| 使い勝手のよい店 |
麺家くさび 郡山本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福島県郡山市駅前2-1-12 | |||
| 電話番号 | 024-990-2662 | |||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~木) 11:00~5:00(金~土) 11:00~3:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 37゚23'42.5'' E140゚23'22.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 郡山駅(JR東北新幹線) 郡山駅(JR磐越東線) 郡山駅(JR磐越西線) 郡山駅(JR水郡線) 郡山駅(JR東北本線) | |||
| 取材日 | 2013/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 魚節豚骨つけ麺+半熟煮玉子(半分)
- 850円
- 味噌豚骨つけ麺
- 790円
- くさび赤丸豚骨醤油麺
- 880円
- 豚骨醤油麺
- 690円
今日は実兄と行く福島復興ラーメンツアー。
郡山市内の正月屋と言う店で遅めの昼食を終えた二人は宿にチェックイン。一休みしてから郡山駅前に向かって歩きだした。
今回、夜の取材先は実兄が行きたい店にすることにした。福島のラーメンは所謂サッパリラーメンが多く、濃厚好きな実兄には物足りないようだ。折角福島まで出張っているので外せない店はあるが、それ以外は実兄の好きな店でも良いのかとも考えている。
郡山駅に到着。駅前は結構開けていて、静岡市内と同じような感じである。しかし、郡山市は県庁所在地ではないと言う。明日は県庁所在地である福島市駅前に一泊するがどんな街なのだろう。
そうこうする内に目的の店に到着した。「炊出し濃厚豚骨 麺屋くさび」というらしい。ちょっと資本系っぽい匂いのする店構え。アーケードの入り口に位置している。早速、入店する。
店内はテーブル席と奥に厨房に面したカウンター席がある。カウンター席に陣取った。席に備え付けのメニューを見てみる。とんこつ醤油、とんこつ味噌、またおま系などのラーメンやつけ麺があるようだ。オーダーは口頭。魚節豚骨つけ麺、半熟煮玉子(半分)を。実兄は味噌豚骨つけ麺をオーダーした。
店内は若い男性3名で切り盛りする。調理を担当している男性も30代手前と言った感じでかなり若い。店主と言うより店長と言った感じだろうか。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が3器。スープの仕込み用のようで、営業用のスープは小型の寸胴を使用している。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用した力強いもので好印象だ。
そして、つけ麺がやってきた。割スープの入った急須も一緒に添えられており、味付けが濃い場合は薄めるように指示があった。先ずは麺から食してみた。
麺は中太の縮れ麺。かんすいの量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水でキッチリと〆られておりコシに関しては申し分ない。
つけ汁はげん骨を軸にした印象。魚介系とは言いながらも味的には塩味がかなり主張する。表層のオイルも意外と多く、香りとしての魚介は成りを潜めている。一般的なとんこつ魚介系とは若干ベクトルが違う印象を受けた。動物系、魚介系の旨みや風味が弱いので、どうしても味付けが先行し、鼻腔に残る香りが弱い印象が残る。
具はつけ汁内に玉ねぎのみじん切り、のり。麺の器にチャーシュー、味玉、穂先メンマ、きざみのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
割りスープは白濁したスープで直接飲んでみるがあまりコクは感じられない。地元の田ぶしのスープと酷似している。このスープを全力で使用しても塩分濃度は高く、スープを完飲する事は難しい。ちなみに更にスープ割りが出来るかは未確認。
駅前の歓楽街に位置し、朝から夜遅くまで長い時間営業している店なので色々な意味で使い勝手は良い店である。
郡山市内の正月屋と言う店で遅めの昼食を終えた二人は宿にチェックイン。一休みしてから郡山駅前に向かって歩きだした。
今回、夜の取材先は実兄が行きたい店にすることにした。福島のラーメンは所謂サッパリラーメンが多く、濃厚好きな実兄には物足りないようだ。折角福島まで出張っているので外せない店はあるが、それ以外は実兄の好きな店でも良いのかとも考えている。
郡山駅に到着。駅前は結構開けていて、静岡市内と同じような感じである。しかし、郡山市は県庁所在地ではないと言う。明日は県庁所在地である福島市駅前に一泊するがどんな街なのだろう。
そうこうする内に目的の店に到着した。「炊出し濃厚豚骨 麺屋くさび」というらしい。ちょっと資本系っぽい匂いのする店構え。アーケードの入り口に位置している。早速、入店する。
店内はテーブル席と奥に厨房に面したカウンター席がある。カウンター席に陣取った。席に備え付けのメニューを見てみる。とんこつ醤油、とんこつ味噌、またおま系などのラーメンやつけ麺があるようだ。オーダーは口頭。魚節豚骨つけ麺、半熟煮玉子(半分)を。実兄は味噌豚骨つけ麺をオーダーした。
店内は若い男性3名で切り盛りする。調理を担当している男性も30代手前と言った感じでかなり若い。店主と言うより店長と言った感じだろうか。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が3器。スープの仕込み用のようで、営業用のスープは小型の寸胴を使用している。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用した力強いもので好印象だ。
そして、つけ麺がやってきた。割スープの入った急須も一緒に添えられており、味付けが濃い場合は薄めるように指示があった。先ずは麺から食してみた。
麺は中太の縮れ麺。かんすいの量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水でキッチリと〆られておりコシに関しては申し分ない。
つけ汁はげん骨を軸にした印象。魚介系とは言いながらも味的には塩味がかなり主張する。表層のオイルも意外と多く、香りとしての魚介は成りを潜めている。一般的なとんこつ魚介系とは若干ベクトルが違う印象を受けた。動物系、魚介系の旨みや風味が弱いので、どうしても味付けが先行し、鼻腔に残る香りが弱い印象が残る。
具はつけ汁内に玉ねぎのみじん切り、のり。麺の器にチャーシュー、味玉、穂先メンマ、きざみのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
割りスープは白濁したスープで直接飲んでみるがあまりコクは感じられない。地元の田ぶしのスープと酷似している。このスープを全力で使用しても塩分濃度は高く、スープを完飲する事は難しい。ちなみに更にスープ割りが出来るかは未確認。
駅前の歓楽街に位置し、朝から夜遅くまで長い時間営業している店なので色々な意味で使い勝手は良い店である。
