| 超新化系? |
超新家系ラーメン 弘家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県大和市上和田1823 | |||
| 電話番号 | 046-268-0611 | |||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'26.2'' E139゚28'13.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 桜ヶ丘駅(小田急江ノ島線) | |||
| 取材日 | 2013/06/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(並盛)+味玉
- 730円
- ラーメン(並盛)
- 630円
- ラーメン(中盛)
- 730円
- ラーメン(大盛)
- 830円
久しぶりに神奈川県での取材を終えた私はそのまま大和市内の行きつけのネットカフェへ篭った。
話は文頭から逸れるが最近、ちょっと気になっているアニメがある。
「えっ?今更?」と言う声が聞こえてきそうだが「ジパング」と言う漫画が原作のアニメである。
このアニメの存在を知ったのが実は昨日で、昨日からYouTubeで見まくっている。原作が「沈黙の艦隊」で有名なかわぐちかいじと言うのも良い。ちなみに沈黙の艦隊はコミックスを全冊持っている。あの人の漫画は戦闘シーンが超かっこいい。こんな話をするとタカ派と思われがちだが私は全然ハト派ですよ、(笑)
取材記を書き終え、そのジパングを数回分見終わると時計は7時前。ネットカフェを引き払い、目的地へと向かった。
夜の取材先にと考えている店も大和市内にある。結構、新しい店で屋号を「弘家」と言う。これだけだと何で取材先に考えたのか?と思うだろうが屋号の前の「超進家系ラーメン」と冠が付く。これって「ちょうしんかけい」って読むんだろう。「ちょうしんいえけい」じゃゴロが悪いし言い難い。
数分後。店先に到着した。店の裏に駐車場があると言うので入庫後。早速、店内へ。
店内はL字のカウンター席のみ。入って直ぐ券売機が見えた。通常のラーメンの他にレッドだブラックだガチ盛りだと色々なメニューが並ぶがあまり興味を惹かれない。オーダーは食券制。ラーメン、味玉をオーダーした。食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
店内は若い店主が一人で切り盛りする。店の営業時間が書かれているのだが、昼の11時から夜中の3時までとなっている。どう考えても一人じゃ回せない。って事はこの店主と思しき若者もバイトか何かであろうか。
ラーメンを待っている間。カウンターに書かれたポップを見てみる。ブラックはマー油だと何となく判ったが、レッドと呼ばれるそれにはオリーブオイルを使用した赤い油がかかるらしい。「辛くない」と書かれているがどの程度もものだろうか。
これら、黒や赤のメニューをオーダーした方が「超進家系」を楽しめたのだろうか。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器。どちらもスープ用のようだ。麺茹では平ざるを使用したもの。湯切りは申し分ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いは弱く、粘度もなくサラサラとしたスープである。出汁感が弱く、醤油ダレが前面に出ている。表層には鶏油の姿も殆どなく、キレのある後味。と言うか若干、塩角が立っている。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。麺箱から丸山製麺謹製を確認した。茹で加減はデフォルトで柔らかめ。通常の家系ラーメンに比べると番手が高い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。具は家系の王道である。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。繊維質でありながら脂身も多いその部位はあまりお目にかかった事がない。味付けはシッカリ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。こちらも若干塩角が立っている。
家系ラーメンというカテゴリーには入っているのだが、鶏油が少ないだけでこれだけ違った印象を受けるとは思わなかった。
ある意味、進化系なのかもしれないが私はオールドタイプに人間なので…
話は文頭から逸れるが最近、ちょっと気になっているアニメがある。
「えっ?今更?」と言う声が聞こえてきそうだが「ジパング」と言う漫画が原作のアニメである。
このアニメの存在を知ったのが実は昨日で、昨日からYouTubeで見まくっている。原作が「沈黙の艦隊」で有名なかわぐちかいじと言うのも良い。ちなみに沈黙の艦隊はコミックスを全冊持っている。あの人の漫画は戦闘シーンが超かっこいい。こんな話をするとタカ派と思われがちだが私は全然ハト派ですよ、(笑)
取材記を書き終え、そのジパングを数回分見終わると時計は7時前。ネットカフェを引き払い、目的地へと向かった。
夜の取材先にと考えている店も大和市内にある。結構、新しい店で屋号を「弘家」と言う。これだけだと何で取材先に考えたのか?と思うだろうが屋号の前の「超進家系ラーメン」と冠が付く。これって「ちょうしんかけい」って読むんだろう。「ちょうしんいえけい」じゃゴロが悪いし言い難い。
数分後。店先に到着した。店の裏に駐車場があると言うので入庫後。早速、店内へ。
店内はL字のカウンター席のみ。入って直ぐ券売機が見えた。通常のラーメンの他にレッドだブラックだガチ盛りだと色々なメニューが並ぶがあまり興味を惹かれない。オーダーは食券制。ラーメン、味玉をオーダーした。食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
店内は若い店主が一人で切り盛りする。店の営業時間が書かれているのだが、昼の11時から夜中の3時までとなっている。どう考えても一人じゃ回せない。って事はこの店主と思しき若者もバイトか何かであろうか。
ラーメンを待っている間。カウンターに書かれたポップを見てみる。ブラックはマー油だと何となく判ったが、レッドと呼ばれるそれにはオリーブオイルを使用した赤い油がかかるらしい。「辛くない」と書かれているがどの程度もものだろうか。
これら、黒や赤のメニューをオーダーした方が「超進家系」を楽しめたのだろうか。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器。どちらもスープ用のようだ。麺茹では平ざるを使用したもの。湯切りは申し分ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いは弱く、粘度もなくサラサラとしたスープである。出汁感が弱く、醤油ダレが前面に出ている。表層には鶏油の姿も殆どなく、キレのある後味。と言うか若干、塩角が立っている。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。麺箱から丸山製麺謹製を確認した。茹で加減はデフォルトで柔らかめ。通常の家系ラーメンに比べると番手が高い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。具は家系の王道である。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。繊維質でありながら脂身も多いその部位はあまりお目にかかった事がない。味付けはシッカリ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。こちらも若干塩角が立っている。
家系ラーメンというカテゴリーには入っているのだが、鶏油が少ないだけでこれだけ違った印象を受けるとは思わなかった。
ある意味、進化系なのかもしれないが私はオールドタイプに人間なので…
