| 色々と記憶曖昧… |
長浜屋台ラーメン 一心亭 福島分店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福島県福島市陣場町7-1 陣場中央ビル1階 | |||
| 電話番号 | 024-521-2330 | |||
| 営業時間 | 19:00~4:00(月~木) 19:00~5:00(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 37゚45'11.5'' E140゚27'58.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 福島駅(JR東北新幹線) 福島駅(JR山形新幹線) 福島駅(JR奥羽本線) 福島駅(JR東北本線) 福島駅(福島交通飯坂線) 福島駅(阿武隈急行) | |||
| 取材日 | 2013/05/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 月見ラーメン
- 700円
- ラーメン
- 650円
- ばかねぎラーメン
- 750円
- もやしラーメン
- 750円
今日は実兄と行く福島復興ラーメンツアー。
福島市内での夜。屋台村を訪れた後、バーを2軒ハシゴした私はほろ酔い気分でホテルまでの帰路に着いた。
2日目の夜。昼の取材は3時間待ちの超行列店で2軒取材したい私の予定を大きく狂わせた。福島市内の夜はどうしても屋台村で一杯やりたかった私はラーメン取材を諦めた形になっていた。
ホテルに戻るには最短距離を取ろうとすると嫌でも歓楽街を通って駅方面に戻る形になる。流石に酔っ払い相手のラーメン屋が目に付く訳で…
「いっちまうか!」
〆のラーメンって奴はあまりした事がないのだが取材もしてないので店を物色。2軒ほど営業している店があったのだがやはりとんこつの店を選んでしまうのは本能か、習性だろう。一心亭という店は事前に取材先を調べている中で聞いた事があった。午前2時前。早速入店した。
店内は奥に長く、厨房をL字に囲う長いカウンター席のみ。調理台の見やすい入口に近い席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ちょっと面白いメニューを見つけた。オーダーは口頭。月見ラーメンをオーダーした。
厨房観察はしたはずだが酔っ払っているので失念。酔っ払っているので味についても今回に関しては自信がない。
提供スピードはやはり早く、数分でラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭、豚背ガラあたりを軸にした印象。濃厚ながら獣臭は適度に抑えられているが全くない訳ではない。嫌いな人はダメかもしれないが、とんこつ好きな人でも充分、満足出来るレベルに仕上がっている。醤油ダレの塩梅も濃厚さをスポイルすることはない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は聞いてくれた覚えがするが記憶曖昧。メニューには茹で加減に関する記述があるので言えばやってくれると思う。
具はチャーシュー、生玉子、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。今回は味玉ではなく生玉子をチョイス。黄身の中心から箸を突っ込み、そのまま麺を掬い上げると黄身が麺に纏わり付く。そこを啜るとこれが美味い!月見そばでも同様の食べ方をするが、ラーメンでこれをやったのは初めて。ちょっとクセになりそうだ。
正直、酔って取材するのは相当大変で、記憶が曖昧になるのと、舌がバカになっている可能性があるのでアテにならない。
まぁ、参考程度に読んでくだされば幸いです。
福島市内での夜。屋台村を訪れた後、バーを2軒ハシゴした私はほろ酔い気分でホテルまでの帰路に着いた。
2日目の夜。昼の取材は3時間待ちの超行列店で2軒取材したい私の予定を大きく狂わせた。福島市内の夜はどうしても屋台村で一杯やりたかった私はラーメン取材を諦めた形になっていた。
ホテルに戻るには最短距離を取ろうとすると嫌でも歓楽街を通って駅方面に戻る形になる。流石に酔っ払い相手のラーメン屋が目に付く訳で…
「いっちまうか!」
〆のラーメンって奴はあまりした事がないのだが取材もしてないので店を物色。2軒ほど営業している店があったのだがやはりとんこつの店を選んでしまうのは本能か、習性だろう。一心亭という店は事前に取材先を調べている中で聞いた事があった。午前2時前。早速入店した。
店内は奥に長く、厨房をL字に囲う長いカウンター席のみ。調理台の見やすい入口に近い席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ちょっと面白いメニューを見つけた。オーダーは口頭。月見ラーメンをオーダーした。
厨房観察はしたはずだが酔っ払っているので失念。酔っ払っているので味についても今回に関しては自信がない。
提供スピードはやはり早く、数分でラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭、豚背ガラあたりを軸にした印象。濃厚ながら獣臭は適度に抑えられているが全くない訳ではない。嫌いな人はダメかもしれないが、とんこつ好きな人でも充分、満足出来るレベルに仕上がっている。醤油ダレの塩梅も濃厚さをスポイルすることはない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は聞いてくれた覚えがするが記憶曖昧。メニューには茹で加減に関する記述があるので言えばやってくれると思う。
具はチャーシュー、生玉子、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。今回は味玉ではなく生玉子をチョイス。黄身の中心から箸を突っ込み、そのまま麺を掬い上げると黄身が麺に纏わり付く。そこを啜るとこれが美味い!月見そばでも同様の食べ方をするが、ラーメンでこれをやったのは初めて。ちょっとクセになりそうだ。
正直、酔って取材するのは相当大変で、記憶が曖昧になるのと、舌がバカになっている可能性があるのでアテにならない。
まぁ、参考程度に読んでくだされば幸いです。
