| 久しぶりの大勝軒系 |
【閉店】湘南大勝軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月・水~日) 17:00~19:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'54.8'' E139゚21'18.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2013/02/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 小もりそば+あじたま
- 750円
- 小もりそば(1玉)
- 650円
- もりそば(2玉)
- 750円
- 大もりそば(3玉)
- 900円
今日から2月。
年が明けて早一ヶ月が経過した訳ですが何だか早かったなぁ。読者の皆さんはいかがですか?管理人です。
今日は久しぶりに何も予定のない週末。携帯のRSSリーダーで神奈川の取材予定店を探していた。
『たまには大勝軒系もいいなぁ』
これまで取材した店を「食べ歩きの歴史」で見ていると大勝軒系の店で食べたのはかなり前の話になる。家系やまたおま系が多かった印象の中、たまには店を見つけて食べないと忘れてしまいそうだ。
取材予定店の中には色んなジャンルの店がエントリーされているが、その中から大勝軒系の店を探してみる。すると…
『平塚かぁ。平塚も久しぶりだなぁ』
平塚も結構久しぶりである。そんな訳で平塚市内で大勝軒系の店を取材先とし、早速自宅を出発した。
1時間半後。
秦野中井ICから下線し川沿いを通って平塚方面へ。途中、味噌一や天下GO麺など取材予定としてエントリーされている店を尻目に目的地に向かう。今回、取材先として決めた店を「湘南大勝軒」と言う。平塚駅からは若干離れた場所にあるので駐車場が若干心配ではあるが事前情報によれば駐車場完備だと言う。昼時の12時半頃到着。店の横に4台分の駐車場を用意しているが満車状態だ。
「仕方ない。近くで探すか」
大通りに面した場所に幾つかのコインパーキングがあるのは事前に知っていたので入庫後。店までは徒歩で向かう。
店に到着するとブリキを多用した看板が印象的。早速、入店する。
店内に入ると左手に券売機がある。メニューを見てみると塩味のつけ麺などもあって心揺さぶられたが初来店なのでグッと我慢。オーダーは食券制。小もりそば、あじたまをオーダーした。
昼時の店内は満席であったが店内にも待ち席があるので待っていると数分で空席が出来たので通された。寸胴の確認出来るラッキーな席に当たったようだ。
店内は年の頃は還暦に近いであろう店主と女将の2名で切り盛りする。店主は職人気質と言うかあまり喋らないが女将の人当たりが良く典型的なラーメン屋の雰囲気を醸し出している。
厨房観察。
麺茹で機は40cm四方の大型のザルを格納出来るタイプで大量の麺を一気に茹で上げる事が出来るタイプ。大勝軒系の店ではその存在を見ることがある珍しいタイプである。寸胴は大型の物が2器。注がれるスープは半濁したものである。大ザルを一気に引き上げ冷水で一気に〆ている。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。麺肌が滑らかで喉越しの良いそれは柔らかな歯応えとモチモチとした食感を併せ持つ。口に含み、咀嚼すると麺自体の香りが強い事が判る。コシとは違うある種独特の食感が大勝軒系の麺の特徴でもある。
スープは豚ガラを軸にした印象。つけ汁の中には節粉も入っているようだがスープの方に魚介系を使用しているかは判らない。若干、甘さが立ったような印象で酸味は控えめ。魚介系の風味も意外と控えめである。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注のあじたま。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。適度な歯応えを残しながらも繊維に沿って崩れていくので食べ難さはない。メンマは拍子木のような極太タイプを使用。味玉は黄身が溶け出さない程度のゆで加減。味付けはやや甘め。
