| やはり押さえておきたい一杯 |
【改名】らー麺 厚木本丸亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 18:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'11.1'' E139゚22'25.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 本厚木駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2013/03/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- 本丸塩らー麺+味玉
- 900円
- 本丸塩らー麺
- 800円
- 赤丸塩らー麺
- 900円
- 鶏塩らー麺
- 900円
昼は突然の渋滞というアクシデントに見舞われ海老名市内での取材を余儀なくされた私は久しぶりにヴィナウォークに赴いた。
ヴィナウォークの近所は時間潰しをするための色々が揃っている。取り敢えずドトールで取材記を書き、そのまま東宝シネマで映画鑑賞。
確かダイ・ハードの最新作がやっているはずだ。ブルース・ウィリスもかなりお歳を召したなぁという感じだ。予告でシュワちゃんの最新作も紹介していた。こちらもかなりのご高齢だがまだまだ頑張っている。
夕刻。
ヴィナウォークを後にして向かったのは本丸亭と言う店。もう、ラヲタ諸氏には説明の必要もないであろう。昨年、一度だけ本丸亭を取材しようと考えたのだが改装中でフラれた過去を持つ。もう、本丸亭を取材することなんて無いだろうとか考えていたが結局、一度は味を見てみたいと言う思いがムクムクと沸き上がってきたのだった。
それもこれも昼間のアクシデントのお陰であろうか。
ヴィナウォークから20分で目的地に到着。前に訪れた時に駐車場がある事も知っていたので入庫。駐車場がもっと混んでいるかと思いきや意外と空いていてビックリ。これなら行列無しで食べれるであろうか。入庫後。店へと向かった。
案の定、店先に行列はない。ある意味ラッキーなのかもしれない。外観を撮影して早速店内へ。
店内は厨房をL字に囲うカウンターのみ。夜7時過ぎの店内は9割の客の入り。空いている空席は僅かに2席だ。厨房観察がし易そうな端の席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。デフォルトと思しきラーメンが800円からという強気な価格設定だ。オーダーは口頭。本丸塩らー麺、味玉をオーダーした。ちなみに味玉は醤油味と塩味を用意しているらしい。ベーシックに醤油味でお願いした。
男性2名、女性1名の計3名で切り盛りする店内。何かで見たのだが本丸亭の店主って結構歳のいった人だと思うが最近は支店もあったりする同店だけに雇われ店長なのだろうか。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。麺茹では平ざるを巧みに操ったものである。注がれるスープは黄金色をした鶏主体っぽい印象のもの。何となく味が想像できた。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。生姜やネギなどの香味野菜が脇を支え、鶏油でコクを与えたそれは良い意味でも悪い意味でも期待を裏切らないイメージ通りのもの。塩ダレの旨味成分が結構強くて、塩味と旨味を推進力に食べ進むタイプのラーメンである。
麺は平打の中太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は若干高めの印象を持った。このスープにこの番手と言うのはちょっと意外だったが端麗系とは違い、旨味が多いスープだけに意外と合っている。茹で加減は若干硬めに仕上がっているがかん水も多そうなのでややネチっとした食感がファーストインプレッションとして伝わる。
具はチャーシュー、ワンタン、春菊、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。春菊は本丸亭のラーメンを印象付けるのに必要なアイテムだろう。量は意外と多く入っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかながら醤油の香りが風味としてかなり伝わってくる。しかし、塩っぱい訳ではない。この辺りの加減は結構スゴいかもしれない。
私から見ると所謂サッパリラーメンになる訳であるが歳のせいか意外とご満悦だったりする。
色々なラーメン屋が目標とする一杯だけあって、やはり一度は味わって損はない味であった。
ヴィナウォークの近所は時間潰しをするための色々が揃っている。取り敢えずドトールで取材記を書き、そのまま東宝シネマで映画鑑賞。
確かダイ・ハードの最新作がやっているはずだ。ブルース・ウィリスもかなりお歳を召したなぁという感じだ。予告でシュワちゃんの最新作も紹介していた。こちらもかなりのご高齢だがまだまだ頑張っている。
夕刻。
ヴィナウォークを後にして向かったのは本丸亭と言う店。もう、ラヲタ諸氏には説明の必要もないであろう。昨年、一度だけ本丸亭を取材しようと考えたのだが改装中でフラれた過去を持つ。もう、本丸亭を取材することなんて無いだろうとか考えていたが結局、一度は味を見てみたいと言う思いがムクムクと沸き上がってきたのだった。
それもこれも昼間のアクシデントのお陰であろうか。
ヴィナウォークから20分で目的地に到着。前に訪れた時に駐車場がある事も知っていたので入庫。駐車場がもっと混んでいるかと思いきや意外と空いていてビックリ。これなら行列無しで食べれるであろうか。入庫後。店へと向かった。
案の定、店先に行列はない。ある意味ラッキーなのかもしれない。外観を撮影して早速店内へ。
店内は厨房をL字に囲うカウンターのみ。夜7時過ぎの店内は9割の客の入り。空いている空席は僅かに2席だ。厨房観察がし易そうな端の席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。デフォルトと思しきラーメンが800円からという強気な価格設定だ。オーダーは口頭。本丸塩らー麺、味玉をオーダーした。ちなみに味玉は醤油味と塩味を用意しているらしい。ベーシックに醤油味でお願いした。
男性2名、女性1名の計3名で切り盛りする店内。何かで見たのだが本丸亭の店主って結構歳のいった人だと思うが最近は支店もあったりする同店だけに雇われ店長なのだろうか。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。麺茹では平ざるを巧みに操ったものである。注がれるスープは黄金色をした鶏主体っぽい印象のもの。何となく味が想像できた。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。生姜やネギなどの香味野菜が脇を支え、鶏油でコクを与えたそれは良い意味でも悪い意味でも期待を裏切らないイメージ通りのもの。塩ダレの旨味成分が結構強くて、塩味と旨味を推進力に食べ進むタイプのラーメンである。
麺は平打の中太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は若干高めの印象を持った。このスープにこの番手と言うのはちょっと意外だったが端麗系とは違い、旨味が多いスープだけに意外と合っている。茹で加減は若干硬めに仕上がっているがかん水も多そうなのでややネチっとした食感がファーストインプレッションとして伝わる。
具はチャーシュー、ワンタン、春菊、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。春菊は本丸亭のラーメンを印象付けるのに必要なアイテムだろう。量は意外と多く入っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかながら醤油の香りが風味としてかなり伝わってくる。しかし、塩っぱい訳ではない。この辺りの加減は結構スゴいかもしれない。
私から見ると所謂サッパリラーメンになる訳であるが歳のせいか意外とご満悦だったりする。
色々なラーメン屋が目標とする一杯だけあって、やはり一度は味わって損はない味であった。
