| 寄る年波には勝てぬ |
【閉店】らーめん 壱勢家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚23'48.9'' E139゚18'20.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2013/04/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン
- 750円
- ラーメン
- 650円
- ネギラーメン
- 800円
- チャーシュー麺
- 850円
昼に鶴見区内で取材を終えた私は大和市内のネットカフェで時間を潰した。
最近、思うのだがネットカフェもただあれば良いと言うもんじゃなく、駐車場がないと意味がない。時間潰しと言う意味合いもあるが車で移動している以上、駐車場代を如何に安く済ませるか?と言うのも重要なファクターになる。
そうなるとネットカフェかパチンコ屋となる訳だがパチンコ屋は下手をすると高額な駐車場代に成りかねない。
鶴見区周辺で駐車場完備のネットカフェはあまり多くない。帰り道の事も考えると大和市内のネットカフェになる事が多いのである。
話が逸れた。
夕刻。
夜の取材先を考えていた。何だか気分が家系だった私は早速、RSSリーダーを紐解いた。すると伊勢原市内に家系を扱う店の情報がエントリーされていたので早速、現地に向かう事にした。
1時間後。
店の近所に到着した。店の屋号を「壱勢家」と言った。もう、屋号だけで壱六家系を彷彿とさせるが実際、飲んでみるまでは判らない。
この店は古くは「麺や楽」、「基」、「円熟屋」などが店を構えていた場所だ。ロードサイドで駐車場もあるので悪くない立地だと個人的には思うが8年で3度も店が変わっているのを見るとちょっと考えてしまう。店先の駐車場に入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると厨房の端に券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
厨房に面したカウンター席と店の端にテーブル席もある。夜7時過ぎの店内に先客は1名と少し寂しい。空いている席に陣取った。店内は店主と思しき男性と若い男性の2名で切り盛りする。店内は矢沢栄吉の曲が流れているが、店主の趣味であろうか。
厨房観察。
カウンターの衝立が高く、厨房観察自体は結構難しい。寸胴の数は未確認。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものでシッカリとした湯切りが好印象だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラ、鶏ガラを軸にした印象。前述した壱六家系のスープとは違い、スープ自体はそこまで濃厚ではないが物足りなさはない。スープ表層の鶏油が良い味を出していて、鶏油を推進力に食べ進むタイプのスープである。全体的に旨みが強く、醤油ダレとのバランスも良い。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。他の家系に比べると若干番手が高い印象を持った。麺の長さは短めで啜る行為はあまり必要ない。これはこれで食べ易さにも繋がっている。茹で加減も悪くない。
具はチャーシュー、味玉、鶉の卵、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。鶉の卵が壱六家系である事を物語る。味玉は黄身がトロトロとしたタイプで私好みではあるが半身に切られて供される。
最近、壱六家系の所謂ミルキーで濃厚なスープは歳のせいか食後に胃もたれをするようになってきたがこの程度の油加減はまだまだイケるようだ。
色々なラーメンがこれからも出てくるであろうが寄る年波には勝てない昨今。選べるメニューも限られるのであろうか。
最近、思うのだがネットカフェもただあれば良いと言うもんじゃなく、駐車場がないと意味がない。時間潰しと言う意味合いもあるが車で移動している以上、駐車場代を如何に安く済ませるか?と言うのも重要なファクターになる。
そうなるとネットカフェかパチンコ屋となる訳だがパチンコ屋は下手をすると高額な駐車場代に成りかねない。
鶴見区周辺で駐車場完備のネットカフェはあまり多くない。帰り道の事も考えると大和市内のネットカフェになる事が多いのである。
話が逸れた。
夕刻。
夜の取材先を考えていた。何だか気分が家系だった私は早速、RSSリーダーを紐解いた。すると伊勢原市内に家系を扱う店の情報がエントリーされていたので早速、現地に向かう事にした。
1時間後。
店の近所に到着した。店の屋号を「壱勢家」と言った。もう、屋号だけで壱六家系を彷彿とさせるが実際、飲んでみるまでは判らない。
この店は古くは「麺や楽」、「基」、「円熟屋」などが店を構えていた場所だ。ロードサイドで駐車場もあるので悪くない立地だと個人的には思うが8年で3度も店が変わっているのを見るとちょっと考えてしまう。店先の駐車場に入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると厨房の端に券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
厨房に面したカウンター席と店の端にテーブル席もある。夜7時過ぎの店内に先客は1名と少し寂しい。空いている席に陣取った。店内は店主と思しき男性と若い男性の2名で切り盛りする。店内は矢沢栄吉の曲が流れているが、店主の趣味であろうか。
厨房観察。
カウンターの衝立が高く、厨房観察自体は結構難しい。寸胴の数は未確認。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものでシッカリとした湯切りが好印象だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラ、鶏ガラを軸にした印象。前述した壱六家系のスープとは違い、スープ自体はそこまで濃厚ではないが物足りなさはない。スープ表層の鶏油が良い味を出していて、鶏油を推進力に食べ進むタイプのスープである。全体的に旨みが強く、醤油ダレとのバランスも良い。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。他の家系に比べると若干番手が高い印象を持った。麺の長さは短めで啜る行為はあまり必要ない。これはこれで食べ易さにも繋がっている。茹で加減も悪くない。
具はチャーシュー、味玉、鶉の卵、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。鶉の卵が壱六家系である事を物語る。味玉は黄身がトロトロとしたタイプで私好みではあるが半身に切られて供される。
最近、壱六家系の所謂ミルキーで濃厚なスープは歳のせいか食後に胃もたれをするようになってきたがこの程度の油加減はまだまだイケるようだ。
色々なラーメンがこれからも出てくるであろうが寄る年波には勝てない昨今。選べるメニューも限られるのであろうか。
