| ロット管理の徹底を |
【閉店】テケテケラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日) 18:00~2:00(月~木) 18:00~4:00(金~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル24 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'13.3'' E138゚23'12.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2013/06/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨らーめん+味玉+豚骨濃いめ
- 810円
- 豚骨らーめん
- 650円
- 豚骨ちゃーしゅーめん
- 780円
- 豚骨ピリ辛①らーめん
- 690円
この店の事を初めて聞いたのは勤務先のJ君からだった。
「僕が出入りする店の前にラーメン屋を作っている」と彼から聞いたのはかれこれ1ヶ月以上前の事だったと記憶している。
呉服町界隈もここ数年でラーメン店が増えた印象がある。千の蔵を筆頭ににしかわ、くうでん、清六家、金星食堂など。私が静岡に来た10年前から比べると本当にラーメン店が増えたなぁと言う印象がある。
いつオープンするのか、現時点では判らないが、店は着々と出来上がっている様子である。
話は逸れて先日のこと。
昼食からの帰り道。その店の進捗具合が気になった私は早速、現地に行ってみるとナント!開店しているではないか。
店の屋号は数日前に取り付けられた看板から「テケテケラーメン」である事が判っていた。
話は違うが私が住む町には「TEKE TEKE」と言う女性用雑貨を扱う店と「テケバー」と言うバーがあるが全く関係ないだろう。
話を戻そう。
今週はラー紀のサイトリニューアルを控え、更新はお休みする予定なので取材自体はする必要は無いのだが、まぁ来週アップすれば良いので早速、現地に向かった。ちなみに今回の取材は勤務先のN君が同行している。
昼時の呉服町は昼飯を求めるサラリーマンや市役所の職員でごった返している。新店なので混雑が予想される。
店先に到着。真っ青な暖簾が印象的な概観。撮影を終えて早速入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。豚骨ラーメン、濃いめ、味玉をオーダーした。ちなみにN君も豚骨ラーメンのオーダーだ。店員によってテーブル席に通される。食券を渡すと麺の硬さを聞かれた。私は普通、N君は硬めのオーダーをそれぞれ行った。
店内は男性ばかり4名で切り盛りする。厨房は店の奥にあって観察は難しい。商品受け渡し用の小さな小窓が厨房を観察出来る唯一の術。麺茹では深ざるを使用したもので久しぶりの自動麺上げ機である。
店内は時間の経過と共に混雑してきて、相席をお願いされた。市役所の職員と思しき男女2名。それぞれ、つけ麺をオーダーしているようだ。
そうこうする内に私のラーメンがやってきた。何で?N君と同じロットでオーダーされているのであれば、硬茹ででオーダーしたN君の方が提供が早いのが普通であろう。
「俺、硬茹でのオーダーじゃないよ」
店員に問いかけると「大丈夫です」と丼を置いて行った。何だか釈然としてない感じだ。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは見た目、味共に業務用でと思われる。それはスープを飲み切った際に髄の跡が見られない事からも推し量る事が出来る。濃い目のオーダーは何が違うのか?良く判らないが厨房で粘性の白っぽい油を丼に入れていた(多分、表層のオイルに変わるもの)のでその量が多くなるのだろうか。獣臭は皆無で飲みやすい。醤油ダレの塩梅も悪くないと思う。ただ、紅しょうが様だけは後入れで味変を楽しみたい所か。(私は入れないけど)
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は硬茹でに仕上がっている。隣で食べ始めたN君の硬茹でと食感はどの程度違うのであろうか。
具はチャーシュー、紅しょうが、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はハードボイルドタイプ。味付けは穏やか。
