| 食べログで県下ラーメンの上位に付ける実力店 |
支那そば 正月屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福島県郡山市桑野2-7-15 | |||
| 電話番号 | 024-935-6363 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:30(月~火・木~日) 17:00~20:30(月~火・木~金・日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル36 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 37゚24'07.4'' E140゚21'35.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2013/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- バラ肉そば+半熟煮玉子
- 1050円
- 支那そば
- 650円
- 塩そば
- 650円
- 伊達鶏とろそば
- 900円
今日は実兄と行く福島復興ラーメンツアー。
三島を出発して8時間が経過。やっとの思いで郡山市内に入った。郡山市内には今日の宿が確保してある。ここまでコンビニの唐揚げ棒をつまみ食いしただけで朝からほぼ食べていないので腹が空きすぎている。
実兄は事前に郡山駅前のラーメン屋をリサーチしているのだが、福島とはあまり関係ない店が多い。聞くと通し営業で夜中まで営業している店だったので夜の取材とさせてもらい、昼の取材は私のセレクトで行くことにした。
これから向かう店を正月屋という。この店を選んだ理由は実は簡単で、食べログのラーメンランキングで上位にあったからである。早速、現地に向かった。
店は宿からもそれほど遠くない場所にある。実兄も事前にこの店の事を知っていたようで、フランチャイズっぽい店舗だと言っていた。店先に駐車場があるので入庫。確かに大きな店舗である。早速、入店する。
店内は大きな箱で店員の数も多い。女店員に案内されてテーブル席に通された。この時点で厨房観察はほぼ絶望的である。
午後2時過ぎながら店内は多くの客でごった返している。流石に食べログで上位になる店と言った感じか。ちなみにらーナビでも5人の達人が星を付けている。
席に備え付けのメニューを見る。入店前にらーナビを見ていてメニューも決めていた。オーダーは口頭。豚バラそば、半熟味付玉子、餃子をオーダーした。
前述した通り、厨房は少し離れた場所にあり、麺茹でが深ざると言うこと以外はあまり詳しいことは判らない。厨房には店主と思しき50代程度の男性と若者2名で切り盛りしている。特にその店主が調理全般を切り盛りしているという印象はない。これだけの席数の客を捌くには一人の調理では追いつかないであろう。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。煮干しなどの魚介系が静かに香るスープと穏やかに効かせた醤油ダレの塩梅。サッパリながら物足りなさもなく好印象。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は若干高めの印象を持った。県内産の小麦を中心に数種の小麦をブレンドした自家製麺だと書いてあった。茹で加減はデフォルトで柔らかめ。麺肌が滑らかで啜り心地は悪くない。
具はチャーシュー2種、メンマ、かいわれ大根、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚が4枚とバラ先のチャーシューが1枚の計5枚。しかも、厚みが5mm程度の厚切りで「やっちまった」感じである。バラ先は圧力鍋で調理されており、軟骨部分がトロトロになっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みながら、半身に切られて供されるのが残念である。
静岡から8時間かけてやって来て最初の食事だっただけにハシャギ過ぎてしまった。
年甲斐もなく調子に乗るもの程ほどにしようと後から思うのは学習能力のない証拠だ…(反省)
三島を出発して8時間が経過。やっとの思いで郡山市内に入った。郡山市内には今日の宿が確保してある。ここまでコンビニの唐揚げ棒をつまみ食いしただけで朝からほぼ食べていないので腹が空きすぎている。
実兄は事前に郡山駅前のラーメン屋をリサーチしているのだが、福島とはあまり関係ない店が多い。聞くと通し営業で夜中まで営業している店だったので夜の取材とさせてもらい、昼の取材は私のセレクトで行くことにした。
これから向かう店を正月屋という。この店を選んだ理由は実は簡単で、食べログのラーメンランキングで上位にあったからである。早速、現地に向かった。
店は宿からもそれほど遠くない場所にある。実兄も事前にこの店の事を知っていたようで、フランチャイズっぽい店舗だと言っていた。店先に駐車場があるので入庫。確かに大きな店舗である。早速、入店する。
店内は大きな箱で店員の数も多い。女店員に案内されてテーブル席に通された。この時点で厨房観察はほぼ絶望的である。
午後2時過ぎながら店内は多くの客でごった返している。流石に食べログで上位になる店と言った感じか。ちなみにらーナビでも5人の達人が星を付けている。
席に備え付けのメニューを見る。入店前にらーナビを見ていてメニューも決めていた。オーダーは口頭。豚バラそば、半熟味付玉子、餃子をオーダーした。
前述した通り、厨房は少し離れた場所にあり、麺茹でが深ざると言うこと以外はあまり詳しいことは判らない。厨房には店主と思しき50代程度の男性と若者2名で切り盛りしている。特にその店主が調理全般を切り盛りしているという印象はない。これだけの席数の客を捌くには一人の調理では追いつかないであろう。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。煮干しなどの魚介系が静かに香るスープと穏やかに効かせた醤油ダレの塩梅。サッパリながら物足りなさもなく好印象。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は若干高めの印象を持った。県内産の小麦を中心に数種の小麦をブレンドした自家製麺だと書いてあった。茹で加減はデフォルトで柔らかめ。麺肌が滑らかで啜り心地は悪くない。
具はチャーシュー2種、メンマ、かいわれ大根、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚が4枚とバラ先のチャーシューが1枚の計5枚。しかも、厚みが5mm程度の厚切りで「やっちまった」感じである。バラ先は圧力鍋で調理されており、軟骨部分がトロトロになっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みながら、半身に切られて供されるのが残念である。
静岡から8時間かけてやって来て最初の食事だっただけにハシャギ過ぎてしまった。
年甲斐もなく調子に乗るもの程ほどにしようと後から思うのは学習能力のない証拠だ…(反省)
