| 慶喜公ゆかりの地で |
【閉店】徳川家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~土) 16:00~19:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・祝日 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'28.6'' E138゚22'54.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2014/07/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- とろ~り味玉らー麺
- 700円
- 豚骨醤油黒らー麺
- 550円
- 白髪ねぎ富士山盛らー麺
- 800円
- もっさり磯のりらー麺
- 900円
今日は火曜日。平日のランチとして勤務先近くの新店に向かっていた。
勤務先の近所も店が出来ては潰れを繰り返し、ラーメン店が安定して営業するのが如何に難しいかを物語っている。
しかも、勤務先の近所といえば静岡市の繁華街であり、立地としてはこれ以上ないくらい申し分ない。それでも潰れる店は潰れるのである。
でだ。
今回の新店は繁華街からは少し外れている。店の名を徳川家と言った。浅間通りと言う県内では「大村洋品店」が有名な場所に近い。昼休みを利用して早速、現地に向かった。
店の前の道を挟んだ対面にはどら焼きが有名な店があるらしく、行列を成している。
その新店はと言えば昼時ではあるがあまり混んでいる様子はない。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。ボタンを見てみるとデフォルトのラーメンが550円なのに対し、味玉らーめんは700円。しかし、トッピングのボタンに書かれた味玉は100円。何だか計算が合わない。
「すみません。ラーメン+味玉と味玉ラーメンでは値段が違うのだが?」と問うと他の具材の量が違うのだと言う。まぁ、面倒くさいのでどうでも良いか。オーダーは食券制。とろ~り味玉らー麺をオーダーした。
ほぼ同時入店した先客2名はカウンター席に通されたが私だけはテーブル席に通された。まぁ、カウンターが高くて厨房観察は少し遠くから眺めた方が今回に限って言えば見易いかもしれない。
店内はカウンターと数組のテーブル席の構成。満席で20席と言うキャパであるが若い店主が一人で切り盛りしている。
厨房観察。
前述通り、カウンターが高くて寸胴の大きさは判らないのだが、スープを張る際に開けた蓋から想像するにステンレス製の小型の寸胴だと思われる。仕込み用の寸胴は見当たらない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、ラーメンがやってきた。マー油の説明があり、後で混ぜるように指示があった。早速、マー油で汚染されていない部分のスープをすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象のライトとんこつ。そこに醤油ダレを組み合わせたとんこつ醤油で前述通り、更にマー油を併せてある。スープ自体のコクが若干弱く、業務っぽい印象を受けた。マー油は量も適当で味変を楽しむよりは最初から混ぜ込んだ方がスープ全体としてコクも増し、満足出来る。マー油の出来も悪くない。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。デフォルトの茹で加減も悪くない。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、キャベツ、揚げ玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が液体のタイプで私好み。半身に割られていないのも良い。揚げ玉は具としては面白いがコクを与えるまでは至っていない。
50円差の具材の量はキャベツやきくらげ等の量になるのであろうか。デフォルトのラーメンを知らないので何ともジャッジ出来ないがラーメン+味玉の方がお得感を感じる。
市役所から若干離れているのもあってか、市職員が食べにくるまでは至らない立地が少し心配される所か。
5月にオープンしたばかりの新店で認知度もまだ低いのもあるのかもしれない。
勤務先の近所も店が出来ては潰れを繰り返し、ラーメン店が安定して営業するのが如何に難しいかを物語っている。
しかも、勤務先の近所といえば静岡市の繁華街であり、立地としてはこれ以上ないくらい申し分ない。それでも潰れる店は潰れるのである。
でだ。
今回の新店は繁華街からは少し外れている。店の名を徳川家と言った。浅間通りと言う県内では「大村洋品店」が有名な場所に近い。昼休みを利用して早速、現地に向かった。
店の前の道を挟んだ対面にはどら焼きが有名な店があるらしく、行列を成している。
その新店はと言えば昼時ではあるがあまり混んでいる様子はない。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。ボタンを見てみるとデフォルトのラーメンが550円なのに対し、味玉らーめんは700円。しかし、トッピングのボタンに書かれた味玉は100円。何だか計算が合わない。
「すみません。ラーメン+味玉と味玉ラーメンでは値段が違うのだが?」と問うと他の具材の量が違うのだと言う。まぁ、面倒くさいのでどうでも良いか。オーダーは食券制。とろ~り味玉らー麺をオーダーした。
ほぼ同時入店した先客2名はカウンター席に通されたが私だけはテーブル席に通された。まぁ、カウンターが高くて厨房観察は少し遠くから眺めた方が今回に限って言えば見易いかもしれない。
店内はカウンターと数組のテーブル席の構成。満席で20席と言うキャパであるが若い店主が一人で切り盛りしている。
厨房観察。
前述通り、カウンターが高くて寸胴の大きさは判らないのだが、スープを張る際に開けた蓋から想像するにステンレス製の小型の寸胴だと思われる。仕込み用の寸胴は見当たらない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、ラーメンがやってきた。マー油の説明があり、後で混ぜるように指示があった。早速、マー油で汚染されていない部分のスープをすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象のライトとんこつ。そこに醤油ダレを組み合わせたとんこつ醤油で前述通り、更にマー油を併せてある。スープ自体のコクが若干弱く、業務っぽい印象を受けた。マー油は量も適当で味変を楽しむよりは最初から混ぜ込んだ方がスープ全体としてコクも増し、満足出来る。マー油の出来も悪くない。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。デフォルトの茹で加減も悪くない。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、キャベツ、揚げ玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が液体のタイプで私好み。半身に割られていないのも良い。揚げ玉は具としては面白いがコクを与えるまでは至っていない。
50円差の具材の量はキャベツやきくらげ等の量になるのであろうか。デフォルトのラーメンを知らないので何ともジャッジ出来ないがラーメン+味玉の方がお得感を感じる。
市役所から若干離れているのもあってか、市職員が食べにくるまでは至らない立地が少し心配される所か。
5月にオープンしたばかりの新店で認知度もまだ低いのもあるのかもしれない。
