| ボヤけた味に段々と飽きてきたぁ~ |
【移転】知ったかぶりのブタ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~水・金) 11:30~16:00(土~日) 17:00~22:00(土~日) 18:00~23:00(月~水・金) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'17.4'' E139゚37'25.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 岸根公園駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2002/01/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ねぎラーメン
- 800円
- チャーシューメン
- 800円
- ねぎチャーシューメン
- 1000円
今日は実兄とラーメン取材をしている私。
実兄がラーメン紀行の相互リンク先として掲載している「がぁぽんのお部屋」と言うサイトから見つけてきた店へ行きたいと言う。がぁぽんさんのレポートを拝借すると、「ココのスープは一度味わったぁやめられません。トロっとしていて、しかも適度な甘味があります。」とある。この「適度な甘味」と言う表現に実兄はやられたらしい。それが今回取材した「知ったかぶりのブタ」と言う何とも長ったらしい名前の店だ。実は私もがぁぽんさんのサイトを見て、この名前は知っていた。トロっとして適度な甘味のあるスープって実際はどんなものだろう。早速取材を開始した。
場所は六角橋と言うことで六角家や葉隠に非常に近い立地である。近所に駐車場があるか探したのだが見つからない。仕方がないので少し離れた岸根公園と言う公園の駐車場に入庫し、店まで歩くこととした。入庫前に店の位置は確認済なので問題は無かったが、徒歩で10分くらいはかかったであろうか。黄色地に赤い文字で「知ったかぶりのブタ」と書かれた看板は非常に目を惹く。店は既に満席であるが、待っているのは私たちだけだった。オーダーは食券制。チャーシューメンをオーダーした。そして数分後、着席することが出来た。
店内はカウンターのみの構成。店の随所にブタに関する物が飾られている。それはカレンダーだったり、ぬいぐるみだったり、置き物だったりする。ブタも良く見ると愛嬌のある可愛い動物だと再認識。それを食っちゃうんだから人間って残酷です。弱肉強食の頂点に立つ人間は何とも罪深き動物であるとつくづく感じた。そんなことを思っているとラーメンがやって来た。第一印象は真っ白なとんこつスープにチャッチャ系。クドそうな印象だ。早速スープからすすってみた。
うん、ナカナカ。臭みの全くないスープ。クリーミー感は申し分ないが少し薄味か。薄味な分だけ脂のコクを感じることが出来る。ほのかに野菜系(特に玉ねぎのような)の甘味を感じることが出来る。背脂自体には味付はされていない。軽いコクを演出する程度だ。
麺は中太ストレート麺。茹で加減もほどほどの仕上がり。加水率の低い感じを受ける。スープとの馴染みが良い。
具はチャーシュー、もやし、のり、ネギ。チャーシューは肩ロース肉使用の茹で豚。ハッキリとした味は付いていないが、柔かさは申し分ない。そしてデカくて厚い。
スープをすすり続けると、この薄味が後から効いてくる。クドくなってくるのだ。ましてやチャーシューもあまり味がしないので、終盤は水が欲しくなる。塩っ気が少ないので、ボヤけた味の印象が後から襲ってくる。判り易く言うと、「飲み続けると飽きてくる味」なのだ。あまりスープにゴチャゴチャ入れる習慣はないのだが、今回は備え付けの豆板醤(とうばんじゃん)を入れてしまいました。
基本的には水なしで一杯のラーメンを食べきれないスープはバランスが悪いと感じてしまう。脂のクドさをタレの塩加減で払拭できるバランスの良さがあるラーメンを「美味しい」と最近は感じるようになった。そう言う意味ではチャーシューは煮豚にして味をしっかり付けた方が良いと感じた。第一印象は決して悪くなかったのだが・・・。
実兄がラーメン紀行の相互リンク先として掲載している「がぁぽんのお部屋」と言うサイトから見つけてきた店へ行きたいと言う。がぁぽんさんのレポートを拝借すると、「ココのスープは一度味わったぁやめられません。トロっとしていて、しかも適度な甘味があります。」とある。この「適度な甘味」と言う表現に実兄はやられたらしい。それが今回取材した「知ったかぶりのブタ」と言う何とも長ったらしい名前の店だ。実は私もがぁぽんさんのサイトを見て、この名前は知っていた。トロっとして適度な甘味のあるスープって実際はどんなものだろう。早速取材を開始した。
場所は六角橋と言うことで六角家や葉隠に非常に近い立地である。近所に駐車場があるか探したのだが見つからない。仕方がないので少し離れた岸根公園と言う公園の駐車場に入庫し、店まで歩くこととした。入庫前に店の位置は確認済なので問題は無かったが、徒歩で10分くらいはかかったであろうか。黄色地に赤い文字で「知ったかぶりのブタ」と書かれた看板は非常に目を惹く。店は既に満席であるが、待っているのは私たちだけだった。オーダーは食券制。チャーシューメンをオーダーした。そして数分後、着席することが出来た。
店内はカウンターのみの構成。店の随所にブタに関する物が飾られている。それはカレンダーだったり、ぬいぐるみだったり、置き物だったりする。ブタも良く見ると愛嬌のある可愛い動物だと再認識。それを食っちゃうんだから人間って残酷です。弱肉強食の頂点に立つ人間は何とも罪深き動物であるとつくづく感じた。そんなことを思っているとラーメンがやって来た。第一印象は真っ白なとんこつスープにチャッチャ系。クドそうな印象だ。早速スープからすすってみた。
うん、ナカナカ。臭みの全くないスープ。クリーミー感は申し分ないが少し薄味か。薄味な分だけ脂のコクを感じることが出来る。ほのかに野菜系(特に玉ねぎのような)の甘味を感じることが出来る。背脂自体には味付はされていない。軽いコクを演出する程度だ。
麺は中太ストレート麺。茹で加減もほどほどの仕上がり。加水率の低い感じを受ける。スープとの馴染みが良い。
具はチャーシュー、もやし、のり、ネギ。チャーシューは肩ロース肉使用の茹で豚。ハッキリとした味は付いていないが、柔かさは申し分ない。そしてデカくて厚い。
スープをすすり続けると、この薄味が後から効いてくる。クドくなってくるのだ。ましてやチャーシューもあまり味がしないので、終盤は水が欲しくなる。塩っ気が少ないので、ボヤけた味の印象が後から襲ってくる。判り易く言うと、「飲み続けると飽きてくる味」なのだ。あまりスープにゴチャゴチャ入れる習慣はないのだが、今回は備え付けの豆板醤(とうばんじゃん)を入れてしまいました。
基本的には水なしで一杯のラーメンを食べきれないスープはバランスが悪いと感じてしまう。脂のクドさをタレの塩加減で払拭できるバランスの良さがあるラーメンを「美味しい」と最近は感じるようになった。そう言う意味ではチャーシューは煮豚にして味をしっかり付けた方が良いと感じた。第一印象は決して悪くなかったのだが・・・。
