| う?ん、味噌ラーメンの評価は難しい! |
大関

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県函南町平井774-17 | |||
| 電話番号 | 055-978-4197 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル9 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'18.4'' E138゚57'32.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/01/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- もつラーメン
- 1000円
- もろこしラーメン
- 600円
- ワカメラーメン
- 600円
- バターラーメン
- 600円
私が再就職した会社の隣りの席に座る同僚N。私のラーメン好きを聞いて、こんな話をしてくれた。
「逓信病院の隣りにあるラーメン屋、名前は忘れたけど、そこの味噌ラーメンしか自分は食べない」
時を同じくして、ラーメン紀行の掲示板にコタッキーさんと言う方がHPを開設したとの情報を聞き、早速HPを見に行ってみた。すると「自家製のみそでつくった「みそラーメン」は、私は東部で一番おいしいと思う。」と記載された店を発見した。場所も「逓信病院の横」と記載されていた。
その事を同僚Nに話した所、同じラーメン屋を指していた。正にビンゴ!!である。
そんな経緯で今回は「そこの味噌ラーメンしか自分は食べない」、「東部で一番おいしいみそラーメン」と二人に言わしめた大関と言うラーメン屋を取材してみる事にした。ちなみに私は味噌ラーメンはあまり好んで食べる方ではない。しかし、私を取り巻く人間を最低2人はハマらせた訳であるから、それなりに期待も高まった。
場所は本当に逓信病院の隣りにあった。焼肉屋と棟を並べた作りだ。駐車場完備。早速入店する。
店は老夫婦二人でやっているようだ。普通は「いらっしゃいませ」の一言があるだろう。しかし無言である。
既に先客で若い兄ちゃんが2人で来ていた。オーダーは口頭。
「すいません、味噌ラーメン下さい」
ちょっとドキッとした顔をした後、「はい、味噌ラーメンですね」と普通の対応。何で「いらっしゃいませ」が無いんだ?その理由がこの後判った。
先客の兄ちゃんは3人連れだったのだ。しかし、トイレか何かで一人は席を立っていた。そこへ私がやって来た時、そいつらの連れだと思ったらしい。そいつらはオーダーが終わっていたらしく、私がオーダーをしたもんで「ドキッ」とした表情になったらしい。
オーダーも済み、メニューを携帯に打っていると「味噌チャーシューメン」があるのに気が付いた。
「すいません、味噌チャーシューに変更できますか?」との問いに「ちょっと待ってください。チャーシューあったかな?」と奥へ。おいおい、普通、チャーシューはあるよなぁ。チャーシューメンじゃなくても一枚くらいチャーシュー乗せるだろうよ。数分後、チャーシューを丸々一本持ってきて「はい、出来ますよ」との答え。そのまま味噌チャーシューメンを再オーダーした。
この店のラーメンの作り方が変っている。中華なべでもやしを油でサッと炒めてからスープとチャーシューを投入。そのまま煮立たせてからスープのみを器へ。器には味噌ダレが既にスタンバイ。器に書かれた線まで几帳面にスープを注ぐ。中華なべに残ったスープは捨ててしまうほどの几帳面ぶり。その線が頼りのようだ。そして4人前の麺を入れるのだが、これもかなり几帳面に分けていて、別の器から別の器へ3,4本単位で移すと言う几帳面ぶりである。そしてもやしを乗せ、チャーシューを乗せるのだが、私のチャーシューメン以外はチャーシューは入らないようだ。
と言うことは、私のチャーシューのエキスが兄ちゃん達にも「お裾分け」的に行っているようだ。ちなみに若い兄ちゃん達のオーダーは味噌ラーメンと味噌コーンバターラーメンである。味噌ラーメンはもやしとネギしか具がない。実にシンプル。私のチャーシューメンはチャーシュー、もやし、ネギ。これまたシンプルである。そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
塩加減の多少キツい印象の味噌あじは、唐辛子か豆板醤が入っているのか?少し辛味のある味。味噌あじだけにサッパリと言う印象はない。
麺は太麺で軽い縮れが見受けられる。茹で加減は気持ち柔らか目。茹で加減は指でちぎって確認していた。
