| 吉村家初の支店!家系の最古参。 |
【閉店】本牧家 本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター20 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'17.2'' E139゚34'05.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 上永谷駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2002/01/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン並
- 600円
- ラーメン中
- 700円
- ラーメン大
- 800円
- ■トッピング
- チャーシュー
- 200円
取材歴
去年のクリスマスイブ。タニムラのクリスマスライブへ向かう際の昼飯として、たかさご家と言うラーメン屋を取材した。しかし、その時は本当は本牧家へ行きたかったのだが、古いカーナビに収録されていた本牧家の地点情報はまるでウソつきで、とんでもない場所へナビゲートされてしまった。今回ナビも買い換え、「新しいナビに収録されている本牧家の場所はどうなんだろう?」と言う事で検索してみると、前とは違う場所を指していた。かの有名な「環状2号線」。通称「環2」である。ラヲタの皆さんならご存知かと思うが、環2は神奈川のラーメン激戦区なのである。ちょうど東京の環七と同じような感じでラーメン屋がひしめき合っている。超期待出来る場所にあったもんだ。そんな訳で今回はリベンジと言うことで念願の本牧家へ取材する事となった。介一家の取材記でも話したように、本牧家は家系の走りと言うよりも、家系の創始者、吉村実氏が最初に作った支店である。また、その初代店長を任されたのが六角家店主の神藤氏らしい。大変由緒ある店なのだ。(ちょっと熱く語ってしまった。)
新しいナビは順調に私を店までナビゲートして行く。今回は東名高速を使用したので快調だ。しかも、保土ヶ谷バイパスがスイスイだったので、珍しく予定時間とおりに現着した。環状2号線は対向車線が完全分離しているので、ナビの誘導如何では反対車線に誘導されてしまう。私はそうでした。なのでどこかでUターンして現地入り。その過程で他のラーメン屋も見ることが出来た。どこもスゴい行列を成していた。
店には駐車場があるので入庫。店の外に券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン並にのり増し、味つけ玉子、ライス小を購入後、入店した。店内は大きなカウンターとテーブルの構成。先ずは待合用の丸イスに腰掛けて順番を待った。待つ時間は苦ではない。逆にメニューを携帯に入力する時間が稼げて自分的にはラッキーな時間でもある。
数分後、席の準備が出来た。この時、好みを聞かれた。好みはすべてデフォルトとし、席へ向かおうとすると、「床が滑りますのでお気をつけ下さい。」とのこと。『平気でしょ!』と思っていたら本当に滑りやすい。少し体制を崩した。ダスキンマットがひいてある所は良いのだが、床がむき出しになっている所はお気を付けを。
席に着いて数分、ラーメンはやって来た。なかなかスピーディーな客さばきである。スープ表面は出汁が出ている雰囲気で好印象。味つけ玉子は別皿で出てきた。最初から入れてくれてもOKなのだが。早速、スープをすすった。
醤油だれと軽いとんこつ感が心地よい。しかし、鶏油の甘味やコッテリ感はあまり無い感じで、意外とサッパリとイケる。サッパリ感だけを例えると、前に食した矢口家の感じに似ている。
麺はお馴染みの太ストレート麺。麺を良く見ると表面は透き通っているのに中心部分に芯が残っているような感じで、スパゲッティーで言うところの「アルデンテ」な茹で加減。酒井製麺製の麺は例の如く、モッチリした印象。吉村家系列が使用している酒井の麺は、「一本が短くて、モッチリした食感」と言うのが最近色々な所で酒井の麺を食した私の総合的な印象だ。ちなみに私が食した酒井の麺を使用していると思われる店は、吉村家、沼津家、石本家、介一家、一八家などが挙げられる。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味つき玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。のりは、家系の中ではあまり誉められない代物で、スープをガンガン吸ってしまって溶け出すタイプ。マイブームをする為にはあまりお勧めできない。ライスを巻く時に切れてしまい、上手く巻く事が出来ない。スープに浸かるくらいではビクともしない海苔じゃないとねぇ。楽しみも半減である。別注の味つき玉子は、黄身が温泉玉子くらいの茹で加減で非常に美味で柔かい。
全体的にはサッパリとした印象だが、とんこつ感があるので完食感はある。
色々調べると、古いナビに収録されていた本牧家の場所は、1999年9月に現在の場所へ移転する前の場所らしい。
皆さんも古い情報には踊らされないように注意しましょう。
新しいナビは順調に私を店までナビゲートして行く。今回は東名高速を使用したので快調だ。しかも、保土ヶ谷バイパスがスイスイだったので、珍しく予定時間とおりに現着した。環状2号線は対向車線が完全分離しているので、ナビの誘導如何では反対車線に誘導されてしまう。私はそうでした。なのでどこかでUターンして現地入り。その過程で他のラーメン屋も見ることが出来た。どこもスゴい行列を成していた。
店には駐車場があるので入庫。店の外に券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン並にのり増し、味つけ玉子、ライス小を購入後、入店した。店内は大きなカウンターとテーブルの構成。先ずは待合用の丸イスに腰掛けて順番を待った。待つ時間は苦ではない。逆にメニューを携帯に入力する時間が稼げて自分的にはラッキーな時間でもある。
数分後、席の準備が出来た。この時、好みを聞かれた。好みはすべてデフォルトとし、席へ向かおうとすると、「床が滑りますのでお気をつけ下さい。」とのこと。『平気でしょ!』と思っていたら本当に滑りやすい。少し体制を崩した。ダスキンマットがひいてある所は良いのだが、床がむき出しになっている所はお気を付けを。
席に着いて数分、ラーメンはやって来た。なかなかスピーディーな客さばきである。スープ表面は出汁が出ている雰囲気で好印象。味つけ玉子は別皿で出てきた。最初から入れてくれてもOKなのだが。早速、スープをすすった。
醤油だれと軽いとんこつ感が心地よい。しかし、鶏油の甘味やコッテリ感はあまり無い感じで、意外とサッパリとイケる。サッパリ感だけを例えると、前に食した矢口家の感じに似ている。
麺はお馴染みの太ストレート麺。麺を良く見ると表面は透き通っているのに中心部分に芯が残っているような感じで、スパゲッティーで言うところの「アルデンテ」な茹で加減。酒井製麺製の麺は例の如く、モッチリした印象。吉村家系列が使用している酒井の麺は、「一本が短くて、モッチリした食感」と言うのが最近色々な所で酒井の麺を食した私の総合的な印象だ。ちなみに私が食した酒井の麺を使用していると思われる店は、吉村家、沼津家、石本家、介一家、一八家などが挙げられる。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味つき玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。のりは、家系の中ではあまり誉められない代物で、スープをガンガン吸ってしまって溶け出すタイプ。マイブームをする為にはあまりお勧めできない。ライスを巻く時に切れてしまい、上手く巻く事が出来ない。スープに浸かるくらいではビクともしない海苔じゃないとねぇ。楽しみも半減である。別注の味つき玉子は、黄身が温泉玉子くらいの茹で加減で非常に美味で柔かい。
全体的にはサッパリとした印象だが、とんこつ感があるので完食感はある。
色々調べると、古いナビに収録されていた本牧家の場所は、1999年9月に現在の場所へ移転する前の場所らしい。
皆さんも古い情報には踊らされないように注意しましょう。
