| 藍鷹ってどう言う意味? |
【閉店】藍鷹

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) 18:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル1 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'55.6'' E138゚51'20.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2013/03/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺+味玉
- 780円
- らーめん
- 680円
- つけ麺
- 680円
- 大盛り
- 100円
先日のこと。
実兄からメールがやってきた。
「沼津市白銀町「藍鷹」アイヨオ と読むみたい 開店詳細不明 知ってた?」
正直、知らなかった。その後、18日からオープンする旨の情報がもたらされた。
その後、友人からもメールをもらう。
そのメールによれば、悟空ってラーメン屋が藍鷹というラーメン屋に変わったらしい。情報があるか?と問われたので実兄からの情報を流してやった。
ただ、実兄も友人も情報は流してくれるが誰一人として自分からは行かないらしい。
ほんじゃあ私が行ってやる!という訳で春分の日の休日。恒例の墓参りを終えた私は現地に向かうことにした。
友人からの情報では悟空の跡地となっているので先ずはラー紀で悟空を探すと双葉町になっていた。実兄の情報では白銀町となっていたが何故だ?
20分後。
悟空の近所に到着するも悟空が潰れた様子はない。ガセネタか?友人に電話してみる。すると…
「俺もまた聞きなんだが、昔の悟空の跡地らしい」
昔の悟空が何処にあったかわからない。しかも、実兄は電話に出ないし…
取り敢えず白銀町の交差点に向かうと偶然店を発見。店先に駐車場は無さそうだったので近所のコインパーキングに入庫後。店へと急いだ。
事前情報がない店なのでどんなラーメンが出てくるかは蓋を開けてみるまで判らない。早速、店内へ。
店内に入るとテーブル席が多く、カウンター席は僅か4席。先客がテーブルで餃子でビールをやっている。カウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。基本的にはラーメンとつけ麺の2枚看板。しかもそこに写るラーメンはサッパリラーメンっぽいルックス。オーダーは口頭。つけ麺、味玉をオーダーした。
店内は若者2名で切り盛りする。調理全般を担当している男性とホール係の男性。店内は何故かAKB48が流れている。最近、パチンコで曲を聞く機会が増え、聞いた曲が多い私にはAKB48は耳障りが良い。
厨房観察。
寸胴の数は中型、小型の2器が確認できた。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーで管理されている。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は幅広の平打麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。山梨で食べたタンメンに使用されていたようなフィットチーネのような幅広の麺は麺肌も滑らかで啜り心地は悪くない。太さもそこそこあるので食感も良い。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。醤油ダレ由来の塩味、辛味、甘み、若干の酸味で構成されるつけ汁だが、出汁感が弱く、塩角がかなり立っている印象を受けた。まぁ、つけ汁としての機能は果たしているが限度もある。
具はつけ汁内にチャーシュー、別注の味玉、きくらげ、ほうれん草、ネギ。麺の器にのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干塩味を感じる。
こちらの食べ進み具合を見計らい割りスープがやってきた。こちらでは「割スープ」ではなく、「割り出汁」と呼んでいた。直接飲んでみると濁りのある鶏ガラスープで意外とイケる。全量入れて丁度良い塩梅になった。
店内のBGMとは裏腹にラーメン自体はクラシカルな印象でそのギャップがなんだか面白い。
過去にこの辺りに出来たラーメン店で長続きした店はあまり多くない。
末永く営業されることを願って止まない。
実兄からメールがやってきた。
「沼津市白銀町「藍鷹」アイヨオ と読むみたい 開店詳細不明 知ってた?」
正直、知らなかった。その後、18日からオープンする旨の情報がもたらされた。
その後、友人からもメールをもらう。
そのメールによれば、悟空ってラーメン屋が藍鷹というラーメン屋に変わったらしい。情報があるか?と問われたので実兄からの情報を流してやった。
ただ、実兄も友人も情報は流してくれるが誰一人として自分からは行かないらしい。
ほんじゃあ私が行ってやる!という訳で春分の日の休日。恒例の墓参りを終えた私は現地に向かうことにした。
友人からの情報では悟空の跡地となっているので先ずはラー紀で悟空を探すと双葉町になっていた。実兄の情報では白銀町となっていたが何故だ?
20分後。
悟空の近所に到着するも悟空が潰れた様子はない。ガセネタか?友人に電話してみる。すると…
「俺もまた聞きなんだが、昔の悟空の跡地らしい」
昔の悟空が何処にあったかわからない。しかも、実兄は電話に出ないし…
取り敢えず白銀町の交差点に向かうと偶然店を発見。店先に駐車場は無さそうだったので近所のコインパーキングに入庫後。店へと急いだ。
事前情報がない店なのでどんなラーメンが出てくるかは蓋を開けてみるまで判らない。早速、店内へ。
店内に入るとテーブル席が多く、カウンター席は僅か4席。先客がテーブルで餃子でビールをやっている。カウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。基本的にはラーメンとつけ麺の2枚看板。しかもそこに写るラーメンはサッパリラーメンっぽいルックス。オーダーは口頭。つけ麺、味玉をオーダーした。
店内は若者2名で切り盛りする。調理全般を担当している男性とホール係の男性。店内は何故かAKB48が流れている。最近、パチンコで曲を聞く機会が増え、聞いた曲が多い私にはAKB48は耳障りが良い。
厨房観察。
寸胴の数は中型、小型の2器が確認できた。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーで管理されている。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は幅広の平打麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。山梨で食べたタンメンに使用されていたようなフィットチーネのような幅広の麺は麺肌も滑らかで啜り心地は悪くない。太さもそこそこあるので食感も良い。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。醤油ダレ由来の塩味、辛味、甘み、若干の酸味で構成されるつけ汁だが、出汁感が弱く、塩角がかなり立っている印象を受けた。まぁ、つけ汁としての機能は果たしているが限度もある。
具はつけ汁内にチャーシュー、別注の味玉、きくらげ、ほうれん草、ネギ。麺の器にのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干塩味を感じる。
こちらの食べ進み具合を見計らい割りスープがやってきた。こちらでは「割スープ」ではなく、「割り出汁」と呼んでいた。直接飲んでみると濁りのある鶏ガラスープで意外とイケる。全量入れて丁度良い塩梅になった。
店内のBGMとは裏腹にラーメン自体はクラシカルな印象でそのギャップがなんだか面白い。
過去にこの辺りに出来たラーメン店で長続きした店はあまり多くない。
末永く営業されることを願って止まない。
