| キムラ君 はじめました |
【閉店】麺屋 航

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:30(月~土) 17:30~23:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚37'50.7'' E139゚43'16.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 目黒駅(JR山手線) 目黒駅(東京メトロ南北線) 目黒駅(都営三田線) 不動前駅(東急目黒線) | |||
| 取材日 | 2013/03/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製まぜそば+味玉
- 880円
- 濃厚つけ麺 並盛
- 780円
- 濃厚つけ麺 大盛
- 780円
- 濃厚つけ麺 特盛
- 980円
給料日前の金のない時期。しかも、年度末と言うことで仕事も忙しい。そんな中、エヴァスロで覚醒モードを引き当て一気に懐が暖かくなった私。管理人です。
そんなわけで急遽、東京への取材を試みた。RSSリーダーには東京の取材予定店も数多く登録されているが、その予定店を消化する機会はそれほどある訳じゃない。こんな機会でもないとナカナカ消化出来ないのである。
最近、東京に行く時のお約束である東海道線のグリーン車を利用して東京入り。今回、取材しようとしている店、と言うかメニューは目黒にあった。
あるラーメンブログで見つけたそのメニューを「キムラ君」と言う。もう、このネーミングを聞いただけでネタラーメンであることが窺えるであろう。
店の名を航と言う。本来はつけ麺をウリにしている店らしい。
自宅を出発して2時間半後。
最寄り駅の目黒駅に到着した。店はラーメン激戦区である権之助坂とは反対側に位置する。目黒駅周辺といえばこれまで権之助坂での取材が多かったがコチラ側は初めてかもしれない。
老眼がヒドくなった昨今、携帯の、しかもガラ携の小さな画面な画面に映し出された地図は昼間でも堪える。そろそろスマホにしようかと真剣に考えながら店に到着。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。特製まぜそば、味玉をオーダーした。ちなみにキムラ君と言うのは俗称らしく、本来のメニュー名は特製まぜそば。しかも、オーダー時は「おすすめ並盛 780」と書かれたボタンを押すらしいので注意が必要である。
店内は厨房に面したカウンターのみ。入り口に一番近い端の席に陣取った。店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする店内。店主は30代と言った感じの若者である。
厨房観察。
寸胴の数は中型、小型の計2器。麺茹では深ざるを使用したものである。湯切りは未確認。今回は大した観察が出来ていない。
そうこうする内にまぜそば本体と小さな器が2つ付いてくる。これについては後述しよう。まぜそばなので先ずはよ~く混ぜてから食してみた。
麺は太縮れ麺。かんすいの量、加水率共に標準的な印象をもった。茹で加減はコシと言うよりはモッチリした食感が印象的。
具はチャーシューのマヨ和え、温泉卵、キャベツ、玉ねぎのみじん切り、メンマ、貝割れ大根、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは肉の部位は判らないがサイコロ大にカットされてマヨネーズで和えてある。マヨネーズ、温泉卵、醤油ダレの3本柱で味を構成している。また、別添えでタレ、お酢、マヨネーズも用意されているのでお好みで使用可能だ。
そして、2つの小さな器の一つにはこのメニュー、「キムラ君」の名前の由来でもあるキムチとラー油が入っている。キムチ単体では辛さも控えめ。ラー油は一時期流行った食べるラー油のような感じである。これを途中から混ぜ込んで味変させるのであるが、劇的に変わった印象はない。
そして、もう一つの器には一口サイズのご飯が入っている。麺を粗方食べ終わって残ったタレにご飯を投入してフィニッシュ!という趣向である。ただ、残ったタレ自体の塩味が弱いのでここでタレを追加した。
説明書きによれば、大阪のうどん屋にはキムチとラー油で食べるスタイルを取っている店が多いとのこと。それをまぜそばに応用したと言うことなのだろう。
初来店で変化球を投げる事が多い東京の店であるが、やはり基本メニューって大事だよね…(反省)
そんなわけで急遽、東京への取材を試みた。RSSリーダーには東京の取材予定店も数多く登録されているが、その予定店を消化する機会はそれほどある訳じゃない。こんな機会でもないとナカナカ消化出来ないのである。
最近、東京に行く時のお約束である東海道線のグリーン車を利用して東京入り。今回、取材しようとしている店、と言うかメニューは目黒にあった。
あるラーメンブログで見つけたそのメニューを「キムラ君」と言う。もう、このネーミングを聞いただけでネタラーメンであることが窺えるであろう。
店の名を航と言う。本来はつけ麺をウリにしている店らしい。
自宅を出発して2時間半後。
最寄り駅の目黒駅に到着した。店はラーメン激戦区である権之助坂とは反対側に位置する。目黒駅周辺といえばこれまで権之助坂での取材が多かったがコチラ側は初めてかもしれない。
老眼がヒドくなった昨今、携帯の、しかもガラ携の小さな画面な画面に映し出された地図は昼間でも堪える。そろそろスマホにしようかと真剣に考えながら店に到着。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。特製まぜそば、味玉をオーダーした。ちなみにキムラ君と言うのは俗称らしく、本来のメニュー名は特製まぜそば。しかも、オーダー時は「おすすめ並盛 780」と書かれたボタンを押すらしいので注意が必要である。
店内は厨房に面したカウンターのみ。入り口に一番近い端の席に陣取った。店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする店内。店主は30代と言った感じの若者である。
厨房観察。
寸胴の数は中型、小型の計2器。麺茹では深ざるを使用したものである。湯切りは未確認。今回は大した観察が出来ていない。
そうこうする内にまぜそば本体と小さな器が2つ付いてくる。これについては後述しよう。まぜそばなので先ずはよ~く混ぜてから食してみた。
麺は太縮れ麺。かんすいの量、加水率共に標準的な印象をもった。茹で加減はコシと言うよりはモッチリした食感が印象的。
具はチャーシューのマヨ和え、温泉卵、キャベツ、玉ねぎのみじん切り、メンマ、貝割れ大根、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは肉の部位は判らないがサイコロ大にカットされてマヨネーズで和えてある。マヨネーズ、温泉卵、醤油ダレの3本柱で味を構成している。また、別添えでタレ、お酢、マヨネーズも用意されているのでお好みで使用可能だ。
そして、2つの小さな器の一つにはこのメニュー、「キムラ君」の名前の由来でもあるキムチとラー油が入っている。キムチ単体では辛さも控えめ。ラー油は一時期流行った食べるラー油のような感じである。これを途中から混ぜ込んで味変させるのであるが、劇的に変わった印象はない。
そして、もう一つの器には一口サイズのご飯が入っている。麺を粗方食べ終わって残ったタレにご飯を投入してフィニッシュ!という趣向である。ただ、残ったタレ自体の塩味が弱いのでここでタレを追加した。
説明書きによれば、大阪のうどん屋にはキムチとラー油で食べるスタイルを取っている店が多いとのこと。それをまぜそばに応用したと言うことなのだろう。
初来店で変化球を投げる事が多い東京の店であるが、やはり基本メニューって大事だよね…(反省)
