| あの店と一緒だ! |
【閉店】らーめん 煌 清水町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日) 17:00~0:30(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'08.8'' E138゚53'42.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2013/01/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- 担々つけ麺+味玉
- 980円
- 担々麺
- 880円
- 大辛担々麺
- 980円
- 担々つけ麺
- 880円
文頭からラーメンには関係ない話で恐縮だがラーメン紀行が記事をアップするまでには土日の2日間が必要になる。
土曜日は勿論取材をするためである。昼と夜。2軒の店を1日で取材してしまう体制を作ったのはガソリンが高騰した時期だったと思う。取材記こそ土曜日に書いてしまうことが多いが、それをサーバーにアップする作業、特にメニューの多い店の場合が時間がかかる。
と言う訳で日曜日にどうしても外せない用事などが出来た場合は土曜日に全ての作業を終える必要があったりする。
話が反れたが何故こんな話から始めるかと言えば明日の日曜日に外せない用事が出来たからに他ならない。この用事と言うのが実はラー紀にも若干関係する話であり、その顛末は来週のアップ時に他事笑論でお伝えしようと考えている。
でだ。移動時間などを短縮し、アップ作業の時間を取るために今回は地元の取材を考えている。実は夜の取材先はちょっとアテがあるのだが、昼の取材先のネタが全くない。折角の地元取材なのでパチンコもやりたいし…。ん?ある店の事が思い出された。早速、取材を開始した。
思い出した店と言うのは清水町のABC近くにある煌と言う店だ。この店は三島駅前にも同じ名前の店があり勿論ラー紀でも過去に取材をした事がある。また、同町内にあるきらりと言う店を同じ経営者がやっていると聞いたことがあった。
全くの思い付きなので営業時間などは調べて来なかったのだが営業時間の少し前に到着してしまったようだ。期せずしてポールポジションになってしまったようだ。ちなみにグリッド上には私しかいないけど(笑)今朝の三島市内は爆弾低気圧の影響で冷たい風が吹いている。車の中で待機することにした。
数分後。
店の中から店員が出てきて表の看板の「準備中」の掲示を変えに来た。開店時間のようだ。早速入店。
店内に入ると直ぐ券売機がある。店の入り口にも書いてあったがこの店に関して言えば坦々麺がウリのようである。オーダーは食券制。担々つけ麺、味玉をオーダーした。
この店は前は「鳳翔」と言う店だった頃に来たことがある。その当時はカウンター席と座敷の構成だったが今回は座敷の部分がテーブル席になっている。店員によって空いている席に通された。
店内は厨房が奥にあり観察自体は厳しい状況。麺茹でに深ざるを使用しているくらいしか判らなかった。仕方なく店内に張られたポップの写真を見ていると…。
『この担々つけ麺、見た事あるぞ』
その担々つけ麺を食べたのは三島広小路駅からほど近い「らーめん禅」と言う店。昨年位に「BANZAI」と言う店から変わったのだがこのBANZAIを経営していたのがこの煌と言う店である。当時、BANZAIと禅がどう言う関係にあるのか、提供する品から推し量る事は出来なかったのだがこの特徴的な担々つけ麺はその関係性を確かなものにした。
そして、つけ麺がやってきた。ほぼ間違いなくらーめん禅と同じつけ麺である。先ずが麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てありコシがある。この店に限っては担々麺の他に醤油、味噌、塩を一通りが揃っているが同じ麺を使用出来るであろう汎用的な番手だ。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸に醤油ダレ、芝麻醤、ラー油を混ぜ込んで作られているのであろう。若干塩角が立っておりラー油の辛さも広小路のそれと比べると若干辛く感じる。胡麻の風味は良好。ちなみにつけ汁内に具らしい具はない。
具は麺の器に豚挽き肉、メンマ、なると、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。今回、同じ商品である決定的な要因としてこの豚挽き肉が挙げられる。広小路の店と同じオレンジ色をした粒状物が確認出来たのである。味玉は気味がネットリしたタイプ。具全体に言える事だがキンキンに冷えているのでつけ汁が冷めやすい。
