| 私の食べたラーメンは… |
【閉店】らーめん 煌 静岡店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~5:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'13.9'' E138゚23'17.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2013/03/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- あっさり しょうゆらーめん+味玉
- 800円
- 煌つけめん+味玉
- 900円
- 煌つけめん
- 800円
- ○得 煌つけめん
- 1000円
先日の事。
地元のワンショットバーのマスターから聞いた話だ。
「そこの煌って言う店が静岡に店出すみたいですよ」
マスターは煌の経営者と顔見知りらしく、話によれば先日、ラー紀で取材した清水町の店は閉め、その代わりに静岡に店を出すと言う。
ただ、静岡のどの辺りに店を出すのか?までは聞いていないようだった。
話は更に反れて先週の事。
昼休みに呉服町のスクランブル交差点近辺をウロウロしていた時のこと。
既に閉店した「たろうず」の後に何が入るのか?気になっていた店先にある看板が付けられた。
『あぁ、これがマスターが言ってた奴か』
その看板には「煌」の文字が確認出来た。ちなみにオープンは3月14日のホワイトデーとなっていた。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先のシステムインテグレータの社員であるN君を誘って煌に向かう事にした。
昨日、オープンなので混んでいないか、ちょっと心配したが杞憂だったようで店先に行列の姿はない。中部ではまだまだ認知度は低いようだ。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。煌は店によってウリになるラーメンが違う場合が多い。清水町店のように同じ屋号でも担々麺をウリにした店もあるので静岡市内ではどのような展開を見せるのか、興味があった。
ボタン配置的にはつけ麺と中華そばをウリにしているように見えた。オーダーは食券制。私は煌中華そば、味玉。N君は煌つけめん、味玉をそれぞれオーダーした。
店内はほぼ満席でテーブル席が丁度1席空いていたので陣取った。これで厨房観察は絶望的か。
厨房に4名、ホール係2名の6名態勢で切り盛りする店内。店内はラーメンを待っている客もまだまだ多く、厨房内はバタバタしている。
店員の一人が丼を片手にこちらをチラチラ見ながら右往左往している。そして、意を決したかのように…
「中華そば、お待ちどう様でした」
その中に味玉が入っていなかった。
「味玉、入ってませんよ」
お誤りを入れるとそそくさと戻る店員。そして、味玉の入った丼を再度、持って来た。
「申し訳ありません」
まぁ、これ位のミスは良くある事だ。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。魚介の香りもふんわりと感じサッパリラーメンながら意外と美味いかもしれない。化学の力っぽい旨み成分を感じるがそこが物足りなさをカバーしているようだ。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。縮れが強く、立体感のあるそれを口に運ぶと適度なコシが心地よい。風味云々と言うよりは食感が良い麺である。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付は穏やか。
そうこうする内にN君のつけ麺がやって来た。やはり、味玉なしで…。
同じようなミスを何度も繰り返す場合、ちょっと気掛かりな事が浮上する。実はカウンター席に座る2名1組の先客のラーメンが未だ到着していないのである。この客のオーダーと間違われている可能性が捨てきれない。
N君に感想を聞くとつけ汁は所謂またおま系の豚骨魚介。煌系列のきらりで出している物と同一のものだろうか。私自身、きらりでつけ麺を食べた経験はないので憶測に過ぎないが。
この記事を編集している最中。某ブログで同じ「煌中華そば」をオーダーしている記事を発見したのだが、その中身はまたおま系だった。
と言う事は私の食べたラーメンは…
地元のワンショットバーのマスターから聞いた話だ。
「そこの煌って言う店が静岡に店出すみたいですよ」
マスターは煌の経営者と顔見知りらしく、話によれば先日、ラー紀で取材した清水町の店は閉め、その代わりに静岡に店を出すと言う。
ただ、静岡のどの辺りに店を出すのか?までは聞いていないようだった。
話は更に反れて先週の事。
昼休みに呉服町のスクランブル交差点近辺をウロウロしていた時のこと。
既に閉店した「たろうず」の後に何が入るのか?気になっていた店先にある看板が付けられた。
『あぁ、これがマスターが言ってた奴か』
その看板には「煌」の文字が確認出来た。ちなみにオープンは3月14日のホワイトデーとなっていた。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先のシステムインテグレータの社員であるN君を誘って煌に向かう事にした。
昨日、オープンなので混んでいないか、ちょっと心配したが杞憂だったようで店先に行列の姿はない。中部ではまだまだ認知度は低いようだ。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。煌は店によってウリになるラーメンが違う場合が多い。清水町店のように同じ屋号でも担々麺をウリにした店もあるので静岡市内ではどのような展開を見せるのか、興味があった。
ボタン配置的にはつけ麺と中華そばをウリにしているように見えた。オーダーは食券制。私は煌中華そば、味玉。N君は煌つけめん、味玉をそれぞれオーダーした。
店内はほぼ満席でテーブル席が丁度1席空いていたので陣取った。これで厨房観察は絶望的か。
厨房に4名、ホール係2名の6名態勢で切り盛りする店内。店内はラーメンを待っている客もまだまだ多く、厨房内はバタバタしている。
店員の一人が丼を片手にこちらをチラチラ見ながら右往左往している。そして、意を決したかのように…
「中華そば、お待ちどう様でした」
その中に味玉が入っていなかった。
「味玉、入ってませんよ」
お誤りを入れるとそそくさと戻る店員。そして、味玉の入った丼を再度、持って来た。
「申し訳ありません」
まぁ、これ位のミスは良くある事だ。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。魚介の香りもふんわりと感じサッパリラーメンながら意外と美味いかもしれない。化学の力っぽい旨み成分を感じるがそこが物足りなさをカバーしているようだ。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。縮れが強く、立体感のあるそれを口に運ぶと適度なコシが心地よい。風味云々と言うよりは食感が良い麺である。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付は穏やか。
そうこうする内にN君のつけ麺がやって来た。やはり、味玉なしで…。
同じようなミスを何度も繰り返す場合、ちょっと気掛かりな事が浮上する。実はカウンター席に座る2名1組の先客のラーメンが未だ到着していないのである。この客のオーダーと間違われている可能性が捨てきれない。
N君に感想を聞くとつけ汁は所謂またおま系の豚骨魚介。煌系列のきらりで出している物と同一のものだろうか。私自身、きらりでつけ麺を食べた経験はないので憶測に過ぎないが。
この記事を編集している最中。某ブログで同じ「煌中華そば」をオーダーしている記事を発見したのだが、その中身はまたおま系だった。
と言う事は私の食べたラーメンは…