具は先ほど説明したチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。しっかり味が付いている。もやしはスープで煮込んである割にシャキシャキ感が損なわれておらず、気持ちの良い食感である。
私自身は味噌ラーメンを数多く食べ歩いている訳ではないので、味の比較対象が無くて評価し辛い。よって今回は食べたままを素直に伝えてみました。「美味い!」か「マズい!」か?皆さんの舌で判断してみてください。
「逓信病院の隣りにあるラーメン屋、名前は忘れたけど、そこの味噌ラーメンしか自分は食べない」
時を同じくして、ラーメン紀行の掲示板にコタッキーさんと言う方がHPを開設したとの情報を聞き、早速HPを見に行ってみた。すると「自家製のみそでつくった「みそラーメン」は、私は東部で一番おいしいと思う。」と記載された店を発見した。場所も「逓信病院の横」と記載されていた。
その事を同僚Nに話した所、同じラーメン屋を指していた。正にビンゴ!!である。
そんな経緯で今回は「そこの味噌ラーメンしか自分は食べない」、「東部で一番おいしいみそラーメン」と二人に言わしめた大関と言うラーメン屋を取材してみる事にした。ちなみに私は味噌ラーメンはあまり好んで食べる方ではない。しかし、私を取り巻く人間を最低2人はハマらせた訳であるから、それなりに期待も高まった。
場所は本当に逓信病院の隣りにあった。焼肉屋と棟を並べた作りだ。駐車場完備。早速入店する。
店は老夫婦二人でやっているようだ。普通は「いらっしゃいませ」の一言があるだろう。しかし無言である。
既に先客で若い兄ちゃんが2人で来ていた。オーダーは口頭。
「すいません、味噌ラーメン下さい」
ちょっとドキッとした顔をした後、「はい、味噌ラーメンですね」と普通の対応。何で「いらっしゃいませ」が無いんだ?その理由がこの後判った。
先客の兄ちゃんは3人連れだったのだ。しかし、トイレか何かで一人は席を立っていた。そこへ私がやって来た時、そいつらの連れだと思ったらしい。そいつらはオーダーが終わっていたらしく、私がオーダーをしたもんで「ドキッ」とした表情になったらしい。
オーダーも済み、メニューを携帯に打っていると「味噌チャーシューメン」があるのに気が付いた。
「すいません、味噌チャーシューに変更できますか?」との問いに「ちょっと待ってください。チャーシューあったかな?」と奥へ。おいおい、普通、チャーシューはあるよなぁ。チャーシューメンじゃなくても一枚くらいチャーシュー乗せるだろうよ。数分後、チャーシューを丸々一本持ってきて「はい、出来ますよ」との答え。そのまま味噌チャーシューメンを再オーダーした。
この店のラーメンの作り方が変っている。中華なべでもやしを油でサッと炒めてからスープとチャーシューを投入。そのまま煮立たせてからスープのみを器へ。器には味噌ダレが既にスタンバイ。器に書かれた線まで几帳面にスープを注ぐ。中華なべに残ったスープは捨ててしまうほどの几帳面ぶり。その線が頼りのようだ。そして4人前の麺を入れるのだが、これもかなり几帳面に分けていて、別の器から別の器へ3,4本単位で移すと言う几帳面ぶりである。そしてもやしを乗せ、チャーシューを乗せるのだが、私のチャーシューメン以外はチャーシューは入らないようだ。
と言うことは、私のチャーシューのエキスが兄ちゃん達にも「お裾分け」的に行っているようだ。ちなみに若い兄ちゃん達のオーダーは味噌ラーメンと味噌コーンバターラーメンである。味噌ラーメンはもやしとネギしか具がない。実にシンプル。私のチャーシューメンはチャーシュー、もやし、ネギ。これまたシンプルである。そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
塩加減の多少キツい印象の味噌あじは、唐辛子か豆板醤が入っているのか?少し辛味のある味。味噌あじだけにサッパリと言う印象はない。
麺は太麺で軽い縮れが見受けられる。茹で加減は気持ち柔らか目。茹で加減は指でちぎって確認していた。
具は先ほど説明したチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。しっかり味が付いている。もやしはスープで煮込んである割にシャキシャキ感が損なわれておらず、気持ちの良い食感である。
私自身は味噌ラーメンを数多く食べ歩いている訳ではないので、味の比較対象が無くて評価し辛い。よって今回は食べたままを素直に伝えてみました。「美味い!」か「マズい!」か?皆さんの舌で判断してみてください。
