| 富士に出来た、タンメン専門。その名も・・・。(そのまんまだな) |
富士タンメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市蓼原903-1 | |||
| 電話番号 | 0545-32-9012 | |||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'08.1'' E138゚40'22.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/06/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏白湯タンメン+たまご(ゆで)
- 890円
- 鶏白湯タンメン
- 790円
- どろどろタンメン
- 890円
- 味噌タンメン
- 850円
先日のこと。
富士市内にタンメン専門店がオープンするという件を書いた事を覚えているであろうか。
その時は完全な勇み足で、オープン前の店を探して右往左往した訳である。その後、ネットで調べると9月24日にオープンする店であることが判った訳だ。
話を戻して今日は土曜日。
相も変わらず休日出勤の日々。勿論、取材の事も忘れていない。前述のタンメン専門店に取材を試みる。
しかし、開店時間が判らないので、取り合えず11時オープンと仮定して自宅を出発した。
30分後。
店の近所に到着した。11時を10分程度過ぎている店先は既にお客が並んでいる状態。店先の入庫スペースに何とか停める事ができた。
行列の最後尾に並ぶ。券売機の順番を待っているようだ。店内を覗くと空席がある事から、オープンしたばかりかもしれない。
私の番がまわってきた。基本のタンメンは鶏白湯ベースなのか。その下に「どろどろタンメン」というネタっぽいメニューを発見してしまった。しかし、初来店なので基本に立ち返る。オーダーは食券制。鶏白湯タンメン、たまごをオーダーした。ちなみに味玉はない。また、たまごは「生」か「茹で」を選択できる。勿論、茹で玉子でお願いした。
店員によってカウンター席に通される。店内は6名の男性ばかりで切り盛りする。厨房に4名。ホールが2名の布陣だ。
厨房観察。
厨房の前には高い衝立があって観察自体はあまり出来ない。特に手元が見えないのは少し困った。タンメンの最大の特徴である野菜は2名の調理人が中華なべを振っている。麺茹では深ざるを使用したもので別の方が担当。この方は餃子も担当している。もう一人は助手的な感じであろうか。ライスをよそったりしている。寸胴の数は小型の物が3器確認出来た。この店、鶏白湯ベース以外に清湯ベースのタンメンもあるので、スープは最低でも2種類はあるのだろう。
隣のアベック(死語?)の彼氏はつけ麺、彼女はあっさりタンメンのオーダーなのだが、この2つの提供タイミングが
かなり時間差がある。全体的に言える事だがあっさりタンメンは時間がかかる。というか、野菜を炒め、スープを張って煮込む行程から、同時に2種類は作れるものの、オーダーの大半は鶏白湯であることから、清湯系のタンメンは後回しになっている感じである。
満卓の、しかも最後のほうの客だったせいか30分ほど待たされてタンメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
鶏白湯をベースに野菜を一緒に煮込んだタイプ。粘度もかなりあって、濃厚そうに見えるが、野菜を炒める時に振られたであろうコショウのスパイシーさが濃厚なスープにキレのある後味を残す。
麺は平打ちのストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。スープの下で麺が絡まって若干、食べ辛い。麺の上から直接スープを注ぎ入れ、このタイミングで麺を整列させるオペはない。中華なべを持っている関係で鍋振り担当はそのオペを出来ないので、必然的に麺茹で担当がそれを担うことになると思うのだが。
具は炒め野菜、豚バラ、鶏そぼろ、きくらげ。そして別注のたまご。炒め野菜は白菜、キャベツ、チンゲン菜、もやし、人参、ニラなどから構成される。シャキシャキ感を残しており、350g程度が入っているという。また、別注で1kgの野菜を盛ることも可能らしい。茹で卵に特筆する部分はない。