食後にスープ割りをお願いする。つけ汁自体が多めなので若干つけ汁を捨ててからスープ割りをしてくれる。基本は少なめのスープで割るようだが、「多め」のオーダーもできるらしく、また、「そのまま」と言えばつけ汁を捨てずにそのまま割る事も出来るらしい。そのままの場合はかなりのスープ量になるので40過ぎのオジサンは覚悟が必要かも。
久しぶりの大勝軒系であったが、おたおま系が多い昨今にあって、穏やかなつけ汁で食べるつけ麺は久しぶりなのも手伝ってか新鮮に写った。
年が明けて早一ヶ月が経過した訳ですが何だか早かったなぁ。読者の皆さんはいかがですか?管理人です。
今日は久しぶりに何も予定のない週末。携帯のRSSリーダーで神奈川の取材予定店を探していた。
『たまには大勝軒系もいいなぁ』
これまで取材した店を「食べ歩きの歴史」で見ていると大勝軒系の店で食べたのはかなり前の話になる。家系やまたおま系が多かった印象の中、たまには店を見つけて食べないと忘れてしまいそうだ。
取材予定店の中には色んなジャンルの店がエントリーされているが、その中から大勝軒系の店を探してみる。すると…
『平塚かぁ。平塚も久しぶりだなぁ』
平塚も結構久しぶりである。そんな訳で平塚市内で大勝軒系の店を取材先とし、早速自宅を出発した。
1時間半後。
秦野中井ICから下線し川沿いを通って平塚方面へ。途中、味噌一や天下GO麺など取材予定としてエントリーされている店を尻目に目的地に向かう。今回、取材先として決めた店を「湘南大勝軒」と言う。平塚駅からは若干離れた場所にあるので駐車場が若干心配ではあるが事前情報によれば駐車場完備だと言う。昼時の12時半頃到着。店の横に4台分の駐車場を用意しているが満車状態だ。
「仕方ない。近くで探すか」
大通りに面した場所に幾つかのコインパーキングがあるのは事前に知っていたので入庫後。店までは徒歩で向かう。
店に到着するとブリキを多用した看板が印象的。早速、入店する。
店内に入ると左手に券売機がある。メニューを見てみると塩味のつけ麺などもあって心揺さぶられたが初来店なのでグッと我慢。オーダーは食券制。小もりそば、あじたまをオーダーした。
昼時の店内は満席であったが店内にも待ち席があるので待っていると数分で空席が出来たので通された。寸胴の確認出来るラッキーな席に当たったようだ。
店内は年の頃は還暦に近いであろう店主と女将の2名で切り盛りする。店主は職人気質と言うかあまり喋らないが女将の人当たりが良く典型的なラーメン屋の雰囲気を醸し出している。
厨房観察。
麺茹で機は40cm四方の大型のザルを格納出来るタイプで大量の麺を一気に茹で上げる事が出来るタイプ。大勝軒系の店ではその存在を見ることがある珍しいタイプである。寸胴は大型の物が2器。注がれるスープは半濁したものである。大ザルを一気に引き上げ冷水で一気に〆ている。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。麺肌が滑らかで喉越しの良いそれは柔らかな歯応えとモチモチとした食感を併せ持つ。口に含み、咀嚼すると麺自体の香りが強い事が判る。コシとは違うある種独特の食感が大勝軒系の麺の特徴でもある。
スープは豚ガラを軸にした印象。つけ汁の中には節粉も入っているようだがスープの方に魚介系を使用しているかは判らない。若干、甘さが立ったような印象で酸味は控えめ。魚介系の風味も意外と控えめである。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注のあじたま。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。適度な歯応えを残しながらも繊維に沿って崩れていくので食べ難さはない。メンマは拍子木のような極太タイプを使用。味玉は黄身が溶け出さない程度のゆで加減。味付けはやや甘め。
食後にスープ割りをお願いする。つけ汁自体が多めなので若干つけ汁を捨ててからスープ割りをしてくれる。基本は少なめのスープで割るようだが、「多め」のオーダーもできるらしく、また、「そのまま」と言えばつけ汁を捨てずにそのまま割る事も出来るらしい。そのままの場合はかなりのスープ量になるので40過ぎのオジサンは覚悟が必要かも。
久しぶりの大勝軒系であったが、おたおま系が多い昨今にあって、穏やかなつけ汁で食べるつけ麺は久しぶりなのも手伝ってか新鮮に写った。
