| 飲んで食べて |
【休業】呑み喰い処 与作

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~4:00(月~土) | |||
| 定休日 | 第3月曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター11 座敷44 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'01.1'' E138゚51'34.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2015/03/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 手打ちラーメン
- 620円
- ラーメン
- 530円
- キムチラーメン
- 660円
- 味噌ラーメン
- 660円
桜の開花をはじめ、春の便りが聞こえてくるようになってきました。
年度末は忙しい私…。管理人です。
年度末の私は忙しい。何故忙しいかという理由は割愛するが、今日も土曜日ながら休日出勤である。
休みに仕事があると、ラーメン取材をどうするか?悩むところである。
ちなみに思い起こせば一年前の今頃も超多忙で、月の中で休みは僅かに一日。徹夜も2回ほどあったりしてホント、身体が壊れて死ぬかと思ったほどだ。ただ、ラー紀は更新をお休みしていたので取材の心配はする必要がなかったのを思い出す。
夕刻。
仕事が終わり帰路に着く。
今日は夕飯は不要だと伝えてあったので夕飯を取りながら取材をしようかと思っていた。勿論、アテがあった。
話は逸れるが私はかれこれ13年間、静岡に通っている訳であるが静岡から帰る際、沼津駅に差し掛かるとある店の看板を何度も見ていた。
その店を「与作」といった。居酒屋っぽい感じだがラーメンがあるらしい。まぁ、居酒屋のラーメンなので拘りの一杯があるとは考え難い。所謂、サッパリラーメンがあるのであろうと思いながら看板を見ていた。
話を戻そう。
この店、実は今回が初来店ではない。
先日。あるバーの開店時間の調整でフラッと入った事があり、今回は2度目の来店である。
前回も雨が降っていて、15分の開店待ちを調整する意味で入店したが、今回も雨が降っている。店の外観撮影はそこそこに入店した。
店内は奥に長く、右手に厨房に面したカウンター席。左は座敷があり、奥にも座敷席があるようである。前回同様、寸胴に近い席に陣取った。
仕事終わりだし、先ずは生ビール、ギョウザ、モツ煮、黒半フライをオーダー。
『お疲れチャン、俺!』
クハーッ、美味い!この一杯のために生きてるなっ!
ビールを飲みながらアテの到着を待っていると後客の老人がやってきた。
私の席から一席あけて着席。オーダーはラーメンとギョウザだ。
厨房観察。
寸胴の数は1器のみ。中型と呼ぶには少し容量が小さめ。40リットルくらいであろうか。注がれるスープは弱い濁りをもつものである。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そうこうする内にモツ煮、黒半フライ、ギョウザと立て続けに到着。モツ煮はモツ自体は柔らかいが味付けは味噌風味が強くなく、味噌汁に近い印象。黒半フライは揚げたてで美味い!ギョウザは餡が少なめ。少しガッカリなのは密着度が弱くて食べている最中に包みが開いてしまう場合が多かった。
アテが残っているので二杯目はアシタカ割りをオーダー。こんな事をやっているとラーメンが入る隙がどんどん少なくなってしまう。マズい。全てを平らげる少し前にオーダーを通すことにした。
ラーメンのメニューには前述したラーメンのほか、味噌や塩などもあるのだが、今回はメニューの先頭に書かれたものにしてみる。オーダーは口頭。手打ちラーメンをオーダーした。
前述したラーメンとは麺が違うのは理解出来るのだが、隣で食べている老人の麺を見るのを忘れてしまった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸に生姜などの香味野菜を一緒に炊き出した印象。醤油ダレ由来の若干の塩味と酸味を感じる。まぁ、今回の私は酔っ払いなのでアテにはならないが。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。佐野ラーメンのように平打ち断面に不規則な麺線を持っており、麺肌は滑らか。スープも適度に拾ってくる。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。いつもの味玉はメニューにない。なるとは久しぶり。具に関しては特筆する部分は少ない。
