| 2日間煮込んだ濃厚スープ |
【閉店】豚そば 一番星

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'28.7'' E138゚22'54.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2014/10/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚そば
- 780円
- 味玉豚そば
- 880円
- ネギ豚そば
- 880円
- のり豚そば
- 880円
先日のこと。
毎朝の日課であるブログチェックをしている時のことだ。
静岡市内にあるラーメン屋がオープンしたと書いてあるのだが、その住所に見覚えがあった。
その店は5月頃にオープンした店で徳川家と言う何とも仰々しい店名の店。私がラー紀の更新を再開した7月に取材した店だ。
ラー紀を確認するとやはり住所が同じだ。と言う事は5ヶ月程度しか店はもたなかったと言うことか。
まぁ市役所から少し外れた微妙な立地なので、ご近所さんにリピートしてもらわないと営業が続かない場所でもある。
新しい店のラーメンはルックスだけを見ていると徳島や和歌山っぽいラーメンであるが、事前情報では濃厚なスープなのだと言う。
話を戻して今日は月曜日。
先週、徳島ラーメンを久し振りに食べた関係もあり、前述の店へと赴くことにした。
昔は濃厚なスープと言う内容を読んだだけで期待感でノックアウト寸前だったが、最近は濃厚なスープを食べるとマジで腹がノックアウトされる50手前のオッサンなので注意が必要だ。
勤務先から10分程度で現地に到着。本当だ。店が変わってる。屋号を「豚そば 一番星」と言った。外観を撮影して早速、店内へ。
店内のレイアウトは基本的には前の店と変わらない。入ってすぐ左手に券売機があった。
オーダーは食券制。ベーシックに豚そばをオーダーした。ちなみに味玉入りのメニューもあるみたいなのだが、全て売り切れのランプが点いている。昼時は小ライスが無料で付くらしいが丁重にお断りした。
空いているカウンター席に陣取り、座る瞬間に厨房観察。
中型の寸胴が1器確認出来、強火にかかっている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはざるを細かく上下した丁寧な作業で好印象だ。
店内は店主と思しき若者と男女2名の店員の計3名で切り盛りする。最近の若者らしく、キャップを被ったヒップホップ系の兄ちゃんと言った感じだ。
そして、ラーメンがやってきた。そして、「途中で肉味噌を溶かしてお召し上がりください」と女店員に促された。味噌溶き系みたいな感じか。この肉味噌でどの程度の味変をするのであろう。先ずはスープをそのまますすってみた。
おぉ、濃いねぇ~。心の中でガッツポーズ。ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にしたような印象。高粘度で非常に強く炊きだされている。店先の看板には2日間煮込んだスープだと書かれているがなるほど、納得のスープである。完飲後の丼の底には髄の跡も確認出来た。醤油ダレを合わせてあるが、それほど強めな印象はない。と言うか濃厚すぎてタレが負けている印象すらある。また、肉味噌との合わせを考慮した感も否めない。
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干多め、加水率は高めの印象を持った。茹で加減は少し柔茹でであるが硬茹でもオーダー出来るようで他のお客は硬茹でをオーダーしていた。
具は豚バラと玉ねぎを炒めたもの、肉味噌、卵黄、のり、九条ネギ。豚バラ肉はコショウなどを振って炒めた物。徳島や和歌山ラーメンに乗る煮豚系の調理ではないため、イメージ的に違う。肉味噌は全量溶かしこんでもあまり味噌の風味は感じる事がない。と言うかこちらもスープが濃厚すぎて、その印象が終始支配的である。
静岡市内で豚そばと言って思い出されるのは十座の豚そばであるが、どちらの店も如何せん、メニューバリエーションが少ない。
オープンしたばかりで券売機のボタンにメニューはあっても、提供はこれからと言うメニューもあるので今後が楽しみな店ではある。
毎朝の日課であるブログチェックをしている時のことだ。
静岡市内にあるラーメン屋がオープンしたと書いてあるのだが、その住所に見覚えがあった。
その店は5月頃にオープンした店で徳川家と言う何とも仰々しい店名の店。私がラー紀の更新を再開した7月に取材した店だ。
ラー紀を確認するとやはり住所が同じだ。と言う事は5ヶ月程度しか店はもたなかったと言うことか。
まぁ市役所から少し外れた微妙な立地なので、ご近所さんにリピートしてもらわないと営業が続かない場所でもある。
新しい店のラーメンはルックスだけを見ていると徳島や和歌山っぽいラーメンであるが、事前情報では濃厚なスープなのだと言う。
話を戻して今日は月曜日。
先週、徳島ラーメンを久し振りに食べた関係もあり、前述の店へと赴くことにした。
昔は濃厚なスープと言う内容を読んだだけで期待感でノックアウト寸前だったが、最近は濃厚なスープを食べるとマジで腹がノックアウトされる50手前のオッサンなので注意が必要だ。
勤務先から10分程度で現地に到着。本当だ。店が変わってる。屋号を「豚そば 一番星」と言った。外観を撮影して早速、店内へ。
店内のレイアウトは基本的には前の店と変わらない。入ってすぐ左手に券売機があった。
オーダーは食券制。ベーシックに豚そばをオーダーした。ちなみに味玉入りのメニューもあるみたいなのだが、全て売り切れのランプが点いている。昼時は小ライスが無料で付くらしいが丁重にお断りした。
空いているカウンター席に陣取り、座る瞬間に厨房観察。
中型の寸胴が1器確認出来、強火にかかっている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはざるを細かく上下した丁寧な作業で好印象だ。
店内は店主と思しき若者と男女2名の店員の計3名で切り盛りする。最近の若者らしく、キャップを被ったヒップホップ系の兄ちゃんと言った感じだ。
そして、ラーメンがやってきた。そして、「途中で肉味噌を溶かしてお召し上がりください」と女店員に促された。味噌溶き系みたいな感じか。この肉味噌でどの程度の味変をするのであろう。先ずはスープをそのまますすってみた。
おぉ、濃いねぇ~。心の中でガッツポーズ。ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にしたような印象。高粘度で非常に強く炊きだされている。店先の看板には2日間煮込んだスープだと書かれているがなるほど、納得のスープである。完飲後の丼の底には髄の跡も確認出来た。醤油ダレを合わせてあるが、それほど強めな印象はない。と言うか濃厚すぎてタレが負けている印象すらある。また、肉味噌との合わせを考慮した感も否めない。
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干多め、加水率は高めの印象を持った。茹で加減は少し柔茹でであるが硬茹でもオーダー出来るようで他のお客は硬茹でをオーダーしていた。
具は豚バラと玉ねぎを炒めたもの、肉味噌、卵黄、のり、九条ネギ。豚バラ肉はコショウなどを振って炒めた物。徳島や和歌山ラーメンに乗る煮豚系の調理ではないため、イメージ的に違う。肉味噌は全量溶かしこんでもあまり味噌の風味は感じる事がない。と言うかこちらもスープが濃厚すぎて、その印象が終始支配的である。
静岡市内で豚そばと言って思い出されるのは十座の豚そばであるが、どちらの店も如何せん、メニューバリエーションが少ない。
オープンしたばかりで券売機のボタンにメニューはあっても、提供はこれからと言うメニューもあるので今後が楽しみな店ではある。
