| ラーメンととん亭ラーメン、あなたはどっち? |
【閉店】ラーメン処 とん亭 島田本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 7:00~14:30(日) 11:00~14:30(火~土・祝) 17:30~22:00(火~日・祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター17 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚50'00.8'' E138゚12'19.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 六合駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2015/02/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- しょうゆとんこつラーメン+味付玉子
- 780円
- ■ラーメン
- しょうゆ
- 630円
- 塩
- 630円
今日は金曜日。
仕事の関係で午後から島田市で打ち合わせがある。その前に昼食を取らなければならないので、食べログを見てみることにした。
島田市のラーメン店、特に島田駅から行けるラーメン店は数が多くなく、ほぼ行きつくした感があるので、隣の六合駅で検索してみるとある店の情報が目に留まった。
その店を「とん亭」と言った。掲示板やブログ等でもあまり目にしない屋号だったので余計に目に付いた。
早速、取材を開始した。
30分後。
静岡から電車に乗って約30分。最寄り駅の六合に到着した。
正直、この駅で降りるのは初めて。地理的にも不慣れではあるが、携帯の地図を眺めながら店に向かった。
隣が大陸系の中華料理店で一瞬、「潰れたか?」と思ったがその横に店を発見した。良かった。時間もないので外観撮影は後にして店内へ。
店内は厨房を囲うコの字型のカウンターとテーブル席の構成。昼前の店内に先客は一人。だが、正午を越えてからは続々とお客が入って来てナカナカの盛況ぶりである。
席に備え付けのメニューを見てみる。
高速の料金案内のようにマトリクスで掲載されたメニュー表が見辛い。事前に食べログで得た情報に寄れば、ラーメンは大別して2種類あり、店の屋号が付いて「とん亭ラーメン」を選ぶと酢、七味、にんにく、ごま、ごま油が入るらしい。流石にこの後、人と会う約束があるので、とん亭ラーメンはスルーの方向で。オーダーは口頭。しょうゆとんこつラーメン、味付玉子をオーダーした。
店内は箱としては意外と広く、厨房もオープンキッチンで見易い。店内は店主と思しき男性と母親であろうか、女店員の2名で切り盛りする。柔らかな接客が好印象。
厨房観察。
寸胴の数は2器確認出来たが、スープを取っているのは1器のみ。注がれるスープは弱い濁りを持ったスープである。背脂も入るようで、平ざるとお玉を使ってゴリゴリと濾し入れている。麺箱が確認出来たが製麺所の表記がないので自家製麺かもしれない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象のライトとんこつ。合わせる醤油ダレは穏やかな印象である。「ショップ系の味である」と表現する方も居るようだが私自身はあまりそう言った印象は受けなかった。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はデフォルトで若干、硬茹でと言うか、良い塩梅で引き上げてあり、プツプツとした食感が小気味良い。また、啜り心地もよく、秀逸である。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、玉ねぎのみじん切り。そして、別注の味付玉子。チャーシューは豚腕肉使用の茹で豚。厚切りの物が3枚も乗ってきてボリュームがある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはややシッカリとしたものだ。
店の屋号を冠したラーメンの方がオススメなのかとも考えたが、酢、ニンニクとあまり好みではない私にとって、普通のラーメンがあるのはありがたい。
また、高校生を対象にした学割などの制度もあるので、若者がお腹を満たすのにも便利に使えるだろう。
仕事の関係で午後から島田市で打ち合わせがある。その前に昼食を取らなければならないので、食べログを見てみることにした。
島田市のラーメン店、特に島田駅から行けるラーメン店は数が多くなく、ほぼ行きつくした感があるので、隣の六合駅で検索してみるとある店の情報が目に留まった。
その店を「とん亭」と言った。掲示板やブログ等でもあまり目にしない屋号だったので余計に目に付いた。
早速、取材を開始した。
30分後。
静岡から電車に乗って約30分。最寄り駅の六合に到着した。
正直、この駅で降りるのは初めて。地理的にも不慣れではあるが、携帯の地図を眺めながら店に向かった。
隣が大陸系の中華料理店で一瞬、「潰れたか?」と思ったがその横に店を発見した。良かった。時間もないので外観撮影は後にして店内へ。
店内は厨房を囲うコの字型のカウンターとテーブル席の構成。昼前の店内に先客は一人。だが、正午を越えてからは続々とお客が入って来てナカナカの盛況ぶりである。
席に備え付けのメニューを見てみる。
高速の料金案内のようにマトリクスで掲載されたメニュー表が見辛い。事前に食べログで得た情報に寄れば、ラーメンは大別して2種類あり、店の屋号が付いて「とん亭ラーメン」を選ぶと酢、七味、にんにく、ごま、ごま油が入るらしい。流石にこの後、人と会う約束があるので、とん亭ラーメンはスルーの方向で。オーダーは口頭。しょうゆとんこつラーメン、味付玉子をオーダーした。店内は箱としては意外と広く、厨房もオープンキッチンで見易い。店内は店主と思しき男性と母親であろうか、女店員の2名で切り盛りする。柔らかな接客が好印象。
厨房観察。
寸胴の数は2器確認出来たが、スープを取っているのは1器のみ。注がれるスープは弱い濁りを持ったスープである。背脂も入るようで、平ざるとお玉を使ってゴリゴリと濾し入れている。麺箱が確認出来たが製麺所の表記がないので自家製麺かもしれない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象のライトとんこつ。合わせる醤油ダレは穏やかな印象である。「ショップ系の味である」と表現する方も居るようだが私自身はあまりそう言った印象は受けなかった。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はデフォルトで若干、硬茹でと言うか、良い塩梅で引き上げてあり、プツプツとした食感が小気味良い。また、啜り心地もよく、秀逸である。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、玉ねぎのみじん切り。そして、別注の味付玉子。チャーシューは豚腕肉使用の茹で豚。厚切りの物が3枚も乗ってきてボリュームがある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはややシッカリとしたものだ。
店の屋号を冠したラーメンの方がオススメなのかとも考えたが、酢、ニンニクとあまり好みではない私にとって、普通のラーメンがあるのはありがたい。
また、高校生を対象にした学割などの制度もあるので、若者がお腹を満たすのにも便利に使えるだろう。
