| あの店のラーメンに似ている |
【休業】らーめん ○喜

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:30~スープ終了まで(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 座敷16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'51.7'' E138゚52'07.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2014/12/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏塩+玉子
- 900円
- しお
- 730円
- 醤油
- 680円
- 味噌
- 730円
今年も押し迫った感じですが皆さん、年賀状の準備はお済ですか?
最近はメールで済ます方も多いと聞きますが、やはりご無沙汰している方には年賀状をお送りするのも良いものだと思います。勿論、私はまだ書けていませんが…何か?管理人です。
今日は予定のない土曜日。
地元ネタが少なくなったとはいえ、まだまだネタ切れではない。新店の情報もぼちぼちあるが、比較的新しい店を取材してみる事にした。
この店がオープンしたのは今年の夏頃だったと記憶している。当時は実兄からもメールが届いていた覚えがあった。
勿論、取材を試みようと考えていたが、内容的にあまりパッとした感じがないと言うか、琴線にかからないと言うか…。そんな訳で後回しになっていた店である。
その店の名を○喜と言った。駐車場がない立地で何度かトライしたが諦めたと言う経緯も持つ。近所にコインパーキングがあり、今回は空きがあったので入庫後。店へと向った。
店内に入ると厨房に面したカウンター席と座敷の構成。昼時の店内に先客の姿はなかった。オープンから約半年。店も落ち着きを見せている頃だ。カウンター席に陣取った。
事前情報で知っていた事であるが、この店には鶏白湯のラーメンがあると言う。席に備え付けのメニューを見てみる。あった。オーダーは口頭。鶏塩、玉子をオーダーした。
厨房には店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする。ご夫婦にも見えなくもないが詳細は判らない。
厨房観察。
寸胴は中型の物が1器のみ。しかし、こちらは仕込用のようである。スープはオーダー毎に中華なべで加温する小鍋系。通常の鶏ガラスープと鶏白湯の2種類をそれぞれ別の鍋で加温している。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは申し分ない。調理前に麺茹で器の上で丼を加温するなど、調理自体は丁寧に行われている印象を受けた。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で濁り感がある。表層にジュレ状の物が乗っている。熱で溶け出しそうなので単体で味わうと和風出汁っぽい魚介系の香りがする。このジュレ、確か今は無き「街道ラーメン 醤」の物に酷似している。と言うかそのままである。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減も申し分ない。この程度の塩分、油分濃度には適切な番手に思えた。
具はチャーシュー、ツナフレーク、半身の味玉、メンマ、水菜、のり、白髪ネギ、レモン、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは薄味である。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。デフォルトで半身付いてくるが更に追加オーダーした。味付けはこちらも薄味。ツナフレークは以前、街道ラーメン醤で食べた「鶏そば」と言うメニューとそっくりで前述の店との関係性を強く意識させる。また、意表を突く具材が丼の淵にちょこっと飾られたレモン。まるでカクテルのようだ。後半、スープに絞ってみたが、爽やかな後味に変化する。(当たり前か)まぁ、好き嫌いはあるが、ラーメンにお酢を入れるのが好きな方は試しても良いだろう。
私は店の店主と関わりを持たないようにしているのはコアなラー紀読者には周知の事実だと思うが、それだけに今回の店主が街道らーめん醤の店主だったのか判らない。
事前情報がなかっただけに今回のラーメンは若干サプライズ的であり、懐かしい記憶の一部が甦った一杯であった。
最近はメールで済ます方も多いと聞きますが、やはりご無沙汰している方には年賀状をお送りするのも良いものだと思います。勿論、私はまだ書けていませんが…何か?管理人です。
今日は予定のない土曜日。
地元ネタが少なくなったとはいえ、まだまだネタ切れではない。新店の情報もぼちぼちあるが、比較的新しい店を取材してみる事にした。
この店がオープンしたのは今年の夏頃だったと記憶している。当時は実兄からもメールが届いていた覚えがあった。
勿論、取材を試みようと考えていたが、内容的にあまりパッとした感じがないと言うか、琴線にかからないと言うか…。そんな訳で後回しになっていた店である。
その店の名を○喜と言った。駐車場がない立地で何度かトライしたが諦めたと言う経緯も持つ。近所にコインパーキングがあり、今回は空きがあったので入庫後。店へと向った。
店内に入ると厨房に面したカウンター席と座敷の構成。昼時の店内に先客の姿はなかった。オープンから約半年。店も落ち着きを見せている頃だ。カウンター席に陣取った。
事前情報で知っていた事であるが、この店には鶏白湯のラーメンがあると言う。席に備え付けのメニューを見てみる。あった。オーダーは口頭。鶏塩、玉子をオーダーした。
厨房には店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする。ご夫婦にも見えなくもないが詳細は判らない。
厨房観察。
寸胴は中型の物が1器のみ。しかし、こちらは仕込用のようである。スープはオーダー毎に中華なべで加温する小鍋系。通常の鶏ガラスープと鶏白湯の2種類をそれぞれ別の鍋で加温している。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは申し分ない。調理前に麺茹で器の上で丼を加温するなど、調理自体は丁寧に行われている印象を受けた。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で濁り感がある。表層にジュレ状の物が乗っている。熱で溶け出しそうなので単体で味わうと和風出汁っぽい魚介系の香りがする。このジュレ、確か今は無き「街道ラーメン 醤」の物に酷似している。と言うかそのままである。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減も申し分ない。この程度の塩分、油分濃度には適切な番手に思えた。
具はチャーシュー、ツナフレーク、半身の味玉、メンマ、水菜、のり、白髪ネギ、レモン、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは薄味である。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。デフォルトで半身付いてくるが更に追加オーダーした。味付けはこちらも薄味。ツナフレークは以前、街道ラーメン醤で食べた「鶏そば」と言うメニューとそっくりで前述の店との関係性を強く意識させる。また、意表を突く具材が丼の淵にちょこっと飾られたレモン。まるでカクテルのようだ。後半、スープに絞ってみたが、爽やかな後味に変化する。(当たり前か)まぁ、好き嫌いはあるが、ラーメンにお酢を入れるのが好きな方は試しても良いだろう。
私は店の店主と関わりを持たないようにしているのはコアなラー紀読者には周知の事実だと思うが、それだけに今回の店主が街道らーめん醤の店主だったのか判らない。
事前情報がなかっただけに今回のラーメンは若干サプライズ的であり、懐かしい記憶の一部が甦った一杯であった。
