号が目に飛び込んだことがあった。その店を「301餃子」といった。
その店は沼津の江原公園に近い立地で味噌ラーメンを食べた覚えと、スープを完飲した私を追いかけてきて、お礼を言っていた店主の姿が思い出される。
話を戻そう。
その店は食べログの情報によると夜営業しかしていないらしく、ラーメン屋というよりは、中華料理をアテに飲むことをメインにしているらしい。
夕刻。
自宅を出発した私は東海道線で沼津駅へ。夜7時前というのに未だ薄暗い程度で夏に向って日が延びているのを感じた。
店先に到着。外観を撮影して早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席と奥にテーブル席もあるようだ。カウンター席には女性客が一人、飲みながら中華料理を食べていた。何だか珍しい光景に映った。その女性と距離を取るようにカウンターの奥端の席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。事前情報で知っていたがこの店は焼き・茹で・揚げの三種類の餃子があるという。先日、行きそびれた宇都宮の餃子もそのような提供スタイルが一般的なのだそうだ。オーダーは口頭。生ビール、焼き餃子、台湾風唐揚げをオーダーした。
先ずは生ビールがやって来る。ジョッキを凍らせてあるようでキンキンに冷えている。プハーッ、美味い!
7時を過ぎ、徐々にお客の数が多くなり、厨房も忙しくなってきた。店内は3名の男性で切り盛りされる。2名が調理担当で1名はホール係と言った布陣だ。
そうこうする内に餃子、そして唐揚げがやってきた。焼き目がしっかりとし、少し油を多めにしてあるのか、名前の通り、カリカリである。
唐揚げの方もかなりカリカリなのだが、餃子と違い、肉自体に熱が入り過ぎて少し硬い。こちらは加減した方が良さそうだ。
唐揚げの量が意外に多く、ビールだけではやっつけられないので白州のハイボールを追加オーダー。これで唐揚げをやっつけるつもりだったが、今度はハイボールが残ってしまった。これ以上、食べるとラーメンが入らないかも…とか思いながらもニラ玉を追加オーダー。もう、完全に取材が後回しである。
ニラ玉は上に肉味噌が乗っていて、卵も柔らかく仕上げられていてナカナカ美味い。本当にヤバい。そろそろラーメンをオーダーしなくては。
メニューを見てみると醤油、味噌、油そばがあり、醤油と味噌には海老風味の別バージョンも存在するようだ。オーダーは口頭。前に食べたであろう、胡麻味噌ラーメン、煮玉子をオーダーした。
厨房観察。
丼に味噌ダレを入れ、スープを注ぐ。味噌ラーメンの調理って中華なべで煮立たせるような作り方が多いが、コチラはスープで伸ばす方式のようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。投入される麺は味噌ラーメンに合わせるにはやや役不足を感じる細ストレート麺。しかも茹で時間1分という早茹でである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたもの。味噌自体の香りは支配的ではなく、胡麻、揚げネギ、花かつをなどの香りが複雑に感じられる。前回も感じたが、一般的な味噌ラーメンとは少しベクトルが違う味付けである。
麺は前述した通り、細ストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を持った。1分という早茹ででプツプツとした小気味良い食感が残っている。前述した通り、スープ自体の味付けが濃い訳ではないので、この番手でも充分、バランスが取れている。
具はチャーシュー2種、水菜、揚げネギ、花かつを。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロースとバラ先を圧力鍋でトロトロにした煮豚が2種類入る。バラ先は軟骨がトロトロになっており美味。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
この後、沼津市内のバーにも寄ろうかと考えているが些か食べ過ぎのようである。
飲んで、たらふく食べて、3000円を切る価格は非常にリーズナブル。
一品の値段も非常に安く、3~4名でシェアしながら色々料理を楽しんだ方が良さそうだ。
