| 手火山式って何? |
【閉店】タブー・ザ☆ボニート 富士店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~水・金~日) 17:30~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | テーブル24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'22.5'' E138゚39'55.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/05/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 手火山正油らーめん+味玉
- 980円
- 手火山正油らーめん
- 880円
- 特製正油らーめん
- 980円
- タブーらーめん
- 850円
今日は土曜日。
今日も休日出勤である。しかし、午後から出社すれば良いゆる~い感じの出社なので、静岡までの途中で取材を試みることにした。
これまで三島、沼津を中心とする近場ばかりを取材してきたが、少し足を伸ばして富士市の店を取材してみたいと考えていた。
今年の2月くらいであろうか。富士市内にある店がオープンした。原にあるタブーの姉妹店である、タブー・ザ・ボニートという店だ。
この店のウリとなっているのが「手火山式」という方式で作られたかつを節を使用したスープ。私自身、この手火山式のかつを節を味わった事はないのでちょっと楽しみである。
自宅を出発して45分後。店の近所に到着した。店はマンモス会館というパチンコ屋の近くにある。事前情報では店先の駐車場の他にこのパチンコ屋の駐車場の2階部分は使用可能だという。
しかし、調度出庫する車と入れ違いで店先に入庫することができた。ラッキー!早速、入店する。
店内に入ると直ぐ、券売機がある。そして、女店員もマンツーマンで私の食券購入を見ている。やり難い…。そそくさと券売機を写真に納めると改めてボタンを見てみる。オーダーは食券制。手火山らーめん、味玉をオーダーした。
女店員に食券を渡すと窓際の席に通された。この時点で厨房観察は絶望的だ…。
厨房観察が出来ないとこんなにラーメンを待つ間が暇だとは思わなかった。窓からは富士山が綺麗に見える特等席ではあるが。後で気がついたのだが、厨房は結構奥にあり、厨房観察が出来そうな席ってないかもしれない。
意外と早くラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。ファースト・コンタクトは強めに効かせた醤油ダレのアタック感を受ける。表層には鶏油であろうか、結構オイリーな印象もあり、後から節系の香りが追いかけてくる感じである。出汁感があるスープなのでサッパリラーメンとは違う印象で満足感はある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はやや硬めに仕上がっており、ストレート麺であること、エッジの立った切り方とも相まって、非常に啜り心地が良い。この麺は美味い。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、穂先メンマ、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース肉使用の茹で豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
スープを飲み切ると、荒削りの大量の節粉が出てきた。節粉を添加しているのか、魚介系と動物系のWスープなのかは正直判らないが、手火山式という味わったことのない貴重な経験をさせて頂いた。
今日も休日出勤である。しかし、午後から出社すれば良いゆる~い感じの出社なので、静岡までの途中で取材を試みることにした。
これまで三島、沼津を中心とする近場ばかりを取材してきたが、少し足を伸ばして富士市の店を取材してみたいと考えていた。
今年の2月くらいであろうか。富士市内にある店がオープンした。原にあるタブーの姉妹店である、タブー・ザ・ボニートという店だ。
この店のウリとなっているのが「手火山式」という方式で作られたかつを節を使用したスープ。私自身、この手火山式のかつを節を味わった事はないのでちょっと楽しみである。
自宅を出発して45分後。店の近所に到着した。店はマンモス会館というパチンコ屋の近くにある。事前情報では店先の駐車場の他にこのパチンコ屋の駐車場の2階部分は使用可能だという。
しかし、調度出庫する車と入れ違いで店先に入庫することができた。ラッキー!早速、入店する。
店内に入ると直ぐ、券売機がある。そして、女店員もマンツーマンで私の食券購入を見ている。やり難い…。そそくさと券売機を写真に納めると改めてボタンを見てみる。オーダーは食券制。手火山らーめん、味玉をオーダーした。
女店員に食券を渡すと窓際の席に通された。この時点で厨房観察は絶望的だ…。
厨房観察が出来ないとこんなにラーメンを待つ間が暇だとは思わなかった。窓からは富士山が綺麗に見える特等席ではあるが。後で気がついたのだが、厨房は結構奥にあり、厨房観察が出来そうな席ってないかもしれない。
意外と早くラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。ファースト・コンタクトは強めに効かせた醤油ダレのアタック感を受ける。表層には鶏油であろうか、結構オイリーな印象もあり、後から節系の香りが追いかけてくる感じである。出汁感があるスープなのでサッパリラーメンとは違う印象で満足感はある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はやや硬めに仕上がっており、ストレート麺であること、エッジの立った切り方とも相まって、非常に啜り心地が良い。この麺は美味い。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、穂先メンマ、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース肉使用の茹で豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
スープを飲み切ると、荒削りの大量の節粉が出てきた。節粉を添加しているのか、魚介系と動物系のWスープなのかは正直判らないが、手火山式という味わったことのない貴重な経験をさせて頂いた。
