| ラーメン屋じゃないのか!この店は! |
【閉店】チャルメラ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~2:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'50.9'' E138゚51'35.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2002/01/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- 手打ちラーメン
- 600円
- タンメン
- 700円
- ワンタンメン
- 700円
先だってのJラーメンの取材記の中で、「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本を購入した話をした。「静岡東部地区のとんこつを扱っている店を完全制覇する!」と言う目標を旗印に「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店に付箋紙を貼り付けて頑張ってきた。そして、今回取材したチャルメラを最後にこの本に掲載されている「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店を制覇する。まぁ、この本に掲載されている東部の店を完全制覇した訳じゃないから「どうだ!すごいだろぉ!」とは言いませんけどね。
そもそも、「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店が少ないのも手伝っている訳で…。
何故、今回のチャルメラが一番最後の店になったかと言うと、この店は夜しか営業していない店だからである。私のラーメン取材は皆さんよくご存知の通り、土日の昼飯を利用しての取材であります。なので夜間営業の店の取材は後回しになる事が多い。今回は昼飯を抜いての取材である。と言うか昼間は色々と緒私用が忙しかっただけなんですけどね。
そんな訳で午後6時。沼津のボウルビル(ローカルでゴメン)周辺へ到着した私は店の近所のコインパーキングへ入庫。早速店へ向かった。
店は開いていたが灯りが少し暗い感じの印象で、『大丈夫かなぁ?』といきなり不安になる。もちろん、開店直後なので、店には客は誰も居なかった。早速入店してみた。
あれっ?誰も居ないのか?客はおろか、店の人まで居ないぞ。
「こんばんわ~」
返事がない。すると背後から…!
「いらっしゃ~い」
ビクッ!!おいおいっ!後ろからお出迎えかよ!(三村マサカズ風味)しかも店空けるなよ!物騒だぞ。まぁいいや。
店はカウンターとテーブルの構成。デジカメの光量の関係もあり、なるべく明るいカウンター席へ座ると、席に備え付けられた小さなメニューを見る。博多ラーメンと言うメニューを見つけた。前に取材したラーメン大学石松と同じネーミングだな。オーダーは口頭。早速博多ラーメンをオーダーした。
カウンター席から厨房を望む事の出来ない。店自体のメニューの数は多く、一品料理もあるようだ。
そこへ女性客が一人来た。常連のようだ。
主人「いらっしゃい」
客「今日は寒いねぇ」
主人「そうだねぇ」
メニューを見てしばし考える女性客。そして…
客「鍋焼き出来る?」
主人「出来るよ。」
私『出来るのかよ!』
常連特別メニューなのか?ここはラーメン屋だぞ。メニューを見ると普通に鍋焼きうどんがありました。良く見ると「あじの干物」「もつ煮」なんてメニューまである。ラーメン屋じゃないのか?この店は!
そして数分後、ラーメンがやって来た。見た目の第一印象は紅しょうがの多さである。普通の店の倍は乗ってる。一気に不安になった。紅しょうが避けながら早速スープをすすった。
うん、マズマズ。熱々のそのスープはなんちゃってなんだけどコクがありナカナカ。脂の層も窺える。塩加減も良い塩梅だ。
麺は細縮れ麺。かん水の効いた感じの黄色く、ハリのある麺はシコシコとした印象。見えない厨房ながら、店主の湯切りの丁寧さは音で確認済だ。好印象。
具はチャーシュー、メンマ、のり、紅しょうが、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。柔かさはあまりないが、適度な弾力に富む。そして厚切り。紅しょうがはスープをどんどん酸っぱくしていくのが判った。
スープも終盤になると紅しょうがの酸っぱさが最高潮である。あなたが吉野家で牛丼に入れる紅しょうがの量よりも多いはず。紅しょうが好きにはたまらない。しかし私的にはNGである。
今回も思ったのだが、紅しょうがを灰皿に捨てちゃおうとも思った。しかし!紅しょうが様に失礼なので、これからもこのスタイルで行くんだろうなぁ~、俺は。
そもそも、「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店が少ないのも手伝っている訳で…。
何故、今回のチャルメラが一番最後の店になったかと言うと、この店は夜しか営業していない店だからである。私のラーメン取材は皆さんよくご存知の通り、土日の昼飯を利用しての取材であります。なので夜間営業の店の取材は後回しになる事が多い。今回は昼飯を抜いての取材である。と言うか昼間は色々と緒私用が忙しかっただけなんですけどね。
そんな訳で午後6時。沼津のボウルビル(ローカルでゴメン)周辺へ到着した私は店の近所のコインパーキングへ入庫。早速店へ向かった。
店は開いていたが灯りが少し暗い感じの印象で、『大丈夫かなぁ?』といきなり不安になる。もちろん、開店直後なので、店には客は誰も居なかった。早速入店してみた。
あれっ?誰も居ないのか?客はおろか、店の人まで居ないぞ。
「こんばんわ~」
返事がない。すると背後から…!
「いらっしゃ~い」
ビクッ!!おいおいっ!後ろからお出迎えかよ!(三村マサカズ風味)しかも店空けるなよ!物騒だぞ。まぁいいや。
店はカウンターとテーブルの構成。デジカメの光量の関係もあり、なるべく明るいカウンター席へ座ると、席に備え付けられた小さなメニューを見る。博多ラーメンと言うメニューを見つけた。前に取材したラーメン大学石松と同じネーミングだな。オーダーは口頭。早速博多ラーメンをオーダーした。
カウンター席から厨房を望む事の出来ない。店自体のメニューの数は多く、一品料理もあるようだ。
そこへ女性客が一人来た。常連のようだ。
主人「いらっしゃい」
客「今日は寒いねぇ」
主人「そうだねぇ」
メニューを見てしばし考える女性客。そして…
客「鍋焼き出来る?」
主人「出来るよ。」
私『出来るのかよ!』
常連特別メニューなのか?ここはラーメン屋だぞ。メニューを見ると普通に鍋焼きうどんがありました。良く見ると「あじの干物」「もつ煮」なんてメニューまである。ラーメン屋じゃないのか?この店は!
そして数分後、ラーメンがやって来た。見た目の第一印象は紅しょうがの多さである。普通の店の倍は乗ってる。一気に不安になった。紅しょうが避けながら早速スープをすすった。
うん、マズマズ。熱々のそのスープはなんちゃってなんだけどコクがありナカナカ。脂の層も窺える。塩加減も良い塩梅だ。
麺は細縮れ麺。かん水の効いた感じの黄色く、ハリのある麺はシコシコとした印象。見えない厨房ながら、店主の湯切りの丁寧さは音で確認済だ。好印象。
具はチャーシュー、メンマ、のり、紅しょうが、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。柔かさはあまりないが、適度な弾力に富む。そして厚切り。紅しょうがはスープをどんどん酸っぱくしていくのが判った。
スープも終盤になると紅しょうがの酸っぱさが最高潮である。あなたが吉野家で牛丼に入れる紅しょうがの量よりも多いはず。紅しょうが好きにはたまらない。しかし私的にはNGである。
今回も思ったのだが、紅しょうがを灰皿に捨てちゃおうとも思った。しかし!紅しょうが様に失礼なので、これからもこのスタイルで行くんだろうなぁ~、俺は。
