| はっせんってどんな意味? |
ラーメン はっせん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県函南町塚本939-4 | |||
| 電話番号 | 055-955-8818 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~水・金~日) 17:30~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'27.8'' E138゚55'34.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2014/07/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚らーめん のり・味玉付き
- 800円
- 豚らーめん
- 700円
- 鶏らーめん のり・味玉付き
- 850円
- 鶏らーめん
- 750円
先日のこと。
県内の某掲示板を見ている時、函南に聞き覚えのないラーメン店の屋号を見つけた。
また、mixiの東部ラーメンコミュ内でも同じ屋号を見つけることとなった。その店を「はっせん」と言った。どう言う意味が含まれているのであろうか。店主と話さない私は知る由もないが。
話を戻して今日は土曜日。
午後から沼津の原近辺で久々にバンドの練習がある。集合は13時。このタイミングで11時半にオープンする前述のラーメン屋を取材して間に合うのか?しかし、縦貫道を通れば余裕で間に合うかもしれない。と言う訳で早速、自宅を出発した。
20分後。
店に到着した。ほほぉ、ここに出来たんだ。この辺りは実兄の家も近いため良く通る道なのだが、出来た事は知らなかった。今回に限って言えば実兄からも連絡がなかった。まぁ、ラー紀を再開する事も言ってないし。最近はすっかりラーメンを食べない人と言う認識になっているのであろう。
店先に駐車場があるので入庫後。店に向かうと店の入り口に手書きのお品書きがあった。
『ガパオライスって何だ?』
この取材記を書きながらネットで調べてみると、タイの定番料理で「鶏肉のバジル炒めご飯」らしい。う~ん、タイの香草と言うとバジルよりはパクチーのイメージの方が強い。まぁ、ラーメン以外は食べないのでどうでも良いか。
ラーメンは大別して豚らーめん、鶏らーめん。そして土日限定の魚らーめんがあるらしい。早速、店内へ。
店内に入ると右手に券売機があった。オーダーは食券制。豚らーめん、のり、味玉付きをオーダーした。
昼前の店内に先客は2名。既にラーメンを食べ始めている。空いているカウンター席に陣取った。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。若い店主と奥様なのか、男女2名で切り盛りする。
厨房観察。
厨房内には大型の寸胴が1器。中型が2器の計3器の寸胴が並んでいる。営業用のスープは小分けにされ、更に調理毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものであるがスープの準備をしてから麺茹でを開始するオペ。茹で時間はデフォルトで30秒程度で早茹でである。無論、キッチンタイマーに頼ったりはしない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
おぉ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。粘度もそこそこあるのだが、絶妙なのは併せる醤油ダレのバランス感で脂の甘みを引き出す呼び水的な効果があり非常に充実感のあるスープに仕上がっている。また、添加されるオイルが若干のコクと風味を持っており、これを混ぜ込むと更に美味かったりする。
麺は極細のストレート麺。かん水の量はほぼ未使用。加水率は低めの印象を持った。パツパツとした食感は30秒と言う早茹でによるもの。替え玉も用意されているらしい。
具はチャーシュー、半身の味玉、きくらげ、もやし、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は半身しか付かないのか?別注で味玉にしとけば良かったと激しく後悔した。
しっかりと炊き出されたスープだけが獲得する事が出来る粘度、そして乳化度合いはポテンシャルが高く、香油の出来も含め、非常に満足の行く仕上がりであった。
個人的には鶏らーめんにはあまり惹かれないが、魚らーめんはちょっと気になった。再食するならガパオライスも行ってみよう。
県内の某掲示板を見ている時、函南に聞き覚えのないラーメン店の屋号を見つけた。
また、mixiの東部ラーメンコミュ内でも同じ屋号を見つけることとなった。その店を「はっせん」と言った。どう言う意味が含まれているのであろうか。店主と話さない私は知る由もないが。
話を戻して今日は土曜日。
午後から沼津の原近辺で久々にバンドの練習がある。集合は13時。このタイミングで11時半にオープンする前述のラーメン屋を取材して間に合うのか?しかし、縦貫道を通れば余裕で間に合うかもしれない。と言う訳で早速、自宅を出発した。
20分後。
店に到着した。ほほぉ、ここに出来たんだ。この辺りは実兄の家も近いため良く通る道なのだが、出来た事は知らなかった。今回に限って言えば実兄からも連絡がなかった。まぁ、ラー紀を再開する事も言ってないし。最近はすっかりラーメンを食べない人と言う認識になっているのであろう。
店先に駐車場があるので入庫後。店に向かうと店の入り口に手書きのお品書きがあった。
『ガパオライスって何だ?』
この取材記を書きながらネットで調べてみると、タイの定番料理で「鶏肉のバジル炒めご飯」らしい。う~ん、タイの香草と言うとバジルよりはパクチーのイメージの方が強い。まぁ、ラーメン以外は食べないのでどうでも良いか。
ラーメンは大別して豚らーめん、鶏らーめん。そして土日限定の魚らーめんがあるらしい。早速、店内へ。
店内に入ると右手に券売機があった。オーダーは食券制。豚らーめん、のり、味玉付きをオーダーした。
昼前の店内に先客は2名。既にラーメンを食べ始めている。空いているカウンター席に陣取った。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。若い店主と奥様なのか、男女2名で切り盛りする。
厨房観察。
厨房内には大型の寸胴が1器。中型が2器の計3器の寸胴が並んでいる。営業用のスープは小分けにされ、更に調理毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものであるがスープの準備をしてから麺茹でを開始するオペ。茹で時間はデフォルトで30秒程度で早茹でである。無論、キッチンタイマーに頼ったりはしない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
おぉ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。粘度もそこそこあるのだが、絶妙なのは併せる醤油ダレのバランス感で脂の甘みを引き出す呼び水的な効果があり非常に充実感のあるスープに仕上がっている。また、添加されるオイルが若干のコクと風味を持っており、これを混ぜ込むと更に美味かったりする。
麺は極細のストレート麺。かん水の量はほぼ未使用。加水率は低めの印象を持った。パツパツとした食感は30秒と言う早茹でによるもの。替え玉も用意されているらしい。
具はチャーシュー、半身の味玉、きくらげ、もやし、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は半身しか付かないのか?別注で味玉にしとけば良かったと激しく後悔した。
しっかりと炊き出されたスープだけが獲得する事が出来る粘度、そして乳化度合いはポテンシャルが高く、香油の出来も含め、非常に満足の行く仕上がりであった。
個人的には鶏らーめんにはあまり惹かれないが、魚らーめんはちょっと気になった。再食するならガパオライスも行ってみよう。
