| 都内有名店の出身らしい |
【移転】ラーメン ABE's

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'26.9'' E138゚24'02.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2013/03/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃厚つけ麺+味玉
- 850円
- 醤油ラーメン
- 680円
- 特製醤油ラーメン
- 900円
- 塩ラーメン
- 680円
昼に掛川市内の取材を終えた私はそのまま静岡市内まで戻ってきた。
今回、夜の取材先として選んだ店はABE'sという店。事前情報では東京にある某有名ラーメン店出身の方が始めた店のようだ。
ただ、出てくるラーメンは所謂サッパリラーメンなので個人的には足が積極的に向かなかったのも事実だ。
夕刻。
コメダで取材記を書き終えた私はその足で店へと向った。夜の営業時間が午後5時からと結構早いので混む前に食べようと考えた。また、今夜はバー紀行の新店掲載のために飲み行く用事もあったので、そのあたりも「早めに食べちゃおう」と言う動機付けになっている。
時計は6時前を指している。
ナビに誘導されて進む車は千代田と呼ばれる地区に入っていく。昔、ラー紀の取材で「チヨダ」と言う今は亡き店を取材した事があった。もう、かなり前の話になる。あの日以来、この界隈を訪れたことはない。
現地に到着。目的の店は前述の店の隣にあった。店先に駐車場があるので入庫後。店内へと向う。
店内に入ると直ぐ券売機があった。券売機の横には「オススメ」的なポップが飾られているのだが、その中に私の琴線に触れるフレーズがあった。オーダーは食券制。濃厚つけ麺+味玉をオーダーした。ちなみにこの濃厚つけ麺、夜の部限定で杯数も限定らしい。
店内は厨房に面したカウンター席と少しばかりのテーブル席。夕飯時からは外れているが2組の先客がいる。しかもアベック(死語?)ばかりだ。ラーメン屋とは思えない白を基調としたオシャレな空間はデートにも使えそう…って余計な情報か。カウンターの椅子やテーブルなど統一されたオシャレなものだが、座面が小さく、足が細くて華奢なもので安定感があまり良くない。
若者2名で切り盛りする店内。調理全般を担当する彼が店主であろう。
厨房観察。
寸胴は中型、小型の2器。使い分けは判らないが木杓子が置かれた中型の方で「濃厚~」のスープを仕込んでいるのであろう。麺茹では深ざるを使用したものだ。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系だ。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。冷水でキッチリと〆られており、それもあってか強めの歯応えを持っている。麺肌は滑らかですすり心地も良好だ。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした鶏白湯だと説明書きがされていた。このスープを仕込むのが手間らしく杯数限定になっている。味付けは醤油っぽい色味だが醤油の風味とはちょっと違う塩味と唐辛子系の辛みも若干であるが感じる。結構複雑な味付けで単純な表現が難しい。
具は麺の器に味玉、のり、ネギ。つけ汁内にチャーシュー、ネギ2種。そして緑色をした沢庵っぽい物が入っています。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。スライスされた形で数枚が入っている。味玉は黄身がネットリとしたタイプ。味付けは非常に薄味。緑色の沢庵っぽいものは昔、沼津市内にある練翠という店で一度だけ食した事があるが実はちゃんと名前があるのかもしれませんね。
昼の取材先もそうだったが都内や神奈川で修行して郷里で店を出す。昔で言えば「故郷に錦を飾る」と言った感じだろうか。
立地的には少し心配な部分もあるが、末永くお店が続く事を願って止まない。
今回、夜の取材先として選んだ店はABE'sという店。事前情報では東京にある某有名ラーメン店出身の方が始めた店のようだ。
ただ、出てくるラーメンは所謂サッパリラーメンなので個人的には足が積極的に向かなかったのも事実だ。
夕刻。
コメダで取材記を書き終えた私はその足で店へと向った。夜の営業時間が午後5時からと結構早いので混む前に食べようと考えた。また、今夜はバー紀行の新店掲載のために飲み行く用事もあったので、そのあたりも「早めに食べちゃおう」と言う動機付けになっている。
時計は6時前を指している。
ナビに誘導されて進む車は千代田と呼ばれる地区に入っていく。昔、ラー紀の取材で「チヨダ」と言う今は亡き店を取材した事があった。もう、かなり前の話になる。あの日以来、この界隈を訪れたことはない。
現地に到着。目的の店は前述の店の隣にあった。店先に駐車場があるので入庫後。店内へと向う。
店内に入ると直ぐ券売機があった。券売機の横には「オススメ」的なポップが飾られているのだが、その中に私の琴線に触れるフレーズがあった。オーダーは食券制。濃厚つけ麺+味玉をオーダーした。ちなみにこの濃厚つけ麺、夜の部限定で杯数も限定らしい。
店内は厨房に面したカウンター席と少しばかりのテーブル席。夕飯時からは外れているが2組の先客がいる。しかもアベック(死語?)ばかりだ。ラーメン屋とは思えない白を基調としたオシャレな空間はデートにも使えそう…って余計な情報か。カウンターの椅子やテーブルなど統一されたオシャレなものだが、座面が小さく、足が細くて華奢なもので安定感があまり良くない。
若者2名で切り盛りする店内。調理全般を担当する彼が店主であろう。
厨房観察。
寸胴は中型、小型の2器。使い分けは判らないが木杓子が置かれた中型の方で「濃厚~」のスープを仕込んでいるのであろう。麺茹では深ざるを使用したものだ。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系だ。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。冷水でキッチリと〆られており、それもあってか強めの歯応えを持っている。麺肌は滑らかですすり心地も良好だ。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした鶏白湯だと説明書きがされていた。このスープを仕込むのが手間らしく杯数限定になっている。味付けは醤油っぽい色味だが醤油の風味とはちょっと違う塩味と唐辛子系の辛みも若干であるが感じる。結構複雑な味付けで単純な表現が難しい。
具は麺の器に味玉、のり、ネギ。つけ汁内にチャーシュー、ネギ2種。そして緑色をした沢庵っぽい物が入っています。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。スライスされた形で数枚が入っている。味玉は黄身がネットリとしたタイプ。味付けは非常に薄味。緑色の沢庵っぽいものは昔、沼津市内にある練翠という店で一度だけ食した事があるが実はちゃんと名前があるのかもしれませんね。
昼の取材先もそうだったが都内や神奈川で修行して郷里で店を出す。昔で言えば「故郷に錦を飾る」と言った感じだろうか。
立地的には少し心配な部分もあるが、末永くお店が続く事を願って止まない。
