| 「じゃんがら」が味の決め手! |
【閉店】元祖じゃんがららぁめん 静岡店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~5:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル30 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'07.5'' E138゚25'43.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 県総合運動場前駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2002/01/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 490円
- チャーシューメン
- 850円
- 岩のり明太ラーメン
- 790円
- みぞれラーメン
- 690円
文頭からいきなり話は脱線するのだが、新しく就職した私の会社では月に一度、社員の親睦を目的にしたリクレーションが行われる。今回、初めて参加したのだが、集合時間が普段出勤するのと変らない時間なのである。午前中いっぱい、ドッヂボールを興じた私は午後からラーメン取材を始めた。
本日の天気予報は山間部は午後から雪の予報で、箱根を越えるのは非常に危険である。よって、真逆の静岡方面へ車を走らせた。
先日、静岡県東部の「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店を制覇した「静岡激うまラーメン」から店をセレクト。「ラーメン太郎」と言う店を目指していた。しかし、昼時の営業は既に終了していた。他の店を探すもすべての店が夜の営業は5時過ぎと言う状況。リカバリー不能の八方塞りである。その時、ある店が頭に浮かんだ。それが今回取材した元祖じゃんがららぁめん静岡店である。
この店は実は昨年の秋くらいに新規オープンしていたのを知っていたのだが、焼津店を既に取材していたので『別に取材しなくてもいいだろう』と思っていた店である。しかし、こんな形で取材する事になるとは思わなかった。
店は南幹線沿いにある。近所には花月や小法師などもあり、「プチラーメン激戦区」の様相を呈している。店には駐車場があるので入庫後、入店した私はカウンター席へ陣取った。焼津店での取材記を読み直してみると、当時はチャーシューメンをオーダーして、かなりの薄味にクドい思いをしたようだ。更にその薄味の理由を「じゃんがらに合わせた味付である」と締めくくっている。折角なので今回は「じゃんがら」を味わってみるべく、じゃんがららぁめんをオーダーした。じゃんがらは辛さを5段階(A~E)でセレクト可能で値段も異なる。辛いラーメンがあまり好きではない私は、一番辛くないAでオーダーした。
当たり前の話だが、この店はフランチャイズである。ネットで調べると結構な数の店の取材記を見ることが出来る。ラーメンを作っている兄ちゃんは若く、バイトではないかと思われる。マニュアル化されているのはもちろん、スープなどもある程度セントラルキッチンで作られた物であろう。だからこそ何処で食しても同じ味を提供でき、経験が無くてもそこそこの味を再現出来るのであるが。
「じゃんがららぁめんです。お待ちどう様でした!」
スープは前回とは違い、茶濁したもので唐辛子の赤い破片が浮くスープ。そして、ディッシャーにて盛られたような形でじゃんがらも見えた。早速スープをすすった。
辛さもほどほどで取り合えず一安心。にんにくの香りのするスープは何とも表現のし難い味。醤油でも味噌でもない。味を形容するための対象が頭に浮かんでこない。最初にコクがやって来て、後から気持ちの良い辛さがやってくる。
麺は細縮れ麺。かん水が効いた感じで麺の張りとコシ。そして縮れ。前回と変らない印象。個人的にはかん水をあまり使わない麺の方が好みである。
具はじゃんがら、チャーシュー、メンマ、岩のり、もやし、ゆで玉子、ネギ。チャーシューは茹で豚で豚バラ使用の渦巻きチャーシュー。前回と同様に超柔らか仕上げ。じゃんがらは、甘辛で豚肉も入っている。酒の肴やご飯のお供には持って来いである。岩のりは磯の香りが強く、あまり好きではない。また、スープに良く溶けるのでスープの味が変ってしまいそうで怖かった。
このじゃんがらはどうやって食すのが良いのか戸惑った。少しづつスープに溶かして楽しむのか?麺と共に食した方が良いのか?まぁ好きに食せば良いのかもしれないが…。このスープは前回と比べればイケてる方である。先日の知ったかぶりのブタの時もそうだったが、塩加減の薄いとんこつスープは意外とキツい。前回の焼津店は完璧なオーダーミスであると今回感じた。「じゃんがら」がウリの店では「じゃんがら入り」を食すべきなのである。
結局俺がいけないのか?
