| 取材史上初の待ち時間2時間半超え! |
坂内食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福島県喜多方市字細田7230 | |||
| 電話番号 | 0241-22-0351 | |||
| 営業時間 | 7:00~18:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル38 座敷14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 37゚38'52.9'' E139゚52'36.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 喜多方駅(JR磐越西線) | |||
| 取材日 | 2013/05/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 肉そば(チャーシューメン)
- 900円
- ネギラーメン
- 800円
- 支那そば(中華そば)
- 600円
- 大盛りそば
- 850円
今日は実兄と行く福島復興ラーメンツアー。
朝8時半。ホテルのフロント前で実兄と合流してホテルを後にした。
本日の一軒目は喜多方を代表する店、坂内食堂である。事前情報では朝7時から営業しているようで現地到着予定は10時を予定している。
東北道を経由して磐越道に入り喜多方の最寄りICで下線。渋滞もなくスムーズに現地に入った。
店先に到着する前に駐車場を発見したが店にも駐車場があるらしいので一先ずは店に向かってみた。すると…
「げ~、スゴい行列!」
まぁ、想像はしていたが
150名以上はいるであろうか。朝の10時でこの状況。何時間待ちになるのであろうか。見当もつかなかった。店先に駐車場があるのだが、行列に阻まれ入庫はできない。仕方なく先に見つけた駐車場へ入庫後。徒歩で向かった。
2時間半後。
やっと店先まで来ることが出来た。私達の後にも長い行列ができている。
店員に案内され店内へ。店内でも行列は続いている。お会計が前払いのようだ。
レジの前まで来ることができた。オーダーは口頭。肉そば、ネギラーメンをオーダーした。
カウンターに通された。ラッキー!
店内は男女合わせて8名で切り盛りする。その中でも麺を茹でている男性とスープを準備する女性が調理の大部分を担当している。
厨房観察。
スープ用の寸胴は大型のものが3器。チャーシューを仕込むための大型寸胴が1器。麺茹で用の湯を沸かすための寸胴が1器確認できた。麺茹では平ざるを使用したもの。1クールで11・2杯のラーメンを一気に作っている。
そして、ラーメンがやってきた。見た目も三島の店とソックリだ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを静かに炊きだした清湯スープ。そこに醤油ダレを合わせてあるのだが味的には塩ラーメンに近い。科学の力を借りた印象もあるが、総じて飲み慣れた味である。
麺は中太の平打麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を受けた。
配達車から曽我製麺謹製を確認した。熟成感と言うか密度の高い麺で、佐野ラーメンのような不揃いな麺線を持っている。クール内の後半に当たった関係か、茹で加減は若干軟茹でだ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はメニューにない。メンマに特筆する部分はない。
店を出てきたのが丁度3時間後。後の予定も色々と考えていたが全てパーになったのは言うまでもない。
全国にチェーン展開しており、地元三島市内にもその一軒が存在する坂内食堂。
初めてその味を知ってから既に10年以上経過している訳であるが店は営業を続けており、地元でも定着してる事が判る。
10年経って本店の味を堪能した訳であるが、当時思った感覚と変わらない味がそこにはあった。
朝8時半。ホテルのフロント前で実兄と合流してホテルを後にした。
本日の一軒目は喜多方を代表する店、坂内食堂である。事前情報では朝7時から営業しているようで現地到着予定は10時を予定している。
東北道を経由して磐越道に入り喜多方の最寄りICで下線。渋滞もなくスムーズに現地に入った。
店先に到着する前に駐車場を発見したが店にも駐車場があるらしいので一先ずは店に向かってみた。すると…
「げ~、スゴい行列!」
まぁ、想像はしていたが
150名以上はいるであろうか。朝の10時でこの状況。何時間待ちになるのであろうか。見当もつかなかった。店先に駐車場があるのだが、行列に阻まれ入庫はできない。仕方なく先に見つけた駐車場へ入庫後。徒歩で向かった。2時間半後。
やっと店先まで来ることが出来た。私達の後にも長い行列ができている。
店員に案内され店内へ。店内でも行列は続いている。お会計が前払いのようだ。
レジの前まで来ることができた。オーダーは口頭。肉そば、ネギラーメンをオーダーした。
カウンターに通された。ラッキー!
店内は男女合わせて8名で切り盛りする。その中でも麺を茹でている男性とスープを準備する女性が調理の大部分を担当している。
厨房観察。
スープ用の寸胴は大型のものが3器。チャーシューを仕込むための大型寸胴が1器。麺茹で用の湯を沸かすための寸胴が1器確認できた。麺茹では平ざるを使用したもの。1クールで11・2杯のラーメンを一気に作っている。
そして、ラーメンがやってきた。見た目も三島の店とソックリだ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを静かに炊きだした清湯スープ。そこに醤油ダレを合わせてあるのだが味的には塩ラーメンに近い。科学の力を借りた印象もあるが、総じて飲み慣れた味である。
麺は中太の平打麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を受けた。
配達車から曽我製麺謹製を確認した。熟成感と言うか密度の高い麺で、佐野ラーメンのような不揃いな麺線を持っている。クール内の後半に当たった関係か、茹で加減は若干軟茹でだ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はメニューにない。メンマに特筆する部分はない。
店を出てきたのが丁度3時間後。後の予定も色々と考えていたが全てパーになったのは言うまでもない。
全国にチェーン展開しており、地元三島市内にもその一軒が存在する坂内食堂。
初めてその味を知ってから既に10年以上経過している訳であるが店は営業を続けており、地元でも定着してる事が判る。
10年経って本店の味を堪能した訳であるが、当時思った感覚と変わらない味がそこにはあった。
