流石の完成度!
らーめんどひょう かくれいほう
らー麺土俵 鶴嶺峰

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SHOP DATA
住  所神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-25-6
電話番号045-504-2207
営業時間11:00~15:00(月~水・金~日)
18:00~22:00(月~水・金~日)
定休日木曜
席数カウンター8
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚30'15.3''
E139゚40'58.2''
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最寄駅京急鶴見駅(京浜急行)
鶴見駅(JR京浜東北線)
鶴見駅(JR鶴見線)
取材日2013/04/27その他の情報...

メニュー

鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)+味付け玉子+もち巾着
950円
鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)
750円
鶴嶺峰つけ麺 小結(大)
850円
鶴嶺峰つけ麺 関脇(特)
950円
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今年もいよいよGWの季節がやってきました。皆さんは何処に行かれるのでしょうか。私も毎年恒例のラーメンツアーを企画・進行中です。公開はGW明けになると思いますがお楽しみに。管理人です。

と言う訳で今日は3連休の初日。
午前中に少しだけ会社の所要があるが後は一日フリーである。少しだけ遠くへ行こうと考えていた。
最近、地元や東京の取材が多くて神奈川は結構久しぶり。と言う訳で早速、RSSリーダーを見てみることに。
『鶴見も久しぶりだなぁ』
鶴見区と言えば2年前のMAX BETが最後の取材。当時はパチスロはあまりやっていなかったのでMAX BETと言う屋号にあまり馴染みがなかったが今はアリアリである(笑)
話が反れた。この鶴見区に元力士が営む麺屋こうじグループ出身の方が出した店があるらしい。早速、取材を開始した。
2時間後。
首都高の生麦ICを降りてから数分で店の近所に到着した。ナビの案内が悪く、店先まで行くのはちょっとツラそうだったので適当なコインパーキングに入庫後。徒歩で店へ向かうことにした。
京急鶴見駅の周辺はゴチャゴチャとした細い路地が多く、飲み屋や風俗店なども見える。夜は結構楽しめそうである。
そうこうする内に行列が見えてきた。確か、オープンは昨年だったと記憶しているが半年経っても人気が衰えない所を見ると相当期待できる。行列の最後尾へと並んだ。
中から従業員が出てきて食券を回収している。先に食券を購入してから並ぶようである。と言う訳で一時店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。メニューは大別してラーメンとつけ麺。麺量は横綱や大関など、力士の格付けで表されている。オーダーは食券制。初来店なので鶴嶺峰つけ麺幕内(並)、味付け玉子、もち巾着をオーダーした。トッピングでのもち巾着は初めてかもしれない。
行列の最後尾に戻り、待つことにする。今日の神奈川県地方は天候は良いのだが待っている場所は丁度日陰で風も吹いているので若干寒い。

20分後。
やっと入店する事ができた。食券は予め渡してあるので既に調理に入っている。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器の他に数器はあるであろう。麺茹では深ざるを使用したもの。スープはオーダー毎に雪平鍋で加熱する小鍋系であるが、それはラーメンに限ったことらしく、つけ汁の場合はチンで加熱する。
そして、つけ麺がやってきた。麺屋こうじグループはじめ、大勝軒関連の店では、流れるように盛り付けられた麺が非常に美しく、食べる前からテンションがあがる。先ずは麺から食してみた。
麺は極太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水でキッチリと〆られており、硬すぎない程度のコシを湛えた麺は、白楽にあるくり山(旧仁鍛)製らしい。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースはげん骨モミジなどを軸にした印象。そこにかつを節などの魚介系を合わせてあるようだ。高粘度ながら油っぽい重たさはなく、魚介系の香りと甘塩っぱい味付けで後味は意外に軽快である。
具はつけ汁内に鶏団子、小さく切った油揚げ、玉ねぎのみじん切り、花麩、三つ葉、ネギ。麺の器に豚しゃぶ、ほうれん草。そして別注の味玉ともち巾着。チャーシューの類は乗らない。鶏団子は積極的な味付けは施されていない。鶏団子に限らず、これは具材全体に言える事なのだが、基本的にはつけ汁に漬けてから食す事を前提にしている事から味付は薄め。もしくは無味。つけ汁自体の味付けが濃厚なので丁度良い。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。こちらも味付けは穏やか。さて、もち巾着であるが、こちらは薄めの出汁で煮含めてある。
食べ慣れた感のあるまたおま系であるが、やっぱピンからキリまであるもんだと言う事を再認識させられた一杯である。

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