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【閉店】壱期魂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'45.2'' E138゚28'34.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/03/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 魚介豚骨ら~めん+煮たまご
- 730円
- エビ豚ら~めん
- 680円
- 魚介豚骨ら~めん
- 650円
- 魚介あっさり醤油ラーメン
- 670円
今日は土曜日。
業務多忙なため、久しぶりの休日出勤である。しかし、折角の休みの日だ。朝寝坊も仕方ない。まぁ、休日出勤は朝から出る必要もないし、午後からの出勤を考えていた。
折角、静岡まで出張るのだから、ついでにラーメンも取材したいところだ。通常なら電車で向う訳であるが、今回は車で取材先に向かう事にした。というのも、電車で取材する場合、行ける場所は限られる。
静岡市内での取材となれば、JRや静鉄(ローカルでスマン!)沿線でもなければ車移動は必須である。
そこで私はある店の事を考えていた。
話は逸れるが去年の事。
仕事の関係で清水区内に赴いた時のことだ。
無化調、自家製麺をウリにする店が出来たとチェックしているブログで読んだことがあり、出向いた事があった。
その店を「壱期魂」という。しかし、掲載された住所はGoogleMapで検索しても詳しい場所は表示されず、更に食べログにもそのブログと同じ住所が記載されていて全く役に立たない。
後日、別のブログを見た時に、住所は記載されていないのだが、道順をテキストで書いてあったのでその道順でGoogleMapを検索。更にストリートビューにて店舗を確認した事があった。
話を戻そう。
そのブログに書いてある道順を頼りに車を走らせる。ランドマークとなるエネオスのGSが見えてきた。「ラーメン」と書かれた幟が見えた。間違いない。ストリートビューで見た光景である。
店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。「エビ豚ら~めん」と書かれたメニューがトップに来ているが、何となく変化球っぽかったのでパス。オーダーは食券制。魚介豚骨ら~めん、煮たまごをオーダーした。
店主が一人で切り盛りする店内。カウンター席に着き、食券を渡すと「麺を中細、平打ち、手揉みから選べますが」との問い。平打ちでお願いした。
昼時の店内は先客が1名のみ。既にラーメンを食べ始めている。厨房に面したカウンター席と2人掛け2組のテーブルの構成。家族連れで入るには少し辛いか。
厨房観察。
寸胴の数は2器。1器は60リットル級の中型。もう1器は少し小さめの小型のものだ。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。湯切りはあまりざるは振らず、重力に任せた感じだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。濃厚とまでは行かないものの、充分に出汁感のあるとんこつスープである。醤油ダレ、魚介系出汁の効かせ方は共に突出することなく、バランスが良い。スムーズで嫌味のない味である。
麺は平打ちのストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。この麺が秀逸で麺肌は滑らかで啜り心地、喉越し共によい。若干、スープの絡みが悪く、麺が勝っている印象も受けるが、それを差し引いてもこの喉越しは捨てがたい。スープを拾わせるなら「手揉み」という手もあるが、この麺は選んで正解だったと思う。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、のり、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。数切れが入っている。煮たまごは黄身はおろか白身も柔らかく美味。味付けは穏やか。
今回の店は行くまでにかなりの労力を費やした感があり、ネット上の間違った情報に翻弄された形となったのが印象的だった。
食べログの情報はこの後、修正依頼を出しておくが、この店の住所を掲載しているブログを運営してる方には今一度、確認をお願いしたい。
業務多忙なため、久しぶりの休日出勤である。しかし、折角の休みの日だ。朝寝坊も仕方ない。まぁ、休日出勤は朝から出る必要もないし、午後からの出勤を考えていた。
折角、静岡まで出張るのだから、ついでにラーメンも取材したいところだ。通常なら電車で向う訳であるが、今回は車で取材先に向かう事にした。というのも、電車で取材する場合、行ける場所は限られる。
静岡市内での取材となれば、JRや静鉄(ローカルでスマン!)沿線でもなければ車移動は必須である。
そこで私はある店の事を考えていた。
話は逸れるが去年の事。
仕事の関係で清水区内に赴いた時のことだ。
無化調、自家製麺をウリにする店が出来たとチェックしているブログで読んだことがあり、出向いた事があった。
その店を「壱期魂」という。しかし、掲載された住所はGoogleMapで検索しても詳しい場所は表示されず、更に食べログにもそのブログと同じ住所が記載されていて全く役に立たない。
後日、別のブログを見た時に、住所は記載されていないのだが、道順をテキストで書いてあったのでその道順でGoogleMapを検索。更にストリートビューにて店舗を確認した事があった。
話を戻そう。
そのブログに書いてある道順を頼りに車を走らせる。ランドマークとなるエネオスのGSが見えてきた。「ラーメン」と書かれた幟が見えた。間違いない。ストリートビューで見た光景である。
店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。「エビ豚ら~めん」と書かれたメニューがトップに来ているが、何となく変化球っぽかったのでパス。オーダーは食券制。魚介豚骨ら~めん、煮たまごをオーダーした。
店主が一人で切り盛りする店内。カウンター席に着き、食券を渡すと「麺を中細、平打ち、手揉みから選べますが」との問い。平打ちでお願いした。
昼時の店内は先客が1名のみ。既にラーメンを食べ始めている。厨房に面したカウンター席と2人掛け2組のテーブルの構成。家族連れで入るには少し辛いか。
厨房観察。
寸胴の数は2器。1器は60リットル級の中型。もう1器は少し小さめの小型のものだ。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。湯切りはあまりざるは振らず、重力に任せた感じだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。濃厚とまでは行かないものの、充分に出汁感のあるとんこつスープである。醤油ダレ、魚介系出汁の効かせ方は共に突出することなく、バランスが良い。スムーズで嫌味のない味である。
麺は平打ちのストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。この麺が秀逸で麺肌は滑らかで啜り心地、喉越し共によい。若干、スープの絡みが悪く、麺が勝っている印象も受けるが、それを差し引いてもこの喉越しは捨てがたい。スープを拾わせるなら「手揉み」という手もあるが、この麺は選んで正解だったと思う。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、のり、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。数切れが入っている。煮たまごは黄身はおろか白身も柔らかく美味。味付けは穏やか。
今回の店は行くまでにかなりの労力を費やした感があり、ネット上の間違った情報に翻弄された形となったのが印象的だった。
食べログの情報はこの後、修正依頼を出しておくが、この店の住所を掲載しているブログを運営してる方には今一度、確認をお願いしたい。
