| ハッスル!ハッスル! |
ハッスルラーメン ホンマ 亀戸店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都江東区亀戸4-35-16 シャローム亀戸1階 | |||
| 電話番号 | 03-5609-9279 | |||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル10 座敷8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'55.4'' E139゚49'48.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 亀戸駅(JR総武本線) 亀戸駅(東武鉄道亀戸線) | |||
| 取材日 | 2015/01/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ハッスル復刻ラーメン
- 720円
- ハッスル復刻味噌ラーメン
- 770円
- もりつけ麺 中盛(220g)
- 750円
- ハッスルラーメン
- 620円
正月休みを利用して東京に来ています。管理人です。
昼の取材を終えたラーメンバカ三兄弟は、そのまま新宿にてパチンコに興じた。
元新宿コマ劇場の前にあるマルハンである。先月、エヴァの最新台が登場している訳であるが確率的にはほぼMAX台であり、当たれば良いが当たらないと2万も3万も持っていかれる諸刃の剣だ。新年早々、ご多聞に漏れず2万もヤラれた。
夜の取材先は決まっていないので少し休憩を入れるために新宿副都心に近いコーヒーショップに向う。
取材先のアテがない訳ではないが電話連絡して確認しないと怖くて移動できない。
コーヒーを飲みながら、実兄と実弟がスマホで24時間営業の店を中心に検索している。
「特に行きたい店はないの?」
実弟が問う。実兄も私も特に拘りはなく、特に正月のラーメン店なので開いていればラッキー!くらいにしか思っていない。実弟が行きたい店を片っ端から電話するも撃沈の嵐だ。
そんな中、亀戸にある24時間営業の店で電話が繋がった。その店を「ハッスルラーメン」と言った。
ハッスルラーメン、聞いた事のある屋号だった。実弟曰く、チャッチャ系のラーメンらしい。ここ新宿から亀戸は中央線・総武線を乗り継げばほぼ一本で向かう事ができる。途中に秋葉原もある。時間的にもまだ早いので秋葉原をアテも無く散策後、亀戸に向った。
2時間後。
時計は5時半少し前。亀戸駅に到着した。
今日の東京は気温が低く、店に入らないと寒くて仕方ない。アキバでも店に入っている間は良いが、フラフラと道を歩いていると凍えてくる。そもそも、目的がないので余計にそう感じるようで、アキバを早々に退散した次第だ。
店までの道のりも結構ある。10分くらいはかかったであろうか。やっと店を発見出来た。何だか賑やかな店構えである。外観を撮影後、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席、座敷と一通りが揃う。テーブル席に陣取った。
店先にメニューも掲げてあったのである程度は決めてからの入店だった。オーダーは口頭。ハッスル復刻ラーメンをオーダーした。ちなみに実弟はハッスル復刻味噌ラーメン、実兄はもりつけ麺の中盛をそれぞれオーダーしていた。オーダーしたラーメンにはデフォルトで味玉が乗るのだが茹で加減を半熟、硬茹でから選べるらしい。半熟でお願いした。
正直、ハッスルラーメンについて事前情報がなく、前述した通り、「チャッチャ系」のラーメンがウリだという位の認識しかない。この手のラーメンはラーメン食べ歩きを始めた頃に一世を風靡し、古くは恵比寿にある香月、浅草にある弁慶ラーメンなどが思い出される。
厨房観察はテーブル席に座っているので絶望的。しかも、少し高い位置に厨房があるため、余計に観察は出来ない。仕方なく、ラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象のライトとんこつに醤油ダレ、背脂を併せたチャッチャ系である。醤油ダレの効かせ方がかなり穏やかで背脂のコクが前面に出ている印象を受けた。背脂自体に味付けは施されていない。「復刻」と言うだけあって前述した昔、ブームになったチャッチャ系のそれを思い出させる味である。