総じて満足のいく内容であるが、何だか久しぶりのオープン間もない取材は行列だったり、提供までの時間が長かったりと色々と大変である。
早いものでラー紀も再開してそろそろ1年が経過する。これまでは地元の新規オープンの未取材店を取り上げてきた訳であるが、情報の新鮮さという部分では読者を満足させられたか、甚だ疑問でもあった。
たまには新規開店の新しい情報を提供しなきゃと考える今日この頃である。
富士市内にタンメン専門店がオープンするという件を書いた事を覚えているであろうか。
その時は完全な勇み足で、オープン前の店を探して右往左往した訳である。その後、ネットで調べると9月24日にオープンする店であることが判った訳だ。
話を戻して今日は土曜日。
相も変わらず休日出勤の日々。勿論、取材の事も忘れていない。前述のタンメン専門店に取材を試みる。
しかし、開店時間が判らないので、取り合えず11時オープンと仮定して自宅を出発した。
30分後。
店の近所に到着した。11時を10分程度過ぎている店先は既にお客が並んでいる状態。店先の入庫スペースに何とか停める事ができた。
行列の最後尾に並ぶ。券売機の順番を待っているようだ。店内を覗くと空席がある事から、オープンしたばかりかもしれない。
私の番がまわってきた。基本のタンメンは鶏白湯ベースなのか。その下に「どろどろタンメン」というネタっぽいメニューを発見してしまった。しかし、初来店なので基本に立ち返る。オーダーは食券制。鶏白湯タンメン、たまごをオーダーした。ちなみに味玉はない。また、たまごは「生」か「茹で」を選択できる。勿論、茹で玉子でお願いした。
店員によってカウンター席に通される。店内は6名の男性ばかりで切り盛りする。厨房に4名。ホールが2名の布陣だ。
厨房観察。
厨房の前には高い衝立があって観察自体はあまり出来ない。特に手元が見えないのは少し困った。タンメンの最大の特徴である野菜は2名の調理人が中華なべを振っている。麺茹では深ざるを使用したもので別の方が担当。この方は餃子も担当している。もう一人は助手的な感じであろうか。ライスをよそったりしている。寸胴の数は小型の物が3器確認出来た。この店、鶏白湯ベース以外に清湯ベースのタンメンもあるので、スープは最低でも2種類はあるのだろう。
隣のアベック(死語?)の彼氏はつけ麺、彼女はあっさりタンメンのオーダーなのだが、この2つの提供タイミングが
かなり時間差がある。全体的に言える事だがあっさりタンメンは時間がかかる。というか、野菜を炒め、スープを張って煮込む行程から、同時に2種類は作れるものの、オーダーの大半は鶏白湯であることから、清湯系のタンメンは後回しになっている感じである。
満卓の、しかも最後のほうの客だったせいか30分ほど待たされてタンメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
鶏白湯をベースに野菜を一緒に煮込んだタイプ。粘度もかなりあって、濃厚そうに見えるが、野菜を炒める時に振られたであろうコショウのスパイシーさが濃厚なスープにキレのある後味を残す。
麺は平打ちのストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。スープの下で麺が絡まって若干、食べ辛い。麺の上から直接スープを注ぎ入れ、このタイミングで麺を整列させるオペはない。中華なべを持っている関係で鍋振り担当はそのオペを出来ないので、必然的に麺茹で担当がそれを担うことになると思うのだが。
具は炒め野菜、豚バラ、鶏そぼろ、きくらげ。そして別注のたまご。炒め野菜は白菜、キャベツ、チンゲン菜、もやし、人参、ニラなどから構成される。シャキシャキ感を残しており、350g程度が入っているという。また、別注で1kgの野菜を盛ることも可能らしい。茹で卵に特筆する部分はない。
総じて満足のいく内容であるが、何だか久しぶりのオープン間もない取材は行列だったり、提供までの時間が長かったりと色々と大変である。
早いものでラー紀も再開してそろそろ1年が経過する。これまでは地元の新規オープンの未取材店を取り上げてきた訳であるが、情報の新鮮さという部分では読者を満足させられたか、甚だ疑問でもあった。
たまには新規開店の新しい情報を提供しなきゃと考える今日この頃である。