麺を粗方食べ終わり割りスープをお願いする。小さな急須に入ってきたそれを直に飲んでみると炊き出しの弱い鶏ガラスープであることが判る。全量投入すると丁度良い塩梅になった。
パチンコ屋の近くにある飲食店はパチンコ客をアテに出来るのが最大のメリット。
普通の人はパチンコ屋を選んで行く訳だが私はラーメン屋を選んでパチンコをする事も多い。
全ての考えがラーメン中心って言うのがやっぱ私ってラヲタなんだろうなぁとシミジミ思う。
土曜日は勿論取材をするためである。昼と夜。2軒の店を1日で取材してしまう体制を作ったのはガソリンが高騰した時期だったと思う。取材記こそ土曜日に書いてしまうことが多いが、それをサーバーにアップする作業、特にメニューの多い店の場合が時間がかかる。
と言う訳で日曜日にどうしても外せない用事などが出来た場合は土曜日に全ての作業を終える必要があったりする。
話が反れたが何故こんな話から始めるかと言えば明日の日曜日に外せない用事が出来たからに他ならない。この用事と言うのが実はラー紀にも若干関係する話であり、その顛末は来週のアップ時に他事笑論でお伝えしようと考えている。
でだ。移動時間などを短縮し、アップ作業の時間を取るために今回は地元の取材を考えている。実は夜の取材先はちょっとアテがあるのだが、昼の取材先のネタが全くない。折角の地元取材なのでパチンコもやりたいし…。ん?ある店の事が思い出された。早速、取材を開始した。
思い出した店と言うのは清水町のABC近くにある煌と言う店だ。この店は三島駅前にも同じ名前の店があり勿論ラー紀でも過去に取材をした事がある。また、同町内にあるきらりと言う店を同じ経営者がやっていると聞いたことがあった。
全くの思い付きなので営業時間などは調べて来なかったのだが営業時間の少し前に到着してしまったようだ。期せずしてポールポジションになってしまったようだ。ちなみにグリッド上には私しかいないけど(笑)今朝の三島市内は爆弾低気圧の影響で冷たい風が吹いている。車の中で待機することにした。
数分後。
店の中から店員が出てきて表の看板の「準備中」の掲示を変えに来た。開店時間のようだ。早速入店。
店内に入ると直ぐ券売機がある。店の入り口にも書いてあったがこの店に関して言えば坦々麺がウリのようである。オーダーは食券制。担々つけ麺、味玉をオーダーした。
この店は前は「鳳翔」と言う店だった頃に来たことがある。その当時はカウンター席と座敷の構成だったが今回は座敷の部分がテーブル席になっている。店員によって空いている席に通された。
店内は厨房が奥にあり観察自体は厳しい状況。麺茹でに深ざるを使用しているくらいしか判らなかった。仕方なく店内に張られたポップの写真を見ていると…。
『この担々つけ麺、見た事あるぞ』
その担々つけ麺を食べたのは三島広小路駅からほど近い「らーめん禅」と言う店。昨年位に「BANZAI」と言う店から変わったのだがこのBANZAIを経営していたのがこの煌と言う店である。当時、BANZAIと禅がどう言う関係にあるのか、提供する品から推し量る事は出来なかったのだがこの特徴的な担々つけ麺はその関係性を確かなものにした。
そして、つけ麺がやってきた。ほぼ間違いなくらーめん禅と同じつけ麺である。先ずが麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てありコシがある。この店に限っては担々麺の他に醤油、味噌、塩を一通りが揃っているが同じ麺を使用出来るであろう汎用的な番手だ。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸に醤油ダレ、芝麻醤、ラー油を混ぜ込んで作られているのであろう。若干塩角が立っておりラー油の辛さも広小路のそれと比べると若干辛く感じる。胡麻の風味は良好。ちなみにつけ汁内に具らしい具はない。
具は麺の器に豚挽き肉、メンマ、なると、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。今回、同じ商品である決定的な要因としてこの豚挽き肉が挙げられる。広小路の店と同じオレンジ色をした粒状物が確認出来たのである。味玉は気味がネットリしたタイプ。具全体に言える事だがキンキンに冷えているのでつけ汁が冷めやすい。
麺を粗方食べ終わり割りスープをお願いする。小さな急須に入ってきたそれを直に飲んでみると炊き出しの弱い鶏ガラスープであることが判る。全量投入すると丁度良い塩梅になった。
パチンコ屋の近くにある飲食店はパチンコ客をアテに出来るのが最大のメリット。
普通の人はパチンコ屋を選んで行く訳だが私はラーメン屋を選んでパチンコをする事も多い。
全ての考えがラーメン中心って言うのがやっぱ私ってラヲタなんだろうなぁとシミジミ思う。
