| 和風テイストな一杯 |
【改名】麺行使 伊駄天 annex KOBAYASHI

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~水・金~日) 17:30~22:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル12 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚51'18.0'' E138゚17'18.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 西焼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2015/05/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 和風つけ麺+味玉
- 880円
- らー麺
- 700円
- 伊駄天らー麺
- 780円
- 極みらー麺
- 960円
今日は水曜日。
久しぶりに島田市への出張である。
午後一番から打ち合わせがあるため、昼前に勤務先を出発。途中で昼食を取るつもりでいる。
電車に乗り込むと、携帯しているタブレットで取材ネタになるそうな過去のブログをRSSリーダーで確認する。
と言っても、静岡市から西の方面でそれほどアテがある訳じゃない。しかも、駅から遠いのも困る。駅から歩いて行ける距離で探すと1軒だけその条件を満足する店があった。西焼津駅の近くに伊駄天の支店?が出来たっぽいのだ。
西焼津駅で下車する。この駅に降りたつのは初めてである。タブレットの地図アプリを使って店へ急ぐ。
あった。何だか大きな箱である。会席料理屋と言っても良いような店構えで、店先には大きな駐車スペースを備えている。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機があった。オーダーは食券制。通常のラーメンは何度か食べた事があるので、つけ麺にしてみるか。和風つけ麺、味玉をオーダーした。
女店員によってカウンター席の隅に通された。カウンター上にボトルキープなのか、名前の書かれた酒瓶が邪魔で若干観察がし難い場所だ。
事前情報ではこの店は昔、ライム・カフェと言うカフェバーだったようだ。地図アプリ上の表記も当時のものが残っている。そのカフェも今回のラーメン店も経営者は同じ方らしく、過去に伊駄天で働いていた方らしい。
店内はカフェっぽい雰囲気を残していて、テーブル席の椅子もオシャレなもの。奥には座敷席もあるようで、家族連れにも使い勝手が良さそうだ。
そうこうする内につけ麺がやってきた。また一緒に柚子酢も供された。お好みでつけ汁に加えるように説明があった。先ずは麺から食してみた。
麺は若干平打ちの太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。小麦の香りが良く、麺単体で噛んでいるとほのかな甘みさえ感じる事の出来る麺だ。この麺は美味い。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。そこに魚介系の香りを抱かせている。醤油ダレは若干強めで甘みと若干の酸味も感じる事が出来る。表層のオイルも風味が良く、麺をリフトアップすると麺の表面にコーティングされる。
具はつけ汁内にチャーシュー、白ゴマ、ネギ。麺の器には半身の味玉、穂先メンマ、水菜、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは漬かり具合に反して意外と穏やか。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。そして、例の柚子酢を入れるのだが、どうやって出すの?というオジサンにはちょっと判り辛い構造。上の部分をプッシュするのか!プッシュすると勢い良く出すぎちゃった!傾けるだけでも出てくるので注意が必要だ。
米酢のように強烈な酸味ではなく、柔らかなでフルーティーな酸味はカクテルを飲みなれている私には馴染みが良い。まぁ、若干入れ過ぎたが…。
元は藤枝で創業した伊駄天が静岡市内に本店を置くようになって、静岡市以西には伊駄天の息のかかった店がなくなった時期が久しい。
個人的には伊駄天は志太地区の店と言う意識が強く、久しぶりに地元に近い場所に戻ったなぁという感じである。
多くの職人を輩出した伊駄天の卒業生達の今後の動きを静観したい。
久しぶりに島田市への出張である。
午後一番から打ち合わせがあるため、昼前に勤務先を出発。途中で昼食を取るつもりでいる。
電車に乗り込むと、携帯しているタブレットで取材ネタになるそうな過去のブログをRSSリーダーで確認する。
と言っても、静岡市から西の方面でそれほどアテがある訳じゃない。しかも、駅から遠いのも困る。駅から歩いて行ける距離で探すと1軒だけその条件を満足する店があった。西焼津駅の近くに伊駄天の支店?が出来たっぽいのだ。
西焼津駅で下車する。この駅に降りたつのは初めてである。タブレットの地図アプリを使って店へ急ぐ。
あった。何だか大きな箱である。会席料理屋と言っても良いような店構えで、店先には大きな駐車スペースを備えている。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機があった。オーダーは食券制。通常のラーメンは何度か食べた事があるので、つけ麺にしてみるか。和風つけ麺、味玉をオーダーした。
女店員によってカウンター席の隅に通された。カウンター上にボトルキープなのか、名前の書かれた酒瓶が邪魔で若干観察がし難い場所だ。
事前情報ではこの店は昔、ライム・カフェと言うカフェバーだったようだ。地図アプリ上の表記も当時のものが残っている。そのカフェも今回のラーメン店も経営者は同じ方らしく、過去に伊駄天で働いていた方らしい。
店内はカフェっぽい雰囲気を残していて、テーブル席の椅子もオシャレなもの。奥には座敷席もあるようで、家族連れにも使い勝手が良さそうだ。
そうこうする内につけ麺がやってきた。また一緒に柚子酢も供された。お好みでつけ汁に加えるように説明があった。先ずは麺から食してみた。
麺は若干平打ちの太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。小麦の香りが良く、麺単体で噛んでいるとほのかな甘みさえ感じる事の出来る麺だ。この麺は美味い。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。そこに魚介系の香りを抱かせている。醤油ダレは若干強めで甘みと若干の酸味も感じる事が出来る。表層のオイルも風味が良く、麺をリフトアップすると麺の表面にコーティングされる。
具はつけ汁内にチャーシュー、白ゴマ、ネギ。麺の器には半身の味玉、穂先メンマ、水菜、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは漬かり具合に反して意外と穏やか。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。そして、例の柚子酢を入れるのだが、どうやって出すの?というオジサンにはちょっと判り辛い構造。上の部分をプッシュするのか!プッシュすると勢い良く出すぎちゃった!傾けるだけでも出てくるので注意が必要だ。
米酢のように強烈な酸味ではなく、柔らかなでフルーティーな酸味はカクテルを飲みなれている私には馴染みが良い。まぁ、若干入れ過ぎたが…。
元は藤枝で創業した伊駄天が静岡市内に本店を置くようになって、静岡市以西には伊駄天の息のかかった店がなくなった時期が久しい。
個人的には伊駄天は志太地区の店と言う意識が強く、久しぶりに地元に近い場所に戻ったなぁという感じである。
多くの職人を輩出した伊駄天の卒業生達の今後の動きを静観したい。
