| 変わり種の油そば |
麺乃野狐禅

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大諏訪645 | |||
| 電話番号 | 055-924-0530 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~22:00(火~水・金~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'38.9'' E138゚50'03.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2013/06/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- とろぶたそば
- 850円
- やこぜん
- 750円
- 支那そば
- 750円
- つけめん
- 850円
先日のこと。
実兄からメールがやってきた。また、ラーメン情報らしい。
そのメールには「野狐禅」と言う何とも読み難い屋号の店の事が書かれていた。ちなみにこの屋号、「やこぜん」と読むらしい。
そうこうする内に実兄は実食してきたらしく、画像付きでメールを送って来た。醤油、味噌、油そば、つけ麺などがラインナップされているらしい。
場所は以前、六本木だった場所らしく現在、改装中らしい。
話を戻して今日は土曜日。
とは言ったものの実は午後から会社の用事が三島市某所であるため夜の取材は絶望的な状況。ただ、地元の取材はギリギリ出来そうである。
と言う事で前述の店へと向かった。
行った事のある場所なので迷うことはない。前は六本木だったか、ふくろうだったか…。この場所も何度か店を変えているのでうろ覚え…。
営業時間が判らなかったが11時半には営業しているだろうと考え、自宅を出発した。
20分後。
現地に到着した。店先に駐車場があるので入庫後。店へと向かうと車が止まっている。店の中から荷物を出している。未だ営業前のようだ。
開店時間は11時半とのこと。未だ10分ほど時間があるのでそのまま店先で待機。久しぶりにシャッターだ。
10分後。
準備が出来たようなので入店。見覚えのある店内である。
当たり前のように先客はなし。ただ、息子さんだろうか。カウンター席の隅でピコピコとゲーム中。空いている席に陣取った。
メニューは事前情報通り、チャッチャ系の醤油ラーメン、味噌、油そば、つけ麺などがある。オーダーは口頭。とろぶたそばをオーダーした。ちなみに味玉はメニューにない。
店内は前の店と基本的には変わらない。厨房に面したカウンター席。2組のテーブル席と1組の座敷席。この店がふくろうと言う店だった時は確か、座敷席がもう少しあったと思うが結構無理矢理な席だったのを今でも覚えている。
厨房観察。
寸胴の数は1器あるが大きさが判らない。多分、小型の物なのだろう。しかし、今回は油そばなのでスープは使用しないし通常の工程とは違う。先ずはチャーシューっぽい肉を鍋で加熱している。そして、更にバーナーを使用して炙り始める。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは申し分ない。炙り工程が終わると器にタレ、麺、前述の肉、その他のトッピングを配して完成である。
そして油そばがやってきた。先ずは天地返ししながら良く混ぜ、麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。モチモチとした食感が印象的でナカナカ美味い。商品到着前に製麺業者がやってきた。「田中製麺」と麺箱に書かれていたが調べると富士市内の業者らしい。ただ、三島市内にも「田中製麺所」と言う製麺業者もあるのでどちらの業者かは判らない。
具は牛バラ先肉、半身の味玉、メンマ、ネギ。チャーシューの代わりのバラ先は牛を使用しているようだ。タレ自体は醤油をベースにフライドガーリック、砂糖などで味付けした甘辛タイプ。このタレが意外と美味いのだがニンニクも利いているので食後に人と会う予定のある人は気を付けた方が良い。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
全体的に値段が上がった感はあるが、この油そばに関して言えばそれほど不満はない。
東部では貴重な存在になったチャッチャ系を食せる一軒と言う事だけでも個人的には特筆出来る部分として挙げられる。
実兄からメールがやってきた。また、ラーメン情報らしい。
そのメールには「野狐禅」と言う何とも読み難い屋号の店の事が書かれていた。ちなみにこの屋号、「やこぜん」と読むらしい。
そうこうする内に実兄は実食してきたらしく、画像付きでメールを送って来た。醤油、味噌、油そば、つけ麺などがラインナップされているらしい。
場所は以前、六本木だった場所らしく現在、改装中らしい。
話を戻して今日は土曜日。
とは言ったものの実は午後から会社の用事が三島市某所であるため夜の取材は絶望的な状況。ただ、地元の取材はギリギリ出来そうである。
と言う事で前述の店へと向かった。
行った事のある場所なので迷うことはない。前は六本木だったか、ふくろうだったか…。この場所も何度か店を変えているのでうろ覚え…。
営業時間が判らなかったが11時半には営業しているだろうと考え、自宅を出発した。
20分後。
現地に到着した。店先に駐車場があるので入庫後。店へと向かうと車が止まっている。店の中から荷物を出している。未だ営業前のようだ。
開店時間は11時半とのこと。未だ10分ほど時間があるのでそのまま店先で待機。久しぶりにシャッターだ。
10分後。
準備が出来たようなので入店。見覚えのある店内である。
当たり前のように先客はなし。ただ、息子さんだろうか。カウンター席の隅でピコピコとゲーム中。空いている席に陣取った。
メニューは事前情報通り、チャッチャ系の醤油ラーメン、味噌、油そば、つけ麺などがある。オーダーは口頭。とろぶたそばをオーダーした。ちなみに味玉はメニューにない。
店内は前の店と基本的には変わらない。厨房に面したカウンター席。2組のテーブル席と1組の座敷席。この店がふくろうと言う店だった時は確か、座敷席がもう少しあったと思うが結構無理矢理な席だったのを今でも覚えている。
厨房観察。
寸胴の数は1器あるが大きさが判らない。多分、小型の物なのだろう。しかし、今回は油そばなのでスープは使用しないし通常の工程とは違う。先ずはチャーシューっぽい肉を鍋で加熱している。そして、更にバーナーを使用して炙り始める。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは申し分ない。炙り工程が終わると器にタレ、麺、前述の肉、その他のトッピングを配して完成である。
そして油そばがやってきた。先ずは天地返ししながら良く混ぜ、麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。モチモチとした食感が印象的でナカナカ美味い。商品到着前に製麺業者がやってきた。「田中製麺」と麺箱に書かれていたが調べると富士市内の業者らしい。ただ、三島市内にも「田中製麺所」と言う製麺業者もあるのでどちらの業者かは判らない。
具は牛バラ先肉、半身の味玉、メンマ、ネギ。チャーシューの代わりのバラ先は牛を使用しているようだ。タレ自体は醤油をベースにフライドガーリック、砂糖などで味付けした甘辛タイプ。このタレが意外と美味いのだがニンニクも利いているので食後に人と会う予定のある人は気を付けた方が良い。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
全体的に値段が上がった感はあるが、この油そばに関して言えばそれほど不満はない。
東部では貴重な存在になったチャッチャ系を食せる一軒と言う事だけでも個人的には特筆出来る部分として挙げられる。