本日の天気予報は山間部は午後から雪の予報で、箱根を越えるのは非常に危険である。よって、真逆の静岡方面へ車を走らせた。
先日、静岡県東部の「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店を制覇した「静岡激うまラーメン」から店をセレクト。「ラーメン太郎」と言う店を目指していた。しかし、昼時の営業は既に終了していた。他の店を探すもすべての店が夜の営業は5時過ぎと言う状況。リカバリー不能の八方塞りである。その時、ある店が頭に浮かんだ。それが今回取材した元祖じゃんがららぁめん静岡店である。
この店は実は昨年の秋くらいに新規オープンしていたのを知っていたのだが、焼津店を既に取材していたので『別に取材しなくてもいいだろう』と思っていた店である。しかし、こんな形で取材する事になるとは思わなかった。
店は南幹線沿いにある。近所には花月や小法師などもあり、「プチラーメン激戦区」の様相を呈している。店には駐車場があるので入庫後、入店した私はカウンター席へ陣取った。焼津店での取材記を読み直してみると、当時はチャーシューメンをオーダーして、かなりの薄味にクドい思いをしたようだ。更にその薄味の理由を「じゃんがらに合わせた味付である」と締めくくっている。折角なので今回は「じゃんがら」を味わってみるべく、じゃんがららぁめんをオーダーした。じゃんがらは辛さを5段階(A~E)でセレクト可能で値段も異なる。辛いラーメンがあまり好きではない私は、一番辛くないAでオーダーした。
当たり前の話だが、この店はフランチャイズである。ネットで調べると結構な数の店の取材記を見ることが出来る。ラーメンを作っている兄ちゃんは若く、バイトではないかと思われる。マニュアル化されているのはもちろん、スープなどもある程度セントラルキッチンで作られた物であろう。だからこそ何処で食しても同じ味を提供でき、経験が無くてもそこそこの味を再現出来るのであるが。
「じゃんがららぁめんです。お待ちどう様でした!」
スープは前回とは違い、茶濁したもので唐辛子の赤い破片が浮くスープ。そして、ディッシャーにて盛られたような形でじゃんがらも見えた。早速スープをすすった。
辛さもほどほどで取り合えず一安心。にんにくの香りのするスープは何とも表現のし難い味。醤油でも味噌でもない。味を形容するための対象が頭に浮かんでこない。最初にコクがやって来て、後から気持ちの良い辛さがやってくる。
麺は細縮れ麺。かん水が効いた感じで麺の張りとコシ。そして縮れ。前回と変らない印象。個人的にはかん水をあまり使わない麺の方が好みである。
具はじゃんがら、チャーシュー、メンマ、岩のり、もやし、ゆで玉子、ネギ。チャーシューは茹で豚で豚バラ使用の渦巻きチャーシュー。前回と同様に超柔らか仕上げ。じゃんがらは、甘辛で豚肉も入っている。酒の肴やご飯のお供には持って来いである。岩のりは磯の香りが強く、あまり好きではない。また、スープに良く溶けるのでスープの味が変ってしまいそうで怖かった。
このじゃんがらはどうやって食すのが良いのか戸惑った。少しづつスープに溶かして楽しむのか?麺と共に食した方が良いのか?まぁ好きに食せば良いのかもしれないが…。このスープは前回と比べればイケてる方である。先日の知ったかぶりのブタの時もそうだったが、塩加減の薄いとんこつスープは意外とキツい。前回の焼津店は完璧なオーダーミスであると今回感じた。「じゃんがら」がウリの店では「じゃんがら入り」を食すべきなのである。
結局俺がいけないのか?
