| あま~い! |
【閉店】つけ麺や 半兵衛

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~日) 18:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'34.5'' E138゚56'18.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊豆仁田駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2015/05/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけめん+味玉
- 880円
- つけめん
- 780円
- 黒つけめん マー油
- 880円
- 赤つけめん ピリ辛
- 880円
今日は月曜日。
ビジネスホテルの一室で目が覚めた。
先月の4月27日から全く休みなく働き詰めの日々。この土日も仕事だったが、昨夜はほぼ徹夜だった。
仕事が終えたのは朝5時。一応、取っておいたホテルに戻り、チェックアウトギリギリまで就寝することにした。
普段着だし、今日の仕事はお休みにすることにした。こんな状態にならないと休みすらまともに取れないってどうなんだ?と思う事もある。
まぁ、何はともあれ3週間ぶりの休みだ。ホテルをチェックアウトし一路、三島へ向うことにした。
三島に到着すると時間はお昼過ぎ。
そのまま自宅に戻り、車に乗ってある店を目指す事にした。
その店は函南町に出来た、つけ麺をウリにする店だという。地元のワンショットバーのマスターからも実食記がメールで来ていたのだが、何だか甘ったるいつけ汁だけと言う。
20分後。
現地に到着した。前は石本家食堂があった店舗である。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
平日の昼時とあってか、先客は1組2名のみ。厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成なのだが、テーブルの数が前の店舗に比べるとかなり少ない。全体のキャパを20名程度に抑えているのか、客席に大きなデッドスペースがある。
お一人様なのでカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。事前情報通り、つけ麺、ラーメンの2枚看板である。オーダーは口頭。つけ麺、味玉をオーダーした。
店主と思しき男性は年の頃は60手前といった感じ。女店員はパート募集の貼り紙があったので奥様と言った感じではない。
厨房観察。
大型の寸胴が1器、小型の寸胴が1器の計2器の寸胴のうち、営業用は小型のもの。更にオーダーがある毎に雪平鍋で加温する小鍋系である。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。冷水で〆られており、コシもシッカリあって美味。小麦の香りも感じられる良い麺だと思う。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは豚背ガラを軸にした印象。粘度はなく、サラサラとしたスープだ。添加されたであろう鶏油が表層を覆う。噂通り、味付けはかなり甘塩っぱい感じでつけ汁としては申し分ないがベースのスープから感じる印象がかなりスポイルされている。要は出汁感があまりないのである。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、なると、のり。つけ汁内にネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはシッカリ。具材が全て冷めているのでスープに浸すなどして食べる必要がある。私は思うのだが盛り付け的には麺の上に具材があるのは綺麗だが、食べる事を考えるとスープに全て具材が入っている方が良いように思える。そのように考えた時、東池袋大勝軒系列の麺は麺のみで、つけ汁に具材が入っているスタイルは理に叶っていると思う。
スープ割りは女店員にお願いする。ステンレス製のポットから注がれる割りスープの正体は不明だが、スープ割りをしてなお、あり余る甘さには閉口した。
この店の屋号をネットで探すと既に閉店した掛川の店の情報がヒットするのだが何か関係があるのであろうか。
ビジネスホテルの一室で目が覚めた。
先月の4月27日から全く休みなく働き詰めの日々。この土日も仕事だったが、昨夜はほぼ徹夜だった。
仕事が終えたのは朝5時。一応、取っておいたホテルに戻り、チェックアウトギリギリまで就寝することにした。
普段着だし、今日の仕事はお休みにすることにした。こんな状態にならないと休みすらまともに取れないってどうなんだ?と思う事もある。
まぁ、何はともあれ3週間ぶりの休みだ。ホテルをチェックアウトし一路、三島へ向うことにした。
三島に到着すると時間はお昼過ぎ。
そのまま自宅に戻り、車に乗ってある店を目指す事にした。
その店は函南町に出来た、つけ麺をウリにする店だという。地元のワンショットバーのマスターからも実食記がメールで来ていたのだが、何だか甘ったるいつけ汁だけと言う。
20分後。
現地に到着した。前は石本家食堂があった店舗である。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
平日の昼時とあってか、先客は1組2名のみ。厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成なのだが、テーブルの数が前の店舗に比べるとかなり少ない。全体のキャパを20名程度に抑えているのか、客席に大きなデッドスペースがある。
お一人様なのでカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。事前情報通り、つけ麺、ラーメンの2枚看板である。オーダーは口頭。つけ麺、味玉をオーダーした。
店主と思しき男性は年の頃は60手前といった感じ。女店員はパート募集の貼り紙があったので奥様と言った感じではない。
厨房観察。
大型の寸胴が1器、小型の寸胴が1器の計2器の寸胴のうち、営業用は小型のもの。更にオーダーがある毎に雪平鍋で加温する小鍋系である。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。冷水で〆られており、コシもシッカリあって美味。小麦の香りも感じられる良い麺だと思う。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは豚背ガラを軸にした印象。粘度はなく、サラサラとしたスープだ。添加されたであろう鶏油が表層を覆う。噂通り、味付けはかなり甘塩っぱい感じでつけ汁としては申し分ないがベースのスープから感じる印象がかなりスポイルされている。要は出汁感があまりないのである。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、なると、のり。つけ汁内にネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはシッカリ。具材が全て冷めているのでスープに浸すなどして食べる必要がある。私は思うのだが盛り付け的には麺の上に具材があるのは綺麗だが、食べる事を考えるとスープに全て具材が入っている方が良いように思える。そのように考えた時、東池袋大勝軒系列の麺は麺のみで、つけ汁に具材が入っているスタイルは理に叶っていると思う。
スープ割りは女店員にお願いする。ステンレス製のポットから注がれる割りスープの正体は不明だが、スープ割りをしてなお、あり余る甘さには閉口した。
この店の屋号をネットで探すと既に閉店した掛川の店の情報がヒットするのだが何か関係があるのであろうか。
