| 和訳は「ラーメン監獄 狂気」となるのかな? |
【閉店】RAMEN KANGOKU CRAZY

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~水・金~日) 17:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'25.7'' E138゚52'07.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/02/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 漢豚麺 二郎系+味玉
- 850円
- 漢鳥麺 しょうゆ
- 700円
- 漢豚麺 二郎系
- 750円
- 大和麺 つけ麺
- 800円
先日の事。
地元のワンショットバーのマスターからの依頼事についてメールをしている時の事だ。
「沼津に新たに出来た店は二郎系でしたよ(笑)」
画像と共に送られたメールの内容に全く前情報がなかった。ブログや掲示板も結構チェックしているのだが。
店の外観の画像があったので見てみる。なるほど。仮に私が開店前のこの店を見ても、よくよく見ないとラーメン屋とは気付かないであろう。
と言う訳で今日は土曜日。早速、その新店に行ってみる事にした。
自宅を出発して20分後。現地に到着した。前述の店の画像に書かれていたのだが、駐車場は店の裏にあるらしいので先ずは店裏へ。共同っぽい感じで駐車場があるので、入庫後。店へと向った。
白を基調とした店作り。屋号が英語表記で、かつ、書体が「ブラックレター」と言うのも読み難さに拍車をかけている。外観を撮影後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。二郎系のメニューを探してみる。あった。オーダーは食券制。漢豚麺、味玉をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。オープン間もない店内に先客の姿はない。カウンター席に陣取った。
店主と思しき男性と学生っぽい若い女子の2名で切り盛りする店内。前述通り、店の作りや書体などから若者が開いた店であろうと容易に予想出来たが、やはり想像通りである。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。仕込用のようで1器のみにスープが仕込まれている。強火で炊き上げられており、木杓を使って暇を見てはかき混ぜている。麺茹では深ざるを使用したもの。麺、ヤサイ、味玉など全て、深ざるを使用して加温される。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、ラーメンがやってきた。先ずは天地返しをして、麺から食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は多め、加水率はやや高めの印象を持った。オーションを使用したような食感。楕円形の断面を持っている。麺量はデフォルトで多くないので50手前のオッサンは少し安心した。コシがあり、食べ応えがある。
スープは豚背ガラを軸にした印象。適度な粘度もあり、添加された背脂も良い感じの豚の油の甘みを持っている。調理行程で胡椒が入っているようで、飲み疲れるコッテリスープを最後まで飽きさせず飲ませる。近所にあるブッチャーに比べると甘みが抑えられ、食べやすさはこちらの方があるように思える。
具はチャーシュー、ヤサイ、玉ねぎのみじん切り、揚げ玉。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは甘め。ヤサイはほぼもやしでキャベツは少なめ。揚げ玉は若干のコッテリ感と香ばしさを提供する。
学生の利用を期待できる場所に出来た店ではあるが、値段が少し高いのが気になる所か。学生のための学割制度とかあると良いんじゃないかと思ったりする。
ただ、先週のいでゆ商店も価格帯は変わらないけど学生が食べていた姿を見ると、私が学生だった頃の30年前とは価値も違うのかもしれないが…。
地元のワンショットバーのマスターからの依頼事についてメールをしている時の事だ。
「沼津に新たに出来た店は二郎系でしたよ(笑)」
画像と共に送られたメールの内容に全く前情報がなかった。ブログや掲示板も結構チェックしているのだが。
店の外観の画像があったので見てみる。なるほど。仮に私が開店前のこの店を見ても、よくよく見ないとラーメン屋とは気付かないであろう。
と言う訳で今日は土曜日。早速、その新店に行ってみる事にした。
自宅を出発して20分後。現地に到着した。前述の店の画像に書かれていたのだが、駐車場は店の裏にあるらしいので先ずは店裏へ。共同っぽい感じで駐車場があるので、入庫後。店へと向った。
白を基調とした店作り。屋号が英語表記で、かつ、書体が「ブラックレター」と言うのも読み難さに拍車をかけている。外観を撮影後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。二郎系のメニューを探してみる。あった。オーダーは食券制。漢豚麺、味玉をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。オープン間もない店内に先客の姿はない。カウンター席に陣取った。
店主と思しき男性と学生っぽい若い女子の2名で切り盛りする店内。前述通り、店の作りや書体などから若者が開いた店であろうと容易に予想出来たが、やはり想像通りである。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。仕込用のようで1器のみにスープが仕込まれている。強火で炊き上げられており、木杓を使って暇を見てはかき混ぜている。麺茹では深ざるを使用したもの。麺、ヤサイ、味玉など全て、深ざるを使用して加温される。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、ラーメンがやってきた。先ずは天地返しをして、麺から食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は多め、加水率はやや高めの印象を持った。オーションを使用したような食感。楕円形の断面を持っている。麺量はデフォルトで多くないので50手前のオッサンは少し安心した。コシがあり、食べ応えがある。
スープは豚背ガラを軸にした印象。適度な粘度もあり、添加された背脂も良い感じの豚の油の甘みを持っている。調理行程で胡椒が入っているようで、飲み疲れるコッテリスープを最後まで飽きさせず飲ませる。近所にあるブッチャーに比べると甘みが抑えられ、食べやすさはこちらの方があるように思える。
具はチャーシュー、ヤサイ、玉ねぎのみじん切り、揚げ玉。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは甘め。ヤサイはほぼもやしでキャベツは少なめ。揚げ玉は若干のコッテリ感と香ばしさを提供する。
学生の利用を期待できる場所に出来た店ではあるが、値段が少し高いのが気になる所か。学生のための学割制度とかあると良いんじゃないかと思ったりする。
ただ、先週のいでゆ商店も価格帯は変わらないけど学生が食べていた姿を見ると、私が学生だった頃の30年前とは価値も違うのかもしれないが…。