豊富な居酒屋メニューと朝4時まで営業している使いかっての良さは利用する側からするとありがたい。
まわりにはバーをはじめスナックやパブなどの飲み屋が隣接している場所故、〆の一杯でラーメンが食べたくなった時には重宝する店であろう。
年度末は忙しい私…。管理人です。
年度末の私は忙しい。何故忙しいかという理由は割愛するが、今日も土曜日ながら休日出勤である。
休みに仕事があると、ラーメン取材をどうするか?悩むところである。
ちなみに思い起こせば一年前の今頃も超多忙で、月の中で休みは僅かに一日。徹夜も2回ほどあったりしてホント、身体が壊れて死ぬかと思ったほどだ。ただ、ラー紀は更新をお休みしていたので取材の心配はする必要がなかったのを思い出す。
夕刻。
仕事が終わり帰路に着く。
今日は夕飯は不要だと伝えてあったので夕飯を取りながら取材をしようかと思っていた。勿論、アテがあった。
話は逸れるが私はかれこれ13年間、静岡に通っている訳であるが静岡から帰る際、沼津駅に差し掛かるとある店の看板を何度も見ていた。
その店を「与作」といった。居酒屋っぽい感じだがラーメンがあるらしい。まぁ、居酒屋のラーメンなので拘りの一杯があるとは考え難い。所謂、サッパリラーメンがあるのであろうと思いながら看板を見ていた。
話を戻そう。
この店、実は今回が初来店ではない。
先日。あるバーの開店時間の調整でフラッと入った事があり、今回は2度目の来店である。
前回も雨が降っていて、15分の開店待ちを調整する意味で入店したが、今回も雨が降っている。店の外観撮影はそこそこに入店した。
店内は奥に長く、右手に厨房に面したカウンター席。左は座敷があり、奥にも座敷席があるようである。前回同様、寸胴に近い席に陣取った。
仕事終わりだし、先ずは生ビール、ギョウザ、モツ煮、黒半フライをオーダー。
『お疲れチャン、俺!』
クハーッ、美味い!この一杯のために生きてるなっ!
ビールを飲みながらアテの到着を待っていると後客の老人がやってきた。
私の席から一席あけて着席。オーダーはラーメンとギョウザだ。
厨房観察。
寸胴の数は1器のみ。中型と呼ぶには少し容量が小さめ。40リットルくらいであろうか。注がれるスープは弱い濁りをもつものである。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そうこうする内にモツ煮、黒半フライ、ギョウザと立て続けに到着。モツ煮はモツ自体は柔らかいが味付けは味噌風味が強くなく、味噌汁に近い印象。黒半フライは揚げたてで美味い!ギョウザは餡が少なめ。少しガッカリなのは密着度が弱くて食べている最中に包みが開いてしまう場合が多かった。
アテが残っているので二杯目はアシタカ割りをオーダー。こんな事をやっているとラーメンが入る隙がどんどん少なくなってしまう。マズい。全てを平らげる少し前にオーダーを通すことにした。
ラーメンのメニューには前述したラーメンのほか、味噌や塩などもあるのだが、今回はメニューの先頭に書かれたものにしてみる。オーダーは口頭。手打ちラーメンをオーダーした。
前述したラーメンとは麺が違うのは理解出来るのだが、隣で食べている老人の麺を見るのを忘れてしまった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸に生姜などの香味野菜を一緒に炊き出した印象。醤油ダレ由来の若干の塩味と酸味を感じる。まぁ、今回の私は酔っ払いなのでアテにはならないが。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。佐野ラーメンのように平打ち断面に不規則な麺線を持っており、麺肌は滑らか。スープも適度に拾ってくる。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。いつもの味玉はメニューにない。なるとは久しぶり。具に関しては特筆する部分は少ない。
豊富な居酒屋メニューと朝4時まで営業している使いかっての良さは利用する側からするとありがたい。
まわりにはバーをはじめスナックやパブなどの飲み屋が隣接している場所故、〆の一杯でラーメンが食べたくなった時には重宝する店であろう。
