| 一日限定88杯! |
【閉店】流鏑馬

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 17:00~材料終了まで(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'56.4'' E138゚54'53.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2014/08/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 流鏑馬限定塩らーめん
- 800円
- 鶏白湯らーめん(醤油、味噌)
- 750円
- 昭和のらーめん(塩、醤油、味噌)
- 650円
- 塩油そば
- 700円
今日は木曜日。
母親が旅行に出ている関係で夕飯は外食である。そうなると焼鳥で一杯!とか一人焼肉で一杯!など考える事も出来るのだが、ある店の事を思い出していた。
更新を止めた一年の間で近所にも新規のラーメン店が多くオープンしているのだが、その中でも夜しか営業していない店が多くある。
前々回の取材で「麺屋だい」と言う店を紹介したばかりであるが、今回も夜しか営業しない店を目指していた。
その店の名を「流鏑馬」と言った。三島市民は流鏑馬を聞いた事がある方が多いと思うが、走っている馬上から弓で的を射ると言う技術で三島大社では夏祭りに実際に見る事が出来ます。
広小路駅に降りたち、数秒で店に到着。「一日限定88杯」と書かれた鶏白湯のラーメンの看板が目を惹く。早速、入店する。
この店が昔、焼肉屋だった頃に一度だけ入店した事があったので初来店と言う意識は薄い。土間っぽい空間にテーブル席が多くを占める構成。厨房をL字に囲うカウンター席もある。厨房観察が一番出来そうな場所には既に先客が座っているので仕方なく奥の方に陣取った。そこは衝立があって観察は絶望的。仕方ないか。
今回も徒歩での取材なのでお酒もOK。と言う訳で先ずは生ビールをオーダーした。
う~ん!旨い!この一杯のために生きてるな!仕事終わりの一杯は格別である。前々回の取材ではちょっと羽目を外して飲みすぎたので今回は程々にしよう。アテとしてはおつまみセットをオーダーした。
おつまみセットはチャーシュー、味玉、カクテキが付いてきた。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚でタレがかかっている。ほのかに温めてある。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減でこちらも少し加温してある。
おつまみをアテにビールを頂き、いい加減に止めておかないとラーメンが入らないのでここでメニューを見直す。
鶏白湯の他に醤油、塩、味噌と一通りを揃えた通常のラーメン、油そばなどもあるがここはオススメで行ってみたい。
オーダーは口頭。流鏑馬限定塩らーめんをオーダーした。
前述通り、厨房観察は出来ないのだが麺茹では深ざるを使用したもので会計時に確認したが自動麺上げ機能付きの麺茹で機を使用している。寸胴の数は小さめのステンレス製の物が1器確認出来たのみだ。
そして、ラーメンがやって来た。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。鶏白湯と言う事でモミジ等を使用した濃厚な物をイメージしていたが意外にもサラッとしたもので白濁はしているがそれほどコッテリとした印象はない。表層にはネギを揚げたオイルも見られ、こちらである程度のコクを演出し全体を補強しているように見える。塩ダレの塩梅も意外と薄味である。
麺は極細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。オーダーから提供までの時間が意外と短かったのでもしやとは思ったが案の定、細麺であるがここまで細いとは思わなかった。
具は鶏チャーシュー、半身の味玉、のり、白髪ネギ、貝割れ大根。鶏チャーシューは胸肉を使用した物で焼き目が付いている。味玉は先程の物と同じであろう。
飲んだ後に食べる事を考えれば、この程度の濃度が丁度良いのかもしれない。
限定88杯と謳う割にはラーメンをオーダーする客が少なく、営業時間帯の関係もあってかラーメン屋と言うよりは飲み屋として利用する客が多いのが印象的だった。
母親が旅行に出ている関係で夕飯は外食である。そうなると焼鳥で一杯!とか一人焼肉で一杯!など考える事も出来るのだが、ある店の事を思い出していた。
更新を止めた一年の間で近所にも新規のラーメン店が多くオープンしているのだが、その中でも夜しか営業していない店が多くある。
前々回の取材で「麺屋だい」と言う店を紹介したばかりであるが、今回も夜しか営業しない店を目指していた。
その店の名を「流鏑馬」と言った。三島市民は流鏑馬を聞いた事がある方が多いと思うが、走っている馬上から弓で的を射ると言う技術で三島大社では夏祭りに実際に見る事が出来ます。
広小路駅に降りたち、数秒で店に到着。「一日限定88杯」と書かれた鶏白湯のラーメンの看板が目を惹く。早速、入店する。
この店が昔、焼肉屋だった頃に一度だけ入店した事があったので初来店と言う意識は薄い。土間っぽい空間にテーブル席が多くを占める構成。厨房をL字に囲うカウンター席もある。厨房観察が一番出来そうな場所には既に先客が座っているので仕方なく奥の方に陣取った。そこは衝立があって観察は絶望的。仕方ないか。
今回も徒歩での取材なのでお酒もOK。と言う訳で先ずは生ビールをオーダーした。
う~ん!旨い!この一杯のために生きてるな!仕事終わりの一杯は格別である。前々回の取材ではちょっと羽目を外して飲みすぎたので今回は程々にしよう。アテとしてはおつまみセットをオーダーした。
おつまみセットはチャーシュー、味玉、カクテキが付いてきた。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚でタレがかかっている。ほのかに温めてある。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減でこちらも少し加温してある。
おつまみをアテにビールを頂き、いい加減に止めておかないとラーメンが入らないのでここでメニューを見直す。
鶏白湯の他に醤油、塩、味噌と一通りを揃えた通常のラーメン、油そばなどもあるがここはオススメで行ってみたい。
オーダーは口頭。流鏑馬限定塩らーめんをオーダーした。
前述通り、厨房観察は出来ないのだが麺茹では深ざるを使用したもので会計時に確認したが自動麺上げ機能付きの麺茹で機を使用している。寸胴の数は小さめのステンレス製の物が1器確認出来たのみだ。
そして、ラーメンがやって来た。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。鶏白湯と言う事でモミジ等を使用した濃厚な物をイメージしていたが意外にもサラッとしたもので白濁はしているがそれほどコッテリとした印象はない。表層にはネギを揚げたオイルも見られ、こちらである程度のコクを演出し全体を補強しているように見える。塩ダレの塩梅も意外と薄味である。
麺は極細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。オーダーから提供までの時間が意外と短かったのでもしやとは思ったが案の定、細麺であるがここまで細いとは思わなかった。
具は鶏チャーシュー、半身の味玉、のり、白髪ネギ、貝割れ大根。鶏チャーシューは胸肉を使用した物で焼き目が付いている。味玉は先程の物と同じであろう。
飲んだ後に食べる事を考えれば、この程度の濃度が丁度良いのかもしれない。
限定88杯と謳う割にはラーメンをオーダーする客が少なく、営業時間帯の関係もあってかラーメン屋と言うよりは飲み屋として利用する客が多いのが印象的だった。