前述した相席をしている男女も男性の方から商品が到着し、女性の方の商品が到着するまでのタイムラグはかなりある。全体的にまだ「こなしている感」が強く、ロット管理が滅茶苦茶である。
複数人での来店の場合は、商品提供のタイミングはなるべく合わせてあげないと後から商品が来た客は急かされる形になってしまう。目の前の男女は悪い事に女性の方が後に来てしまっている。
味云々もそうだが、そう言う部分も結構大事で、客の受ける印象を大きく左右するものである。
「僕が出入りする店の前にラーメン屋を作っている」と彼から聞いたのはかれこれ1ヶ月以上前の事だったと記憶している。
呉服町界隈もここ数年でラーメン店が増えた印象がある。千の蔵を筆頭ににしかわ、くうでん、清六家、金星食堂など。私が静岡に来た10年前から比べると本当にラーメン店が増えたなぁと言う印象がある。
いつオープンするのか、現時点では判らないが、店は着々と出来上がっている様子である。
話は逸れて先日のこと。
昼食からの帰り道。その店の進捗具合が気になった私は早速、現地に行ってみるとナント!開店しているではないか。
店の屋号は数日前に取り付けられた看板から「テケテケラーメン」である事が判っていた。
話は違うが私が住む町には「TEKE TEKE」と言う女性用雑貨を扱う店と「テケバー」と言うバーがあるが全く関係ないだろう。
話を戻そう。
今週はラー紀のサイトリニューアルを控え、更新はお休みする予定なので取材自体はする必要は無いのだが、まぁ来週アップすれば良いので早速、現地に向かった。ちなみに今回の取材は勤務先のN君が同行している。
昼時の呉服町は昼飯を求めるサラリーマンや市役所の職員でごった返している。新店なので混雑が予想される。
店先に到着。真っ青な暖簾が印象的な概観。撮影を終えて早速入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。豚骨ラーメン、濃いめ、味玉をオーダーした。ちなみにN君も豚骨ラーメンのオーダーだ。店員によってテーブル席に通される。食券を渡すと麺の硬さを聞かれた。私は普通、N君は硬めのオーダーをそれぞれ行った。
店内は男性ばかり4名で切り盛りする。厨房は店の奥にあって観察は難しい。商品受け渡し用の小さな小窓が厨房を観察出来る唯一の術。麺茹では深ざるを使用したもので久しぶりの自動麺上げ機である。
店内は時間の経過と共に混雑してきて、相席をお願いされた。市役所の職員と思しき男女2名。それぞれ、つけ麺をオーダーしているようだ。
そうこうする内に私のラーメンがやってきた。何で?N君と同じロットでオーダーされているのであれば、硬茹ででオーダーしたN君の方が提供が早いのが普通であろう。
「俺、硬茹でのオーダーじゃないよ」
店員に問いかけると「大丈夫です」と丼を置いて行った。何だか釈然としてない感じだ。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは見た目、味共に業務用でと思われる。それはスープを飲み切った際に髄の跡が見られない事からも推し量る事が出来る。濃い目のオーダーは何が違うのか?良く判らないが厨房で粘性の白っぽい油を丼に入れていた(多分、表層のオイルに変わるもの)のでその量が多くなるのだろうか。獣臭は皆無で飲みやすい。醤油ダレの塩梅も悪くないと思う。ただ、紅しょうが様だけは後入れで味変を楽しみたい所か。(私は入れないけど)
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は硬茹でに仕上がっている。隣で食べ始めたN君の硬茹でと食感はどの程度違うのであろうか。
具はチャーシュー、紅しょうが、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はハードボイルドタイプ。味付けは穏やか。
前述した相席をしている男女も男性の方から商品が到着し、女性の方の商品が到着するまでのタイムラグはかなりある。全体的にまだ「こなしている感」が強く、ロット管理が滅茶苦茶である。
複数人での来店の場合は、商品提供のタイミングはなるべく合わせてあげないと後から商品が来た客は急かされる形になってしまう。目の前の男女は悪い事に女性の方が後に来てしまっている。
味云々もそうだが、そう言う部分も結構大事で、客の受ける印象を大きく左右するものである。
