| 移転してリニューアル |
【閉店】超とんこつ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:30~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル24 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'28.9'' E138゚54'26.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2014/11/08 | その他の情報... | ||
メニュー
先週の事。
文化の日を含む三連休。
取材は平日に終わっており、しかも、既に掲載も済んでいたのだが折角の三連休なので昼飯を兼ねて取材をすることにした。
近隣市町村、特に三島、沼津、清水町の地元ネタもそろそろ終わる。そんな中の一つが超とんこつだ。
地元のラヲタ諸氏には敢えて説明も不要だろうが、この店は元々、沼津ICへ向う通称グルメ街道にあった店が移転してきたもので、卓朗商店の関連店でもある。
店先に到着。
駐車場も用意されているので入庫後、外観を撮影。前の店は何の店だったのか、記憶にないのだが、かなりの大型店舗である。撮影後、早速入店する。
入店すると直ぐ券売機がある。実は移転前の店でたまたま食事をした際に食べた辛味を付けたつけ麺が結構美味かったのだが、今回はそのようなメニューが消えており、見た事のないメニューが新たに追加されていた。オーダーは口頭。ブラックたまごをオーダーした。ちなみにブラックとは言わずもがなマー油を加えたものであり、その他にホワイトと呼ばれる背脂を加えたものが追加されていた。
店内は大きなテーブルのようなカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に通された。この段階で厨房観察は絶望的。仕方なく、商品が到着するのを待った。
数分後。
ラーメンがやってきた。先ずはマー油に汚染されていない部分のスープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。移転前のスープとは製法が明らかに違っており、前のスープは骨髄やモミジのゼラチン質による粘度であるのに対し、このスープは非水溶性の固形物により粘度を出しているようである。非水溶性物による粘度といえば、判りやすく言うとベジポタ系など、じゃがいもや米などで粘度を出す手法があるが、このスープは動物系の食材により粘度を出しているように思える。勿論、舌触りはザラついているのは言うまでもない。マー油を混ぜ込んでもあまり味の印象が変わらない。それほど、ベースのスープが支配的である。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干多めの印象を持った。厨房観察はしてないので茹で加減を何で判断し、何で茹でているのかは判らない。
具はチャーシュー、味玉、もやし、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減である…
話を戻して、ココまでが先週の話。
取材はしたものの、既に掲載が終わっていた事もあり、面倒臭くなって掲載しなかったのである。
既に取材は終わっているのだが、何だかつけ麺が食べたかったので再度、店へとむかったのだった。
店に関することは前述しているので割愛するが、今回は超つけ麺、たまごをオーダーした。
勿論、カウンター席に通されるので厨房観察は出来ない。と言う訳で今回はトイレに行くフリをして厨房観察。
厨房には中型の寸胴が2器。仕込用であろうか。営業用の寸胴は小型の物だ。麺茹では深ざるを使用した物。勿論、湯切りは見ていない。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は平打ちのストレート麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られているのでコシもあり良い。そして、つけ汁は移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。若干の甘みが付いているが、またおま系のように魚介に頼った雰囲気はない。ラーメンよりも表層のオイルの量が多い。
具は麺の器にチャーシュー、もやし、メンマ、のり、ネギ。そして別注のたまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塊りの物が3個付いているが冷えているので早々につけ汁に投入した。味付けはかなりシッカリしたもの。味玉の印象も前回と変わらない。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。この段階で入れ放題の九条ネギを加えて食べてみる。ネギ好きには堪らないサービスだ。
同じ店に2回も、しかも、毎週のように行ったのは初めてかもしれない。
更新を再開してから週2軒の掲載を止めた訳であるが、そのスタイルがシッカリと根付いたようだ。
文化の日を含む三連休。
取材は平日に終わっており、しかも、既に掲載も済んでいたのだが折角の三連休なので昼飯を兼ねて取材をすることにした。
近隣市町村、特に三島、沼津、清水町の地元ネタもそろそろ終わる。そんな中の一つが超とんこつだ。
地元のラヲタ諸氏には敢えて説明も不要だろうが、この店は元々、沼津ICへ向う通称グルメ街道にあった店が移転してきたもので、卓朗商店の関連店でもある。
店先に到着。
駐車場も用意されているので入庫後、外観を撮影。前の店は何の店だったのか、記憶にないのだが、かなりの大型店舗である。撮影後、早速入店する。
入店すると直ぐ券売機がある。実は移転前の店でたまたま食事をした際に食べた辛味を付けたつけ麺が結構美味かったのだが、今回はそのようなメニューが消えており、見た事のないメニューが新たに追加されていた。オーダーは口頭。ブラックたまごをオーダーした。ちなみにブラックとは言わずもがなマー油を加えたものであり、その他にホワイトと呼ばれる背脂を加えたものが追加されていた。
店内は大きなテーブルのようなカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に通された。この段階で厨房観察は絶望的。仕方なく、商品が到着するのを待った。
数分後。
ラーメンがやってきた。先ずはマー油に汚染されていない部分のスープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。移転前のスープとは製法が明らかに違っており、前のスープは骨髄やモミジのゼラチン質による粘度であるのに対し、このスープは非水溶性の固形物により粘度を出しているようである。非水溶性物による粘度といえば、判りやすく言うとベジポタ系など、じゃがいもや米などで粘度を出す手法があるが、このスープは動物系の食材により粘度を出しているように思える。勿論、舌触りはザラついているのは言うまでもない。マー油を混ぜ込んでもあまり味の印象が変わらない。それほど、ベースのスープが支配的である。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干多めの印象を持った。厨房観察はしてないので茹で加減を何で判断し、何で茹でているのかは判らない。
具はチャーシュー、味玉、もやし、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減である…
話を戻して、ココまでが先週の話。
取材はしたものの、既に掲載が終わっていた事もあり、面倒臭くなって掲載しなかったのである。
既に取材は終わっているのだが、何だかつけ麺が食べたかったので再度、店へとむかったのだった。
店に関することは前述しているので割愛するが、今回は超つけ麺、たまごをオーダーした。
勿論、カウンター席に通されるので厨房観察は出来ない。と言う訳で今回はトイレに行くフリをして厨房観察。
厨房には中型の寸胴が2器。仕込用であろうか。営業用の寸胴は小型の物だ。麺茹では深ざるを使用した物。勿論、湯切りは見ていない。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は平打ちのストレート麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られているのでコシもあり良い。そして、つけ汁は移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。若干の甘みが付いているが、またおま系のように魚介に頼った雰囲気はない。ラーメンよりも表層のオイルの量が多い。
具は麺の器にチャーシュー、もやし、メンマ、のり、ネギ。そして別注のたまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塊りの物が3個付いているが冷えているので早々につけ汁に投入した。味付けはかなりシッカリしたもの。味玉の印象も前回と変わらない。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。この段階で入れ放題の九条ネギを加えて食べてみる。ネギ好きには堪らないサービスだ。
同じ店に2回も、しかも、毎週のように行ったのは初めてかもしれない。
更新を再開してから週2軒の掲載を止めた訳であるが、そのスタイルがシッカリと根付いたようだ。
