| 今、沖縄で一番人気がある店 |
つけ麺 ジンベエ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 沖縄県沖縄市知花5-13-18 | |||
| 電話番号 | 098-938-1558 | |||
| 営業時間 | 11:30~16:00(月~水・金~土) | |||
| 定休日 | 木曜・日曜・祝日 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル6 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 26゚21'31.5'' E127゚48'54.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/02/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃厚つけ麺(並)+煮たまご
- 850円
- 濃厚つけ麺(並)
- 750円
- 濃厚つけ麺(大)
- 850円
- 濃厚つけ麺(特大)
- 950円
昨日から社員旅行で沖縄に来ています。管理人です。
今回、沖縄での取材にあたり、色々と考える事があった。沖縄にも勿論、ラーメン屋がある訳で沖縄の人が好きな、または人気のあるラーメン屋ってどんなもんなんだろう。
早速、食べログを検索すると、沖縄市内の、とあるつけ麺屋が出てきた。その店の名を「ジンベエ」といった。
という訳で1軒目の本部町の取材を終えた私は、踵を返して沖縄自動車道を戻る。
正直、今回は3軒の取材を考えている訳だが、そこは食べログで1位の店への取材。大行列が予想された。
本部町を経って1時間後。沖縄北というICを下線し、一般道を走る。そろそろ、店が見えても良い頃だ。
Googleストリートビューで事前に見ていた店舗が見えてきた。まぁ予想の範囲だが店先には多くの客が待っている姿が見えた。駐車場が店の横にあるので入ると店の店員であろう女性がこちらを窺っていた。
「すみません。停められる場所が一杯ですので、店裏の駐車場に停めていただけますか?」
聞けば店のある建物の先にある脇道を入ると建物の裏手に行けるらしく、そこに駐車スペースがあるらしい。
仕方なく、一度駐車場を出て、入り直す。確かに裏手に駐車場があったので入庫後。店先に回った。
ウェイティングリストか何かが無いかと店内に入る。「先に食券を購入し店員に渡す時に名前を告げる」というシステムになっているらしい。券売機を眺める。俗にいう「またおま系」か、「鶏と煮干しのつけ麺」の2枚看板のようだ。オーダーは食券制。濃厚つけ麺並盛り、煮たまごをオーダーした。
食券を渡して一度、店外へ。待ち用のベンチがある。店の外観を撮影しながら店先で待っている人の数を数えてみると11名。1ロット4杯として3回転、1回転15分だとして45分待ちといったところか。
このまま、店先で待っていても良いが、呼ばれる時間が予想できれば車の中で待機することも出来る。ただ、私の場合、今回はレンタカーなので、車に戻ってもあまり良いことはない。なのでこのまま店先に留まることにした。
45分後。
予想通りに店先で名前を呼ばれて入店。カウンター席に座るように指示された。
この店、厨房が奥にあり観察ができそうにないので、トイレに立つ振りをして厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。全て強火にかかっている。この店、夜の営業がないので、この2器の寸胴のスープを売り切ったら終了なのであろう。麺茹で機は見ることができなかった。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。冷却が若干弱く、温い程度になっている。麺肌は滑らかでコシもある。小麦の香りもする逸品だ。ちなみに石臼挽きの国産小麦を使用しているらしい。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚ガラを軸にした印象。粘度が高く、豚の油の甘みも感じられる。所謂「またおま系」であり、秀でた点はないが無難に美味い。
具はつけ汁内にチャーシュー、メンマ。麺の器に別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。棒状にカットされている。味玉は黄身がネットリとした茹で加減。味付けは穏やか。
麺を食べ終わり、スープ割りをするのだが、席にスープ割り用の電気ポットがあり、セルフで行う。麺の器に注ぎ入れ、直接飲んでみる。おぉ、これは美味い。そのまま美味い割りスープをつけ汁に合わせると、味の広がりが一段階上がる感じだ。
食べログで県内一の得点を誇るだけあって行列店だったなぁという印象が残る。まぁ私みたいに「取り合えず1位だから」といって寄るお客も少なくないのであろう。
レンタカーの返却時間も迫ってたので3軒目の取材は諦めた。
今回、沖縄での取材にあたり、色々と考える事があった。沖縄にも勿論、ラーメン屋がある訳で沖縄の人が好きな、または人気のあるラーメン屋ってどんなもんなんだろう。
早速、食べログを検索すると、沖縄市内の、とあるつけ麺屋が出てきた。その店の名を「ジンベエ」といった。
という訳で1軒目の本部町の取材を終えた私は、踵を返して沖縄自動車道を戻る。
正直、今回は3軒の取材を考えている訳だが、そこは食べログで1位の店への取材。大行列が予想された。
本部町を経って1時間後。沖縄北というICを下線し、一般道を走る。そろそろ、店が見えても良い頃だ。
Googleストリートビューで事前に見ていた店舗が見えてきた。まぁ予想の範囲だが店先には多くの客が待っている姿が見えた。駐車場が店の横にあるので入ると店の店員であろう女性がこちらを窺っていた。
「すみません。停められる場所が一杯ですので、店裏の駐車場に停めていただけますか?」
聞けば店のある建物の先にある脇道を入ると建物の裏手に行けるらしく、そこに駐車スペースがあるらしい。
仕方なく、一度駐車場を出て、入り直す。確かに裏手に駐車場があったので入庫後。店先に回った。
ウェイティングリストか何かが無いかと店内に入る。「先に食券を購入し店員に渡す時に名前を告げる」というシステムになっているらしい。券売機を眺める。俗にいう「またおま系」か、「鶏と煮干しのつけ麺」の2枚看板のようだ。オーダーは食券制。濃厚つけ麺並盛り、煮たまごをオーダーした。
食券を渡して一度、店外へ。待ち用のベンチがある。店の外観を撮影しながら店先で待っている人の数を数えてみると11名。1ロット4杯として3回転、1回転15分だとして45分待ちといったところか。
このまま、店先で待っていても良いが、呼ばれる時間が予想できれば車の中で待機することも出来る。ただ、私の場合、今回はレンタカーなので、車に戻ってもあまり良いことはない。なのでこのまま店先に留まることにした。
45分後。
予想通りに店先で名前を呼ばれて入店。カウンター席に座るように指示された。
この店、厨房が奥にあり観察ができそうにないので、トイレに立つ振りをして厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。全て強火にかかっている。この店、夜の営業がないので、この2器の寸胴のスープを売り切ったら終了なのであろう。麺茹で機は見ることができなかった。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。冷却が若干弱く、温い程度になっている。麺肌は滑らかでコシもある。小麦の香りもする逸品だ。ちなみに石臼挽きの国産小麦を使用しているらしい。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚ガラを軸にした印象。粘度が高く、豚の油の甘みも感じられる。所謂「またおま系」であり、秀でた点はないが無難に美味い。
具はつけ汁内にチャーシュー、メンマ。麺の器に別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。棒状にカットされている。味玉は黄身がネットリとした茹で加減。味付けは穏やか。
麺を食べ終わり、スープ割りをするのだが、席にスープ割り用の電気ポットがあり、セルフで行う。麺の器に注ぎ入れ、直接飲んでみる。おぉ、これは美味い。そのまま美味い割りスープをつけ汁に合わせると、味の広がりが一段階上がる感じだ。
食べログで県内一の得点を誇るだけあって行列店だったなぁという印象が残る。まぁ私みたいに「取り合えず1位だから」といって寄るお客も少なくないのであろう。
レンタカーの返却時間も迫ってたので3軒目の取材は諦めた。