麺は中細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を持った。醤油ダレの効かせ方が弱いので麺が負けている印象はないが想像以上に細い麺を使用している。コシはない。茹で加減は調整ができるので好みで調整する方が良いだろう。
具はチャーシュー、味玉、もやし、メンマ、ニンニクチップ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げ。薄切りだが3枚程度が乗ってくる。味玉は黄身がほぼ液体のタイプで私好み。味付けは穏やか。
退店後。亀戸駅前にあるサイバーと言うパチンコ屋でリベンジマッチが行われたが…。やっぱ正月にパチンコってやっちゃあダメかもしれない…。
昼の取材を終えたラーメンバカ三兄弟は、そのまま新宿にてパチンコに興じた。
元新宿コマ劇場の前にあるマルハンである。先月、エヴァの最新台が登場している訳であるが確率的にはほぼMAX台であり、当たれば良いが当たらないと2万も3万も持っていかれる諸刃の剣だ。新年早々、ご多聞に漏れず2万もヤラれた。
夜の取材先は決まっていないので少し休憩を入れるために新宿副都心に近いコーヒーショップに向う。
取材先のアテがない訳ではないが電話連絡して確認しないと怖くて移動できない。
コーヒーを飲みながら、実兄と実弟がスマホで24時間営業の店を中心に検索している。
「特に行きたい店はないの?」
実弟が問う。実兄も私も特に拘りはなく、特に正月のラーメン店なので開いていればラッキー!くらいにしか思っていない。実弟が行きたい店を片っ端から電話するも撃沈の嵐だ。
そんな中、亀戸にある24時間営業の店で電話が繋がった。その店を「ハッスルラーメン」と言った。
ハッスルラーメン、聞いた事のある屋号だった。実弟曰く、チャッチャ系のラーメンらしい。ここ新宿から亀戸は中央線・総武線を乗り継げばほぼ一本で向かう事ができる。途中に秋葉原もある。時間的にもまだ早いので秋葉原をアテも無く散策後、亀戸に向った。
2時間後。
時計は5時半少し前。亀戸駅に到着した。
今日の東京は気温が低く、店に入らないと寒くて仕方ない。アキバでも店に入っている間は良いが、フラフラと道を歩いていると凍えてくる。そもそも、目的がないので余計にそう感じるようで、アキバを早々に退散した次第だ。
店までの道のりも結構ある。10分くらいはかかったであろうか。やっと店を発見出来た。何だか賑やかな店構えである。外観を撮影後、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席、座敷と一通りが揃う。テーブル席に陣取った。
店先にメニューも掲げてあったのである程度は決めてからの入店だった。オーダーは口頭。ハッスル復刻ラーメンをオーダーした。ちなみに実弟はハッスル復刻味噌ラーメン、実兄はもりつけ麺の中盛をそれぞれオーダーしていた。オーダーしたラーメンにはデフォルトで味玉が乗るのだが茹で加減を半熟、硬茹でから選べるらしい。半熟でお願いした。
正直、ハッスルラーメンについて事前情報がなく、前述した通り、「チャッチャ系」のラーメンがウリだという位の認識しかない。この手のラーメンはラーメン食べ歩きを始めた頃に一世を風靡し、古くは恵比寿にある香月、浅草にある弁慶ラーメンなどが思い出される。
厨房観察はテーブル席に座っているので絶望的。しかも、少し高い位置に厨房があるため、余計に観察は出来ない。仕方なく、ラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象のライトとんこつに醤油ダレ、背脂を併せたチャッチャ系である。醤油ダレの効かせ方がかなり穏やかで背脂のコクが前面に出ている印象を受けた。背脂自体に味付けは施されていない。「復刻」と言うだけあって前述した昔、ブームになったチャッチャ系のそれを思い出させる味である。
麺は中細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を持った。醤油ダレの効かせ方が弱いので麺が負けている印象はないが想像以上に細い麺を使用している。コシはない。茹で加減は調整ができるので好みで調整する方が良いだろう。
具はチャーシュー、味玉、もやし、メンマ、ニンニクチップ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げ。薄切りだが3枚程度が乗ってくる。味玉は黄身がほぼ液体のタイプで私好み。味付けは穏やか。
退店後。亀戸駅前にあるサイバーと言うパチンコ屋でリベンジマッチが行われたが…。やっぱ正月にパチンコってやっちゃあダメかもしれない…。
