| 心の準備は出来てるかい? |
【閉店】富士ラーメン 高田馬場店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:15(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚42'38.2'' E139゚42'22.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 高田馬場駅(JR山手線) 高田馬場駅(西武新宿線) 高田馬場駅(東京メトロ東西線) | |||
| 取材日 | 2002/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 富士ラーメン
- 590円
- トントンメン
- 850円
- チャンポン
- 790円
- チャーシューメン
- 790円
あけましておめでとうございます。
管理人でございます。今年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。
さて、新春第一発目のラーメン取材。正月休み返上で営業している店じゃないと取材が出来ない為、電話にて確認した上で富士ラーメンとなりました。富士ラーメンを初めて見たのはもう3、4年くらい前になるでしょうか。実兄の買ったラーメン本でした。写真には真っ白なスープがそれは美味そうに写っています。内容を読むと熊本ラーメンであると書いてありました。熊本ラーメンと言えば、なんつッ亭や先日の桂花ラーメンなどがラーメン紀行でも紹介され、その特徴はマー油にある事はラーメン紀行フリークの皆さんならご存知の事でしょう。これまでの印象だと、大概はマー油によってコクやクリーミー感が損なわれ、あまり美味しく戴けないと言うのが通説でしたが、今回の富士ラーメンはその通説を打破出来るのでしょうか?早速取材開始です。
今日は1月2日。東京都内へ入るルートは何処も渋滞である。朝10時に出発した私達が現着したのが2時過ぎであった。4時間もかかってしまった。
店はビルの地下にある。階段を降りて行くと大きなメニューがお出迎え。そこである程度メニューを決めてから入店した。ちなみにオーダーは着席する前にレジにてオーダー。支払いも前金でその時に支払うシステムだ。トントンメンをオーダーした。
今回の富士ラーメンもかなり前からの宿題店である。今回も味に対するイメージが先行しているだけに、なんつッ亭の二の舞にならなければと少し不安気味である。そして数分後、ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
う~ん、イマイチかなぁ~。マー油は桂花ほど塩味がキツい訳ではないのだが、どうもスープ自体のコクが少ない感じだ。出汁が薄いのか?良い言い方をすれば「万人向け」なのである。とんこつ初心者でもイケる味は私達には役不足な印象を与えた。
麺は極細麺である。茹で加減は硬めの仕上がり。シコシコとした食感が良い。
具は豚の角煮、きくらげ、メンマ、生キャベツ、煮玉子、もやし、のり、ネギ。角煮の味付はもう少し甘さが欲しいところか?マー油が塩っぱいだけに箸休めとしての甘さが欲しいと感じた。
熊本ラーメンも3店舗目となるとあまり期待していない自分がそこには居た。ましてや桂花を食したのは2ヶ月ほど前の話だ。印象がまだ強く残っている。なんつッ亭以来、熊本ラーメンを食していない実兄は、心の準備が出来てないと言うか、ガッカリ加減が私より強かったようだ。
真のとんこつスープを目指し、夜の取材はこれまでにない「本格とんこつスープ」を取材するのであるが、それはまた後ほどと言う事で…。
管理人でございます。今年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。
さて、新春第一発目のラーメン取材。正月休み返上で営業している店じゃないと取材が出来ない為、電話にて確認した上で富士ラーメンとなりました。富士ラーメンを初めて見たのはもう3、4年くらい前になるでしょうか。実兄の買ったラーメン本でした。写真には真っ白なスープがそれは美味そうに写っています。内容を読むと熊本ラーメンであると書いてありました。熊本ラーメンと言えば、なんつッ亭や先日の桂花ラーメンなどがラーメン紀行でも紹介され、その特徴はマー油にある事はラーメン紀行フリークの皆さんならご存知の事でしょう。これまでの印象だと、大概はマー油によってコクやクリーミー感が損なわれ、あまり美味しく戴けないと言うのが通説でしたが、今回の富士ラーメンはその通説を打破出来るのでしょうか?早速取材開始です。
今日は1月2日。東京都内へ入るルートは何処も渋滞である。朝10時に出発した私達が現着したのが2時過ぎであった。4時間もかかってしまった。
店はビルの地下にある。階段を降りて行くと大きなメニューがお出迎え。そこである程度メニューを決めてから入店した。ちなみにオーダーは着席する前にレジにてオーダー。支払いも前金でその時に支払うシステムだ。トントンメンをオーダーした。
今回の富士ラーメンもかなり前からの宿題店である。今回も味に対するイメージが先行しているだけに、なんつッ亭の二の舞にならなければと少し不安気味である。そして数分後、ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
う~ん、イマイチかなぁ~。マー油は桂花ほど塩味がキツい訳ではないのだが、どうもスープ自体のコクが少ない感じだ。出汁が薄いのか?良い言い方をすれば「万人向け」なのである。とんこつ初心者でもイケる味は私達には役不足な印象を与えた。
麺は極細麺である。茹で加減は硬めの仕上がり。シコシコとした食感が良い。
具は豚の角煮、きくらげ、メンマ、生キャベツ、煮玉子、もやし、のり、ネギ。角煮の味付はもう少し甘さが欲しいところか?マー油が塩っぱいだけに箸休めとしての甘さが欲しいと感じた。
熊本ラーメンも3店舗目となるとあまり期待していない自分がそこには居た。ましてや桂花を食したのは2ヶ月ほど前の話だ。印象がまだ強く残っている。なんつッ亭以来、熊本ラーメンを食していない実兄は、心の準備が出来てないと言うか、ガッカリ加減が私より強かったようだ。
真のとんこつスープを目指し、夜の取材はこれまでにない「本格とんこつスープ」を取材するのであるが、それはまた後ほどと言う事で…。
