| GWって何ですか? |
麺家 にのみや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区池田217-1 | |||
| 電話番号 | 054-262-5170 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 11:00~0:00(土~日・祝) 17:30~0:00(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル24 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'52.8'' E138゚25'31.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東静岡駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2015/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨味玉ラーメン(醤油)
- 780円
- 豚骨ラーメン(醤油・塩)
- 680円
- 特製にのみやラーメン
- 930円
- 豚骨角煮ラーメン
- 980円
読者の皆さん、お久しぶりです。管理人です。
仕事の関係で4月27日から休みなしで働いておりました関係で、ラー紀の取材がだいぶ滞りました。
勿論、毎年恒例となったラーメンツアーも予定されていた5月2日の前々日に仕事の依頼が入り、全部吹っ飛んだ。そして、ずーっと仕事…。
話はそんな悪夢が始まる1日前まで遡る。
話は反れて今日は昭和の日。
GWが始まる人はこのあたりから始まるのではないだろうか。
そんな祝日も相変わらず仕事の私。午後から勤務先に入ろうと考えていた私は一抹の不安を抱きながら、ラーメン取材をしようと考えていた。
仕事の調子が芳しくないのは判っているのだがせめて、GWは休めるのではないだろうか。そんな期待と「休めないんじゃないか」と言う不安が交錯する。まぁ、私の悪い予感は80%の確率で嫌な方向に向うので時間があるなら取材をしておこうという発想が頭を過ぎっていた。
東静岡駅から徒歩圏内に新しい店がオープンしたと掲示板やブログから知った。その店は昔取材した「男けんちゃん」から程近い場所にあると言う。出勤前の昼食を利用して早速現地にむかった。
東静岡駅を下車し、徒歩で向う。実は一度だけ車で現地を見た事があった。程なくして店に到着。店先に大きな駐車場を完備した店は大型店舗といっても過言ではないだろう。早速、入店する。
店内に入ると待ち用の席がある。先客が座っているのであわせて座っているとメニューを手渡された。
ラーメンの構成は家系っぽいラーメン、二郎っぽいラーメン、鶏白湯、醤油の4本柱。何でもある感じだ。
数分後。席に通された。そこは厨房からは死角になっている席で観察自体は諦めた。オーダーは口頭。ベーシックに豚骨味玉ラーメンをオーダーした。
観察自体を諦めたので改めてメニューを見てみる。
「麺家にのみや こだわり」と書かれたページには、角煮、濃厚ストレートスープ、かえし、麺などのこだわりが書かれている。この中で気になったのが店先にも書かれた「無添加」の文字。スープの説明に「無添加で丁寧に炊き上げて…」と書かれているが、何を添加していないのであろうか。また、通常は何か添加しているのであろうか。
「添加」と言って思い出すのは「添加物」と呼ばれる類の物で所謂「食品添加物」を指すのであろう。長期保存や見た目を長く保持するための添加物の事だ。醤油ダレに添加物なら判るのだが、スープ自体に添加物と言う図式が素人には理解できない…
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。見た目は業務っぽいが、醤油ダレがちょっと独特の香りがして魂心家などのスープとベクトルは似ているが印象はかなり違う。マイルド系に傾き切らない、醤油ダレの香りを感じさせ、後味に若干のキレを見せるスープである。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。製麺所は麺箱を確認したが、「にのみや」と屋号が入っていたので自家製麺なのであろう。麺茹では深ざるを使用したもの。トイレに行くフリをして確認した。
具はチャーシュー、味玉、うずらの卵、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。半身に切られて供される。味付けは穏やか。
大きな駐車場がある大型店で、座敷席もあるので家族連れでも出かけられるので使い勝手は良さそうである。
男けんちゃんのライバル登場と言った所であろう。
仕事の関係で4月27日から休みなしで働いておりました関係で、ラー紀の取材がだいぶ滞りました。
勿論、毎年恒例となったラーメンツアーも予定されていた5月2日の前々日に仕事の依頼が入り、全部吹っ飛んだ。そして、ずーっと仕事…。
話はそんな悪夢が始まる1日前まで遡る。
話は反れて今日は昭和の日。
GWが始まる人はこのあたりから始まるのではないだろうか。
そんな祝日も相変わらず仕事の私。午後から勤務先に入ろうと考えていた私は一抹の不安を抱きながら、ラーメン取材をしようと考えていた。
仕事の調子が芳しくないのは判っているのだがせめて、GWは休めるのではないだろうか。そんな期待と「休めないんじゃないか」と言う不安が交錯する。まぁ、私の悪い予感は80%の確率で嫌な方向に向うので時間があるなら取材をしておこうという発想が頭を過ぎっていた。
東静岡駅から徒歩圏内に新しい店がオープンしたと掲示板やブログから知った。その店は昔取材した「男けんちゃん」から程近い場所にあると言う。出勤前の昼食を利用して早速現地にむかった。
東静岡駅を下車し、徒歩で向う。実は一度だけ車で現地を見た事があった。程なくして店に到着。店先に大きな駐車場を完備した店は大型店舗といっても過言ではないだろう。早速、入店する。
店内に入ると待ち用の席がある。先客が座っているのであわせて座っているとメニューを手渡された。
ラーメンの構成は家系っぽいラーメン、二郎っぽいラーメン、鶏白湯、醤油の4本柱。何でもある感じだ。
数分後。席に通された。そこは厨房からは死角になっている席で観察自体は諦めた。オーダーは口頭。ベーシックに豚骨味玉ラーメンをオーダーした。
観察自体を諦めたので改めてメニューを見てみる。
「麺家にのみや こだわり」と書かれたページには、角煮、濃厚ストレートスープ、かえし、麺などのこだわりが書かれている。この中で気になったのが店先にも書かれた「無添加」の文字。スープの説明に「無添加で丁寧に炊き上げて…」と書かれているが、何を添加していないのであろうか。また、通常は何か添加しているのであろうか。
「添加」と言って思い出すのは「添加物」と呼ばれる類の物で所謂「食品添加物」を指すのであろう。長期保存や見た目を長く保持するための添加物の事だ。醤油ダレに添加物なら判るのだが、スープ自体に添加物と言う図式が素人には理解できない…
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。見た目は業務っぽいが、醤油ダレがちょっと独特の香りがして魂心家などのスープとベクトルは似ているが印象はかなり違う。マイルド系に傾き切らない、醤油ダレの香りを感じさせ、後味に若干のキレを見せるスープである。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。製麺所は麺箱を確認したが、「にのみや」と屋号が入っていたので自家製麺なのであろう。麺茹では深ざるを使用したもの。トイレに行くフリをして確認した。
具はチャーシュー、味玉、うずらの卵、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。半身に切られて供される。味付けは穏やか。
大きな駐車場がある大型店で、座敷席もあるので家族連れでも出かけられるので使い勝手は良さそうである。
男けんちゃんのライバル登場と言った所であろう。
