| 気楽に食べれるラーメンがここにはある |
五十六代目 哲麺 縁 富士松本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市松本55-9 | |||
| 電話番号 | 0545-32-8955 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'00.3'' E138゚39'06.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 竪堀駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2015/06/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ醤油味玉ラーメン
- 620円
- 冷し中華 辛ネギ
- 700円
- 冷し中華 醤油 胡麻
- 600円
- 豚骨えびそば
- 700円
今日は土曜日。
相変わらずの休日出勤に向うため、自宅を出発した。
勿論、ラーメン取材を抱き合わせようと考えているのは言うまでもない。
でだ。色々とネタはあるのだが、その中でも新店のネタがあった。
先日のこと。
某掲示板を見ていると、富士市内に新しいタンメン専門店が出来るというカキコを発見した。
住所も蓼原だと書かれている。旧国沿いだというカキコもあり、元ほっともっとがあった場所に近いらしい。
話を戻そう。
細かな場所は判らなくても旧国沿いを走れば場所が判るか。書かれた住所をナビにセットするも代表的な場所しか表示されない。番地についてはアテにならないようだ。とにかく富士に向うことにした。
30分後。
富士市内に入る。予想はしていたが店は見つからない。
仕方なく車を路肩によせ、Google先生に聞いてみる。求人サイトに登録された情報にヒットしたので見てみると、オープンは6月24日を予定しているようだ。
まぁ、想定の範囲内だ。ちゃんとリカバリー先も考えてある。気持ちを切り替えてリカバリー店に向うことにした。
その店を「哲麺」といった。実は昔、平塚市内でこの店を見たことがあった。その屋号の店が富士市内に出来ると聞いたとき、フランチャイズ店であることが判り、取材が後回しになっていたのだった。
店までの道すがら。こちらの新店である「支那そば どん」を発見した。支那そばって言うだけでテンションが上がらないが店は行列が出来ている。時間があまりないのでナビに地点登録だけしておいた。
そして、店に到着。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。この店はとんこつラーメンがウリの店であるが、醤油、味噌、塩と味が選べるようだ。
券売機のボタンの配置がおかしく、「左上の法則」に従うと「まかない丼セット券」になってしまう。この配置は少し考え直した方が良い。セットを売りたいという店側の意思が伝わってくるのだが、お客からしてみれば選び辛いこの上ない。オーダーは食券制。とんこつ醤油味玉ラーメンをオーダーした。店員に食券を渡すとカウンター席に通された。同時に麺の硬さ、背脂の量は聞かれたが普通とした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。若いスタッフばかりで店は切り盛りされている。
昼時の店内はナカナカの客の入りで、オープンして1年近く経過しているが人気のほどを窺えた。
厨房観察。
スープ用の寸胴は直接見ることは出来ないが、小さめの物であろう。注がれるスープは真っ白で業務用っぽい。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減は8段階で「こなおとし」から「やわらかめ」まで。私の選んだ「ふつう」は柔らかい方から数えて3番目である。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはミルキーで乳化度合の高い、獣臭のないサラッとしたもの。そこに背脂やマー油などを加えてある。昔食べた、風風ラーメンのとんこつスープに非常に似ている。醤油ダレの塩味とマー油のビター感が食べ飽きることの多いこの手のスープを飽きずに飲ませる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。ふつうの茹で加減は若干のプチプチ感はあるものの寿命は短め。麺量はあまり多くないので、若い人は替え玉が必須だと思われるが替え玉も50円と安価である。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
ベーシックなラーメンが500円からという値段設定が良い。また前述通り、替え玉も50円と安価なため、学生が腹を満たすのには調度良い。
そこそこ値段が張るようになった現在のラーメンであるが、昔のように気楽に食べれるラーメンがここにはある。
相変わらずの休日出勤に向うため、自宅を出発した。
勿論、ラーメン取材を抱き合わせようと考えているのは言うまでもない。
でだ。色々とネタはあるのだが、その中でも新店のネタがあった。
先日のこと。
某掲示板を見ていると、富士市内に新しいタンメン専門店が出来るというカキコを発見した。
住所も蓼原だと書かれている。旧国沿いだというカキコもあり、元ほっともっとがあった場所に近いらしい。
話を戻そう。
細かな場所は判らなくても旧国沿いを走れば場所が判るか。書かれた住所をナビにセットするも代表的な場所しか表示されない。番地についてはアテにならないようだ。とにかく富士に向うことにした。
30分後。
富士市内に入る。予想はしていたが店は見つからない。
仕方なく車を路肩によせ、Google先生に聞いてみる。求人サイトに登録された情報にヒットしたので見てみると、オープンは6月24日を予定しているようだ。
まぁ、想定の範囲内だ。ちゃんとリカバリー先も考えてある。気持ちを切り替えてリカバリー店に向うことにした。
その店を「哲麺」といった。実は昔、平塚市内でこの店を見たことがあった。その屋号の店が富士市内に出来ると聞いたとき、フランチャイズ店であることが判り、取材が後回しになっていたのだった。
店までの道すがら。こちらの新店である「支那そば どん」を発見した。支那そばって言うだけでテンションが上がらないが店は行列が出来ている。時間があまりないのでナビに地点登録だけしておいた。
そして、店に到着。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。この店はとんこつラーメンがウリの店であるが、醤油、味噌、塩と味が選べるようだ。
券売機のボタンの配置がおかしく、「左上の法則」に従うと「まかない丼セット券」になってしまう。この配置は少し考え直した方が良い。セットを売りたいという店側の意思が伝わってくるのだが、お客からしてみれば選び辛いこの上ない。オーダーは食券制。とんこつ醤油味玉ラーメンをオーダーした。店員に食券を渡すとカウンター席に通された。同時に麺の硬さ、背脂の量は聞かれたが普通とした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。若いスタッフばかりで店は切り盛りされている。
昼時の店内はナカナカの客の入りで、オープンして1年近く経過しているが人気のほどを窺えた。
厨房観察。
スープ用の寸胴は直接見ることは出来ないが、小さめの物であろう。注がれるスープは真っ白で業務用っぽい。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減は8段階で「こなおとし」から「やわらかめ」まで。私の選んだ「ふつう」は柔らかい方から数えて3番目である。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはミルキーで乳化度合の高い、獣臭のないサラッとしたもの。そこに背脂やマー油などを加えてある。昔食べた、風風ラーメンのとんこつスープに非常に似ている。醤油ダレの塩味とマー油のビター感が食べ飽きることの多いこの手のスープを飽きずに飲ませる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。ふつうの茹で加減は若干のプチプチ感はあるものの寿命は短め。麺量はあまり多くないので、若い人は替え玉が必須だと思われるが替え玉も50円と安価である。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
ベーシックなラーメンが500円からという値段設定が良い。また前述通り、替え玉も50円と安価なため、学生が腹を満たすのには調度良い。
そこそこ値段が張るようになった現在のラーメンであるが、昔のように気楽に食べれるラーメンがここにはある。
